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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(11〜20)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲の中でも、彼らの人気が本格的に爆発するきっかけとなった1曲ですね。

この曲の魅力はなんと言ってもこの切なすぎる歌詞。

「彼女を幸せにできるのは自分じゃない」と気づいてしまった男性が主人公。

そして、もう愛を伝えることすらできず、「美しい」としか伝えられない……。

自分は深く愛していても身を引かないといけない主人公の気持ちには、こちらも胸を締め付けられます。

さよなら恋人コレサワ

コレサワ「さよなら恋人」【Lyric Video】
さよなら恋人コレサワ

放課後の夕焼けをバックに、突然の失恋を経験する主人公の切ない心情を繊細に描いたコレサワさんの切ないラブバラード。

涙をこらえながら家路を急ぐ姿や、かなわなかった「手をつないで歩きたい」という願い、約束していた映画の公開など、恋人との思い出が一つずつ失われていく様子が情景豊かに表現されています。

本作は2022年11月に発売され、フジテレビ系『Love music』12月度エンディングテーマに抜てき。

アルバム『かわいくしながら待ってるね』にも収録され、バンド編成のライブでも披露されました。

失恋の痛みに向き合いながら、一歩ずつ前に進もうとする気持ちに寄り添う楽曲です。

漂白あいみょん

あいみょん -漂白【OFFICIAL MUSIC VIDEO(Short ver.)】
漂白あいみょん

10代の純粋な恋心と、過ちや後悔、そして成長を描いた青春ラブソング。

あいみょんさんが映画『恋愛奇譚集』の主題歌として書き下ろしたこの作品は、2017年2月に公開された映画の世界観と寄り添いながら、誰もが経験する恋の喜びや切なさを優しいメロディに乗せて届けています。

フォークロックの要素を生かしたしっとりとしたサウンドで、心の浄化をテーマに描いた本作は、恋の傷を癒やしたいときや、大切な思い出を振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれるでしょう。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

2018年にリリースされたアルバム『群青リフレイン』に収録されているwacciの1曲。

男性が女性の気持ちを歌っていることで賛否両論ありましたが、胸に刺さるお別れソングです。

お付き合いしていた男性に嫌気がさし別の人と付き合ったものの、新しい恋人と過ごせば過ごすほど元カレのことを思い出し、比べてしまい「やっぱり好き」と自覚する……あなたも経験がありませんか?

ねぇDREAMS COME TRUE

切ない曲ですが、いつまでも思い出に縛られず前に進んでいこう、というポジティブなメッセージ性も感じ取れます。

DREAMS COME TRUEの46枚目のシングルとして2010年にリリースされました。

吉田美和さんの伸びやかな歌声は本当に素晴らしいですね。

曲の中に詰め込まれた思いがこれでもかと伝わってきます。

その内容的に失恋ソングとして聴くよりも、恋に破れて落ち込んでいる友達へ贈ってあげる曲としてオススメできます。

さよならの前にAAA

AAA / 「さよならの前に」Music Video
さよならの前にAAA

若者を中心に人気を誇る、AAA。

この曲は、恋愛のリアルを描いています。

別れるために愛し合う時間を過ごすという、恋愛の真理にも似たメッセージが込められています。

出会いと別れがある恋愛……それでも恋をしていく。

人間ドラマティックな様子が伝わってきます。

AAAファンではない方にもオススメです。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(21〜30)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

歴史的ロングヒットを記録した、米津玄師の『Lemon』。

米須玄師さん自身はこの曲に対して「あなたが死んで悲しいです、としか言っていない気がする」と語ったそうですが、空へと旅立った相手との永遠の別れや、気持ちが離れて自分のもとからいなくなっていった相手との別れ、さまざまなシチュエーションでの別れとしてとらえられますよね。

悲しい記憶は忘れようとしてしまいがちですが、この曲を聴くと、無理に忘れようとせず記憶の片隅に残しながら生きていってもよいのかなと思えませんか?