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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(41〜50)

誰もいない台所高橋優

シンガーソングライターの高橋優さんが歌う『誰もいない台所』。

2011年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

一人ふいにさみしさに襲われたり、一緒に過ごした日々に戻りたいといった恋人との思い出にとらわれて前に進めない心情をつづった切ないラブソングです。

別れたばかりの人は同じような思いを抱えているのではないでしょうか。

一緒に恋人と住んでいたという人なら特に『誰もいない台所』の情景が目に浮かんでしまいますよね。

自分の思い出を重ねて涙してください。

ホワイトアウトreGretGirl

reGretGirl 「ホワイトアウト」 Official Music Video
ホワイトアウトreGretGirl

若者を中心に爆発的に人気が出てきているreGretGirl。

未練がましいとも言われる歌詞、センチメンタルな曲が多くのファンから支持されています。

この曲も胸が苦しくなるような歌詞が詰め込まれており、心に直接響いてくるような感覚になります。

そんな切ない歌詞とキレのいいギターロックサウンドが見事に調和しています。

BELOVEDGLAY

1996年にリリースされミリオンセラーを記録した、GLAYの色あせない名盤『BELOVED』から先行シングルになった楽曲。

ドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としてなじみがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

穏やかなアコギの音色で始まり雄大なイントロでグッと持っていかれるバラード。

歩いてきた道のりを振り返りながら未来を歌ったこの曲は、恋愛で真剣に向かい合えなかったことの後悔にも重なります。

好きな気持ちをきちんと伝えられずに別れてしまうこともありますよね。

甘酸っぱい思い出やつらい出来事も抱きしめて、またどこかで巡りあうことを信じて進む。

そんな新しい出発を後押ししてくれる温かさに涙がこぼれます。

全部、君だった山崎まさよし

山崎まさよしさんの失恋ソングの代表曲です。

『One more time, One more chance』と肩を並べる大ヒットソングですね。

別れてみてはじめてその人の存在の大きさに気づかされる……結局のところタイトルの通り、『全部君だった』のです。

どうしようもなく切なくなりますよね。

この夜を止めてよJUJU

どうしてフられたのか……なぜ別れなければいけなかったのか……。

失恋したからこそ理解できることもありますが、気持ちはそう簡単には追いつかないですよね。

そんなとき、別れる前のあのときに時間が止まっていれば……と思うのも当然だと思います。

この曲は、そんな気持ちがストレートに伝わってくるお別れソングです。