【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(81〜90)
この夜を止めてよJUJU

どうしてフられたのか……なぜ別れなければいけなかったのか……。
失恋したからこそ理解できることもありますが、気持ちはそう簡単には追いつかないですよね。
そんなとき、別れる前のあのときに時間が止まっていれば……と思うのも当然だと思います。
この曲は、そんな気持ちがストレートに伝わってくるお別れソングです。
奏スキマスイッチ

2004年3月にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル『奏』。
別れを目の前にして相手へかける言葉に迷ってしまう気持ちを、ストレートに表現した切ない名曲ですね。
カラオケで歌われて人気が高まり、多くのアーティストにカバーされたことでロングランヒットとなりました。
2020年にはJUJUさんが自身のアルバムでカバーしていて、スキマスイッチとはまた違う雰囲気で歌っていますのでぜひ聴いてみてください!
幸せになるんだよ。まつむらかなう

共感を呼ぶ歌詞とサウンドで、若者を中心に人気を集めるシンガーソングライター、まつむらかなうさんが歌う、切なくも前向きな別れの歌。
「自分と別れた方がきっと相手は幸せになれる」そう思って別れを決断した男性の思いを歌った楽曲です。
この曲を聴いて「あのときの別れでお互い幸せになれたのかな?」「別れた彼女、彼氏は今幸せにしているかな?」と、昔の記憶を振り返った方もいらっしゃるかもしれませんね。
この曲のようなつらい別れを経験した方にとっては、そのときの決断を肯定してくれる歌に感じられるのではないでしょうか?
今度までにはaiko

ファンから「隠れた名曲」「もっとライブで歌ってほしい」と絶大な支持を得ている、aikoさんの切ない失恋ソング。
恋人の心変わりを察してどうするべきか悩み、ついに恋人との別れを決意する、そんな女性の孤独な様子が描かれています。
相手にとって自分がもう大切な存在ではなくなってしまったことに気づいているけれど、相手への愛情を捨てきれない状況は、本当につらくて苦しいもの。
『今度までは』の主人公の女性のように、最後は自分の気づきに納得して、前向きな選択ができるといいですよね。
プラネタリウム大塚愛

もしあなたが夏に失恋したなら大塚愛さんの『プラネタリウム』を聴いてみてください、あなたの気分にピッタリのはずです。
『プラネタリウム』は大塚愛さんの10枚目のシングルで、オリコン初登場1位を獲得した『さくらんぼ』に次ぐ自身2番目のヒット作です。
楽曲には随所に尺八が使用されていて、その音色がなんとも物悲しい雰囲気を醸し出しています。
花火を見に行った思い出や、二人で見た星座を見て思い出すあなたの影が切ないバラードですね。
MyraTani Yuuki

TikTokに投稿した動画が話題になり、そして人気に火が付き2020年7月に配信リリースされたTani Yuukiさんが歌う『Myra』。
始めはうまくいっているカップルの日常を描いたラブソングなのかな?と思いきや、グイグイと引き込まれる歌詞と展開にまるで恋愛ドラマを見ているような気持ちになる1曲。
順調だった2人がだんだんすれ違いはじめ、もうどうしようもなくなってしまう、引き戻せない気持ちが痛々しく突き刺さるナンバーです。
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの4thシングル『サウダージ』は、彼らが初めてオリコンチャート1位を獲得した楽曲です。
『サウダージ』とはポルトガル語で「哀愁」や「つらい思い出」「失ったものを懐かしむ感情」という意味があります。
男性アーティストが歌う女性目線の歌詞になっていて、去っていく男に向けての気持ちがまさにサウダージな楽曲ですね。
サウンドはラテンのビートを基調としていて、情熱あふれる恋だったことがうかがえます。
熱が冷めやらぬ恋には、『サウダージ』がうってつけです!
ノーチラスヨルシカ

独特の世界観で人気の高いヨルシカの送る別れの曲『ノーチラス』は、大切な人を亡くした悲しさを歌っています。
悲しみに暮れる心情をリアルに描き、聴く人の心に突き刺さります。
PVはリアルな3Dアニメ。
少年と少女の交わらない運命を描いたものです。
少年を探し当てたとき、そこにあったものとは。
映画のようなPVにも注目です。
好きじゃないよヤングスキニー

SNSで集まったメンバーで結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニーが歌う、昔の恋を忘れられない女性の切ない心情を描いた楽曲。
次の恋に進むために思い出の品を全部処分したのに記憶だけは消せず、ふとした瞬間に思い出してしまう、そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。
「もう忘れた」と思えば思うほど、記憶にこびりついてしまうんですよね。
「わたしってなんでこうも引きずってしまうんだろう」と悩んでいる人の心に、「みんな同じ、大丈夫だよ」と寄り添ってくれる失恋ソングです。
左右盲ヨルシカ

1日ごとに記憶を失っていく少女と、記憶に縛られて生きる少年の切なく愛おしいラブストーリーを描いた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌。
愛する人と別れ、少しずつ記憶が薄れて顔も思い出せなくなっていく、そんな普遍的な恋人との別れの様子を左右盲に例えた、2人組みロックバンド、ヨルシカの楽曲です。
一緒にいるときは絶対に忘れることはないと思っていた2人の思い出が少しずつ消えていく、そんな切ない様子に、心がキュッと締め付けられます。
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(91〜100)
花ORANGE RANGE

