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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(131〜140)

最低な君にさっきフラれました宇野実彩子 (AAA)

宇野実彩子 (AAA) / 最低な君にさっきフラれました
最低な君にさっきフラれました宇野実彩子 (AAA)

タイトルからも失恋ソングとわかるこの曲『最低な君にさっきフラれました』。

この曲はAAAの宇野実彩子さんがソロとして2020年に配信リリースした1曲です。

「最低な君」と言っているのですがやはり最低でも好きだという気持ちのほうが勝ってしまっている、好きなのにフラれてしまったというなんともモヤモヤとした、そしてリアルな気持ちが詰まっているナンバーです。

こんな気持ちになってもまだ好きという、そして痛い気持ちが伝わる1曲です。

失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

りりあ。riria. / 失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。 [Audio Video]
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

さまざまな恋愛模様を描いた楽曲でリスナーから共感を集める、シンガーソングライターのりりあさん。

彼女が2022年にリリースした『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう』は、アニメ『サマータイムレンダ』の第2クールのエンディングテーマにも起用されました。

もうかなわない恋だと気付いているのに、好きな人と過ごした大切な記憶が忘れられずにいる姿が歌われています。

スローテンポで展開する温かみのあるバンド演奏にのせた彼女の透明感のある歌声からも、ピュアな恋心が伝わる楽曲です。

別れのつらさや寂しさに寄り添うメッセージが込められたフレーズに、耳を傾けてみてくださいね。

会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナさんの10枚目のシングルとして発売されました。

悲しい別れがどうしても受け入れられない、女性のつらい思いが歌詞にあふれています。

もう一度彼と幸せだった頃に戻りたいと願う気持ちがとても切ないですね……。

一度は聴いてほしい失恋ソングです。

縋った恋に、サヨナラを。まつり

縋った恋に、サヨナラを。 / まつり(Good bye, toxic love / Matsuri)【Official Music Video】
縋った恋に、サヨナラを。まつり

断ち切れずに依存していた恋に終止符を打ち、一生懸命前に進もうとする女の子の心情を描いた、シンガーソングライターのまつりさんの楽曲。

この曲の歌詞は、まつりさん本人の経験をもとに書き下ろされたものなのだそうです。

「もうあなたのことを忘れられたよ」という言葉に、前向きさだけでなく、まだこうして思い出してしまう瞬間がある切なさが感じられますよね。

昔の恋を忘れられずつらい思いをしている人の心をそっと包んでくれる、切なくも温かい失恋ソングです。

Alone岡本真夜

90年代を代表する女性シンガー、岡本真夜さん。

その美声とうまさで、多くの人の心をつかんできました。

時代をそのまま写した歌詞と、独特の世界観、さらに透明感のある歌声は、一度聴けばとりこになることでしょう。

片思い、失恋をしたときのリアルな女性の心境を描いています。

強い女性の弱い部分を感じてしまうのは私だけでしょうか。

現代を生きる若者にも聴いてもらいたい一曲です。

森高千里

森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】
雨森高千里

1990年に発売された森高千里さんの11枚目のシングルです。

大好きな人との別れはつらく、涙を流して泣きたいけど、好きな人の前では強がって涙は見せない女性の切ない強がりも悲しいですね。

雨で思い出もすべて流したいという女性の別れに対する思いがあふれた曲です。

見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子‐見る目ないなぁ【Official Music Video】
見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子さんの歌うこの曲『見る目ないなぁ』はタイトルからも感じられる、女性の恋愛に対する思いが歌詞にギュッと込められています。

自分の男性に対する見る目のなさを悔やんだり反省したりしていますが、失恋をした女性ならわかる、自分を責めたり今さら考えても仕方のないことをぐるぐると考え込んでしまっている悲しいお別れソングです。

考えたり責めたりしてもどうしようもないことはわかっているんですよね、でも痛いほどわかる、共感できる悲しい1曲です。