【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(131〜140)
雨森高千里

1990年に発売された森高千里さんの11枚目のシングルです。
大好きな人との別れはつらく、涙を流して泣きたいけど、好きな人の前では強がって涙は見せない女性の切ない強がりも悲しいですね。
雨で思い出もすべて流したいという女性の別れに対する思いがあふれた曲です。
逢いたくてしかたない郷ひろみ

ノリノリの曲で人気の郷ひろみさん。
失恋ソングもかっこいいのはさすがといったところです。
自分から振っておきながら、また会いたいという男のエゴイズムを感じさせる曲です。
「自分が悪いのはわかってる」でも、会いたい。
男性には気持ちがわかるとことです。
男性の気持ちを代弁したこの曲。
しんみりと夜に一人で聴きたい曲です。
見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子さんの歌うこの曲『見る目ないなぁ』はタイトルからも感じられる、女性の恋愛に対する思いが歌詞にギュッと込められています。
自分の男性に対する見る目のなさを悔やんだり反省したりしていますが、失恋をした女性ならわかる、自分を責めたり今さら考えても仕方のないことをぐるぐると考え込んでしまっている悲しいお別れソングです。
考えたり責めたりしてもどうしようもないことはわかっているんですよね、でも痛いほどわかる、共感できる悲しい1曲です。
好きが溢れていたのもさを。

初の配信曲『ぎゅっと。』がLINE MUSICのランキングで1位を獲得したことで注目を集めたシンガーソングライター、もさを。さん。
『好きが溢れていたの』は彼が2020年9月に発表した1曲で、彼から別れを告げられた女性の切ない心情を歌っています。
歌詞では自分の何が悪かったのかを考えては後悔する様子や、彼と別れたくないという思いがつづられていて、恋人と別れたばかりの方には覚えのある感情ばかりではないでしょうか。
涙腺が壊れてしまうこと必至の1曲です。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

この曲は、1979年に発表された台湾出身の歌手、欧陽菲菲さんのシングルのB面曲でしたが、こちらの曲の方がヒットし、日本における欧陽菲菲さんの代表曲のひとつとなりました。
自分がフった男性を男らしく慰めるような歌詞は、ワイルドな欧陽菲菲さんのイメージと重なり、印象深いものでした。
のちにこの曲はたくさんの歌手によってカバーされています。
好きになってくれてありがとうDISH//

別れを経験したばかりの主人公が、恋人に抱いていた感謝の気持ちを素直に伝える心温まるバラード。
ピアノの繊細な旋律とDISH//の優しい歌声が、主人公の「ありがとう」という気持ちを丁寧に紡いでいきます。
別れの場面で言葉にできなかった思いや、ともに過ごした日々への感謝、そして相手の幸せを願う気持ちなど、恋愛を経験した人なら誰もが共感できる心情が描かれています。
2014年12月に発売されたシングル『変顔でバイバイ!!』のカップリング曲として収録された本作は、2022年9月発売のアルバム『青』でリテイクバージョンも制作。
大切な人への感謝を伝えたい瞬間や、恋人との別れを乗り越えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
瞳をとじて平井堅

伸びのある力強い歌声と繊細なビブラートで、幅広い世代から愛されているアーティスト、平井堅さんの最大のヒット曲。
別れてしまった恋人を思い出す切なさを、丁寧に描写した歌詞で多くの共感を集め、カラオケの定番ソングにもなっています。



