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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(11〜20)

さよならの前にAAA

AAA / 「さよならの前に」Music Video
さよならの前にAAA

若者を中心に人気を誇る、AAA。

この曲は、恋愛のリアルを描いています。

別れるために愛し合う時間を過ごすという、恋愛の真理にも似たメッセージが込められています。

出会いと別れがある恋愛……それでも恋をしていく。

人間ドラマティックな様子が伝わってきます。

AAAファンではない方にもオススメです。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

失恋ソングの代表格ともいえるHYの『366日』も泣きたいときには必聴です!

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されたHYの中でも非常に人気の高い1曲ですね。

イントロのピアノのメロディーからすでに涙を誘います。

歌詞には本気で人を好きになることで分かった失うことの悲しみや胸の痛みが刻まれていて、失恋をした人にとってはリアルに感じ取れるはず。

特に、大好きな人を思い出してつづられたサビの歌詞が胸に刺さります。

自分の気持ちをはせて思いっきり涙してくださいね。

チューリップindigo la End

恋の終わりを象徴する花言葉をモチーフに、大切な人を失っていく過程を情感豊かに描いた、indigo la Endによる珠玉のバラード。

赤は愛の告白、黄色は望みのない恋、白は失われた愛を表すチューリップの花言葉を巧みに織り込み、染まりきった思いが色あせていく様子を繊細に表現しています。

2020年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、のちにアルバム『夜行秘密』に収録された本作は、別れを受け入れられずにいる方や、大切な人との思い出に浸りたい方の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

さよなら恋人コレサワ

コレサワ「さよなら恋人」【Lyric Video】
さよなら恋人コレサワ

放課後の夕焼けをバックに、突然の失恋を経験する主人公の切ない心情を繊細に描いたコレサワさんの切ないラブバラード。

涙をこらえながら家路を急ぐ姿や、かなわなかった「手をつないで歩きたい」という願い、約束していた映画の公開など、恋人との思い出が一つずつ失われていく様子が情景豊かに表現されています。

本作は2022年11月に発売され、フジテレビ系『Love music』12月度エンディングテーマに抜てき。

アルバム『かわいくしながら待ってるね』にも収録され、バンド編成のライブでも披露されました。

失恋の痛みに向き合いながら、一歩ずつ前に進もうとする気持ちに寄り添う楽曲です。

ねぇDREAMS COME TRUE

切ない曲ですが、いつまでも思い出に縛られず前に進んでいこう、というポジティブなメッセージ性も感じ取れます。

DREAMS COME TRUEの46枚目のシングルとして2010年にリリースされました。

吉田美和さんの伸びやかな歌声は本当に素晴らしいですね。

曲の中に詰め込まれた思いがこれでもかと伝わってきます。

その内容的に失恋ソングとして聴くよりも、恋に破れて落ち込んでいる友達へ贈ってあげる曲としてオススメできます。

さよならの代わりにJUJU

自分から心が離れてしまった恋人との別れの瞬間を歌った、JUJUさんの『さよならの代わりに』。

悲しい別れを経験した方や恋人の心変わりになんとなく勘づいている方、これから別れの瞬間を迎えようとしている方の心に刺さる、究極の失恋ソングです。

JUJUさんの美しいハイトーンボイスが、この曲の切なさをより引き立てていますよね。

幸せな瞬間の記憶が多ければ多いほど、別れの時には深く大きな傷になるなんて、なんとも皮肉なものです。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(21〜30)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

歴史的ロングヒットを記録した、米津玄師の『Lemon』。

米須玄師さん自身はこの曲に対して「あなたが死んで悲しいです、としか言っていない気がする」と語ったそうですが、空へと旅立った相手との永遠の別れや、気持ちが離れて自分のもとからいなくなっていった相手との別れ、さまざまなシチュエーションでの別れとしてとらえられますよね。

悲しい記憶は忘れようとしてしまいがちですが、この曲を聴くと、無理に忘れようとせず記憶の片隅に残しながら生きていってもよいのかなと思えませんか?