RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(111〜120)

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲のひとつで、失恋ソングの定番といえる1曲。

離れてしまったことによって日常に違和感がたくさん生まれ、それに気付きながらも精一杯強がる男性の心情を描いた切ない曲ですね。

けれど最後には女性を愛したことを後悔せず、前に進もうという明るい気持ちが見えます。

フラレガイガールさユり

酸欠少女さユり『フラレガイガール』MV(フルver) RADWIMPS・野田洋次郎 楽曲提供&プロデュース
フラレガイガールさユり

酸欠少女さユりさんの名前を聞いてピンとくる人もいるかもしれませんね。

「酸欠世代の心情を歌う2.5次元パラレルシンガーソングライター」を名乗っているのですが、酸欠とは「生きにくい時代」の象徴なのかな??とも思います。

この曲はRADWIMPS・野田洋次郎さんの楽曲で、なんと全体のプロデュースも野田さんが担当しています。

「別れてしまったけどやっぱり恋しい……」のドストレートな歌詞には女の子の強がりが見え隠れします。

失恋した女性に贈りたい1曲です。

ヒトリかりん

TikTokのピアノの弾き語り動画をきっかけに人気を獲得した、シンガーのかりんさん。

彼女の名を世に知らしめた曲ともいえる『ヒトリ』は、サビの1フレーズの投稿から話題を集めた楽曲です。

結ばれない2人だと分かっていても、愛する人のことを考えてしまう切ない恋心を歌い上げています。

1人きりで過ごす夜に、離れてほしいと思ったりずっとそばに居てほしいと願ったり、さまざまな思考がめぐる様子に共感をおぼえる方も多いはず。

ストリングスとピアノの美しい音色と絡み合う彼女の透明感のある歌唱からも、真っすぐな愛情が伝わってきます。

ズルい女シャ乱Q

シャ乱Q「ズルい女」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ズルい女シャ乱Q

プロデューサーとしておなじみつんく♂さんがボーカルを務めていたことでも有名なシャ乱Qの代表曲です。

歌い出しから別れの歌だとすぐに理解できる1曲。

恋人のために尽くしたこと、別れる際に今までの不満をぶちまけるような曲です。

聴くと気持ちがすっきりするかもしれません。

君に捧げる love song浜田省吾

君に捧げる love song (Music Video / Flash & Shadow)
君に捧げる love song浜田省吾

浜田省吾さんの曲です。

別れた相手は恋人でしょうか?それとも結婚後のパートナーでしょうか?つらい別れであったことが想像できますが、あとに残された人が少しずつ立ち直り、再び生きていく決意が伝わってくる名曲です。

ムラサキJin Akanishi

元KAT-TUNで、現在はソロアーティストとして活動中の赤西仁さんの楽曲。

実はこの楽曲は、まだKAT-TUNがデビューする前からコンサートなどで歌われていて、昔からの赤西さんのファンにとっては特別な1曲でもありました。

赤西仁さんがKAT-TUNから脱退し、ソロ活動を始めたときのデビューシングル『Eternal』のカップリングに入っています。

赤西さんの繊細さが歌詞やメロディーに現れていて、とても美しい曲です。

ex ダーリンクリープハイプ

クリープハイプ – 「ex ダーリン」(OFFICIAL AUDIO)
ex ダーリンクリープハイプ

別れの曲というとせつない気持ち、寂しい気持ちを歌ったものが多いのですよね。

この曲『ex ダーリン』は2022年4月18日のクリープハイプのメジャーデビュー10周年の日に配信リリースされた1曲でメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』の初回ボーナストラックとして収録されていたものを再録された1曲。

この曲は悲しい気持ち、というよりは大好きな人に出会ったことによって自分にもたらされたプラスの部分をフィーチャーしています。

そこがまた逆に、せつなさがこみ上げてしまう、別れてしまった相手に贈る気持ちを歌ったナンバーです。