【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(41〜50)
片っぽeill

決して交わらない2人の運命や、片側だけに残るかなわない未来予想図といった切実な感情を描いたバラードです。
シンガーソングライターのeillさんが手がけ、2020年10月に公開されたのちミニアルバム『LOVE/LIKE/HATE』に収録されたこの楽曲。
2021年にはドラマ『私が獣になった夜~名前のない関係~』の主題歌に起用され、のちにアニメ映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の劇中歌にもなりました。
関係の余白や届かない想いに苦しむ姿が表現されており、相手と同じ量の愛情が返ってこない非対称な恋愛に悩む方にそっと寄り添ってくれます。
本作を聴いて、思いきり泣きたい夜は感情のままに涙を流してくださいね。
PierceONE OK ROCK

『Pierce』は、ONE OK ROCKが2011年にリリースされたオリジナルアルバム『残響リファレンス』に収録されている恋人とのお別れの歌。
曲の出だしから悲しげなピアノの旋律が流れ、別れた後の喪失感をかもし出しています。
歌詞は英詞と日本語詞が混ざり合い、英詞の意味がさらに引き立つような構成になっているのが特徴ですね。
別れたことの意味に答えを見いだせておらず自問自答する内容も共感できるのではないでしょうか。
同じ境遇の人に寄り添ってくれそうな曲です。
大好きでしたerica

失恋のつらさをストレートな言葉でつづった歌詞に心が締め付けられる、シンガーソングライターのericaさんの『大好きでした』。
別れを思いきり悲しんで、つらかったことや相手に期待したこともすべて認めて受け止めたうえで、相手に感謝ながら次の恋に進もうとする様子を歌った歌詞に、勇気づけられる方も多いはずです。
「失恋にいつまでもめそめそしている自分はかっこ悪い」と思わず、この曲のように泣いて思い出にひたることで、新たな気持ちで次に進んでいけるのかもしれませんね。
胡蝶蘭神はサイコロを振らない

別れを受け入れられず、未練が残る苦しい胸の内を描いた切ない失恋バラードです。
福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2020年2月当時にリリースされたミニアルバム『理 – kotowari -』に収録されています。
生楽器の温かみと無機質なシンセサイザーの冷たい響きが交差するサウンドアレンジが、忘れられない相手への執着や孤独感をより深く際立たせます。
ボーカルの柳田周作さんの繊細で感情を抑えた歌声が、心の奥底に沈んだ痛みを優しくすくい上げてくれます。
まだ相手のことが好きで、どうしても前を向けない時に本作を聴いて、思いっきり涙を流してほしいなと思います。
楓スピッツ

長年邦楽シーンの第一線で活躍し続けているロックバンド、スピッツの楽曲です。
1998年に両A面シングル『楓/スピカ』としてリリース。
発売から時間はたっていますが、CMソングやドラマ挿入歌などにたびたび起用されているので、幅広い世代に認知されています。
草野マサムネさんのやさしく響く歌声に癒やされます。
失恋で傷付いてしまったなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
ちなみにタイトルのイメージからか、秋に聴きたくなるというファンが多い曲です。
演技で染めた二人の日々にまつり

長く付き合った恋人同士の間に生じる、終わっているのに終われない関係性を描いたシンガーソングライターまつりさんの楽曲。
2023年3月にデジタルリリースされた本作は、浮気を察していながらも日常を壊すのが怖くて気づかないふりをしてしまう、そんな切実な心情が表現されています。
タイアップこそないものの、SNSでの発信やミュージックビデオを通じて多くのリスナーの共感を集めました。
大好きな人との曖昧な日々に悩み、別れを切り出せずにいる方の心にそっと寄り添ってくれるような、優しくも痛みを伴うポップスです。
やめにしてmoon drop

別れたあとの未練や、恋人だった頃と同じ呼び方をされることへの痛みを切なく描いた、moon dropの失恋ソングです。
浜口飛雄也さんが地元の海でアコースティックギターを弾きながら着想を得たという本作は、メロディと言葉が同時にあふれ出したような感情の揺れがリアルに伝わってきますよね。
2024年11月に公開された作品で、三重テレビの番組エンディングテーマにも起用され、のちにアルバム『Sweetest』へ収録されました。
MVも浜口飛雄也さんが初めて監督を務めており、映像から伝わる距離感や仕草に胸がしめつけられます。
過去の幸せな記憶を思い出してはつらい思いをしている人の心を、そっと包み込んでくれるようなあたたかさも感じられます。
愛してたナオト・インティライミ

明るく開放的な音楽性で知られるナオト・インティライミさんが、あえて静かな切なさを前面に出したバラード『愛してた』。
2012年3月に発売されたシングルで、テレビ番組『お願い!
ランキング』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『風歌キャラバン』にも収録され、のちのベスト盤にも選ばれるなど、長く愛されている1曲です。
相手の未来を思うからこそ身を引くという、未練と決意が混ざり合う複雑な感情が丁寧に描かれています。
もう一緒にはいられないけれど、まだ好きでたまらない……そんな別れの痛みを抱えているときに、ぜひ本作を聴いて思い切り泣いてみてください。
しるしMr.Children

『しるし』は2006年に発売されたMr.Childrenの29枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌となりました。
相手をいろいろ知っているだけ苦しい、運命は決まっていたと表現する歌詞はなんとも切ないですが、どこか吹っ切れているような雰囲気もあります。
別れに踏ん切りをつけて前に進むのはなかなか難しいですが、そんな時はMr.Childrenの『しるし』を聴いて前を向いて進めるよう頑張ってください!
涙色西野カナ

西野カナさんの『涙色』は、女性目線で元彼への愛しい気持ちを込めた1曲です。
彼と一緒に過ごしてきた時間、彼のために変わった自分、そのすべてが過去になっていく……。
もう戻れないとわかっているけれど、嫌いにもなれない……そんな彼への消えない強い思いが痛いほど伝わってきます。
別れたけど「本当はまだ好き……」という方は、この曲を聴いて気がすむまで泣いてみてください。