映画『いま、会いに行きます』主題歌としてタイアップされた1曲です。
命はなくなってしまうけれど、生まれ変わってもそばにいるよという、さよならの中に愛のあたたかさを感じる曲です。
CDの発売から10年以上たちましたが、色あせることのない名曲ですね。
運命の人『ユイカ』

失恋の痛みと新しい愛への希望を描いた『ユイカ』さんの歌。
ピアノの静かな旋律から始まり、次第にバンドサウンドが重なる構成が、別れの切なさと新たな出発への決意を表現しています。
過去の恋愛を乗り越え、未来へ進む勇気を与えてくれる歌詞に、励まされた方も多いのではないでしょうか。
2023年10月にリリースされたこの曲は、『恋する週末❤️ホームステイ2024冬』の挿入歌としても使用されました。
失恋を経験した人や、新しい恋を始めようとしている人にピッタリの1曲です。
心に響く歌詞と『ユイカ』さんの繊細な歌声が、聴く人の心を癒やしてくれることでしょう。
日常革命ねぐせ。

2020年に名古屋で結成され、等身大の目線で紡がれるリリックがリスナーの共感を呼んでいる4人組ロックバンド、ねぐせ。2022年9月14日にリリースされたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』のラストを飾る『日常革命』は、センチメンタルなギターリフのイントロが印象的ですよね。
何気ない日常と思っていた時間も終わった後に振り返ってみればかけがえのない時間だったと気付かされる経験は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
切ない願いをつづったリリックが胸を締め付ける、エモーショナルなバラードナンバーです。
雨のMelodyKinKi Kids

Kinki Kids8枚目のシングルとして発売され、オリコン週間ランキングで初登場1位を記録しました。
男性の未練がとても切なく、やはり女性より男性の方が恋愛に対する未練が強いことを感じさせられる曲です。
雨が降る様子がより哀愁を感じさせます。
卒業My Hair is Bad

My Hair is Badが歌う少し前向きな失恋ソング『卒業』。
1番には「君」を好きな男性目線の歌詞、2番には「君」目線の歌詞がつづられています。
そんな2人がくっついたり離れたりを繰り返しながらなれ合いの関係になっていたけど、そんな関係に『卒業』という形で終止符を打とうと歌った作品です。
恋愛中は好きという気持ちを最優先してしまいがちですが、2人のそれぞれの将来のことを考えて別れを選んだというところが切ないですね。
後々振り返ってみればこれでよかったと思える日まで『卒業』を聴いて涙をからしておきましょう。
メロドラマなとり&imase

切ない別れの思いをつづった、なとりさんとimaseさんによるコラボ曲。
過去の恋愛を振り返り、失恋の痛みと向き合う姿が歌われています。
助手席の空席をモチーフに、かつての楽しい思い出と今の寂しさが対比された、心に染み入る歌詞が印象的です。
2024年8月に配信リリースされた本作は、日産自動車の90周年記念ムービーの主題歌としても起用されました。
恋人との別れを経験した方や、過去の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
心の整理をつけたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
かくれんぼ優里

路上ライブを中心に活動、そしてSNSで話題となり人気になったシンガー・優里さん。
この曲『かくれんぼ』もSNSでカバーソングを歌う人が続出、あのMY FIRST STORYも感銘を受けてカバーソングを歌ったという1曲です。
男性目線の切ない気持ちがたっぷりと詰まった失恋ソングで、似たような境遇の方なら涙なしでは聴けない曲。
思っている人はもうその場所にはいないのに、そこら中に気配を感じる何かが残っている、切なすぎますよね……。
さよならくちびるハルレオ

同名映画の主題歌にもなっていたこの曲『さよならくちびる』。
この曲は劇中で小松菜奈さんと門脇麦さんが演じるギターデュオ、ハルレオが歌っています。
作詞、作曲は秦基博さんが手掛けていて秦さんのハートをギュッとわしづかみにされるような切ない歌詞とメロディが特徴的な1曲です。
きっと失恋中の方ならこのせつなさは痛いくらいの、きっと泣けて泣けて仕方がない1曲ではないでしょうか。
小松さんと門脇さんのやさしくて甘い歌声にも涙が誘われるナンバーです。
花火aiko

夏うたや恋愛ソングとして人気の高いaikoさんの代表曲。
1999年にリリースされた楽曲ながら、ずっと色あせない名曲です。
まさに自分のことだと思える具体的な描写とストーリー性。
そして天使と悪魔のささやき。
心が揺れ動く模様を、後半からサビにかけて絶妙に表現しているフレーズに胸がキュンと締めつけられます。
かなわない恋心にそっと寄り添ってくれます。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

ロックバンド、マカロニえんぴつ。
そのボーカルを務めるはっとりさんが元カノをイメージして制作した楽曲が、『ブルーベリー・ナイツ』です。
曲中では三角関係に苦しむ心境や、彼氏に冷たくされて悲しむ様子が描かれています。
女性目線の楽曲ではありますが、男性が聴いて共感できる部分もありますよ。
それからこの楽曲は、意味深なフレーズが多いことでも知られているんです。
ぜひ聴いて、あなたなりの解釈を加えてみてくださいね。


