【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(61〜70)
雨神が残した夢を喰う。

失恋の痛みと再生を雨のメタファーを通して表現し、繊細な感情を歌い上げた感動的な恋愛ソングです。
ピアノの旋律とエモーショナルな歌声が特徴的で、ロックとポップスが融合したスタイルが魅力です。
2023年10月にリリースされたこの曲は、神が残した夢を喰うのボーカル兼プロデューサーが手掛けた作品です。
別れを経験した方や、大切な人を失った経験のある方にとって、心の奥底にある感情を呼び覚ます1曲となるでしょう。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

陽気にも物悲しくも響く独特なアレンジで歌われるバンプの名曲です。
二人で過ごした町から女性だけが離れる、その見送りに来た男性のなんとも言えない心情を描いた切ないお別れソングです。
歌詞のストーリー性が高いのはバンプの曲ならではといったところで、情景が目に浮かんでくるようですね。
プラネタリウム大塚愛

もしあなたが夏に失恋したなら大塚愛さんの『プラネタリウム』を聴いてみてください、あなたの気分にピッタリのはずです。
『プラネタリウム』は大塚愛さんの10枚目のシングルで、オリコン初登場1位を獲得した『さくらんぼ』に次ぐ自身2番目のヒット作です。
楽曲には随所に尺八が使用されていて、その音色がなんとも物悲しい雰囲気を醸し出しています。
花火を見に行った思い出や、二人で見た星座を見て思い出すあなたの影が切ないバラードですね。
かくれんぼ優里

路上ライブを中心に活動、そしてSNSで話題となり人気になったシンガー・優里さん。
この曲『かくれんぼ』もSNSでカバーソングを歌う人が続出、あのMY FIRST STORYも感銘を受けてカバーソングを歌ったという1曲です。
男性目線の切ない気持ちがたっぷりと詰まった失恋ソングで、似たような境遇の方なら涙なしでは聴けない曲。
思っている人はもうその場所にはいないのに、そこら中に気配を感じる何かが残っている、切なすぎますよね……。
「知りたくなかった、失うのなら」あたらよ

リアルな歌詞とエモなサウンドが人気のバンド、あたらよ。
この曲『「知りたくなかった、失うのなら」』は2021年に配信リリースされたナンバーで今まさに別れようとしている恋人たちの気持ちを悲しく切り取った失恋ソングです。
自分さえガマンすれば、知らないふりをすれば続いていたであろう関係に踏ん切りをつけるという痛々しさが伝わってくる、きっと似たような気持ちでいたという方には涙なしには聴けないでしょう。
ですが自分の心にウソをついていることが許せないという葛藤を経て、聴き終わると心がちょっと強くなった気持ちになれるかもしれません。
花ORANGE RANGE

映画『いま、会いに行きます』主題歌としてタイアップされた1曲です。
命はなくなってしまうけれど、生まれ変わってもそばにいるよという、さよならの中に愛のあたたかさを感じる曲です。
CDの発売から10年以上たちましたが、色あせることのない名曲ですね。
MyraTani Yuuki

TikTokに投稿した動画が話題になり、そして人気に火が付き2020年7月に配信リリースされたTani Yuukiさんが歌う『Myra』。
始めはうまくいっているカップルの日常を描いたラブソングなのかな?と思いきや、グイグイと引き込まれる歌詞と展開にまるで恋愛ドラマを見ているような気持ちになる1曲。
順調だった2人がだんだんすれ違いはじめ、もうどうしようもなくなってしまう、引き戻せない気持ちが痛々しく突き刺さるナンバーです。



