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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(41〜50)

さよなら西野カナ

西野カナ 『さよなら』 Short ver.
さよなら西野カナ

西野カナさんの22作目のシングルです。

恋愛の歌や応援歌が多い中で失恋の歌を壮大に切なく歌っています。

歌詞が具体的で少しでも誰かに当てはまり、共感できるような言葉が多いのが西野カナさんが作る恋愛ソングのすごいところだと思います。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

部屋から彼氏が出ていったという描写からはじまる曲。

彼のために早めていた時計をはじめ、部屋の中には彼の思い出がたくさん。

そして、彼が置いていったタバコをきっかけに彼への思いがあふれます。

彼女は彼に「もっと私のことを見てよ!」と言ったようですが、冷静になった彼女は、自分こそ彼のことをちゃんと見ていなかったことに気づき後悔します。

なんとも悲しく切ない恋の終わりが描かれていますね。

ホワイトアウトreGretGirl

reGretGirl 「ホワイトアウト」 Official Music Video
ホワイトアウトreGretGirl

若者を中心に爆発的に人気が出てきているreGretGirl。

未練がましいとも言われる歌詞、センチメンタルな曲が多くのファンから支持されています。

この曲も胸が苦しくなるような歌詞が詰め込まれており、心に直接響いてくるような感覚になります。

そんな切ない歌詞とキレのいいギターロックサウンドが見事に調和しています。

魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
魔法が解けたらSaucy Dog

ラブストーリーの終わりを淡々と、しかし心に響く言葉でつづった1曲です。

Saucy Dogが2023年7月に発表した本作は、恋人との別れを美しく描き出しており、石原慎也さんの優しい声が、失恋の痛みを包み込むように響きます。

アルバム『バットリアリー』に収録されたこの曲は、恋人との別れを経験したばかりの人や、過去の恋を振り返りたい人にピッタリの楽曲です。

夜空を見上げながら聴けば、きっと心が癒やされますよ。

薔薇と散るAKASAKI

【AKASAKI】薔薇と散る / Fall With The Rose (Lyric Video)
薔薇と散るAKASAKI

甘く切ない恋心と別れの痛みを繊細に描いたAKASAKIさんの楽曲。

止めることのできない愛を華やかに歌い上げながら、その終わりのはかなさをも美しく描き出しています。

等身大の感情表現と洗練された音楽性が見事に調和し、まるで恋愛映画のように心に染み入る本作は、2025年2月にリリースされ、テレビドラマ『愛の迷宮』の主題歌に起用されました。

ロックを基調としながら、ジャズやクラシックの要素を効果的に取り入れた斬新なアレンジも魅力的。

大切な人との別れを経験した方や、まだ心の整理がつかない方にオススメの1曲です。

BELOVEDGLAY

1996年にリリースされミリオンセラーを記録した、GLAYの色あせない名盤『BELOVED』から先行シングルになった楽曲。

ドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としてなじみがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

穏やかなアコギの音色で始まり雄大なイントロでグッと持っていかれるバラード。

歩いてきた道のりを振り返りながら未来を歌ったこの曲は、恋愛で真剣に向かい合えなかったことの後悔にも重なります。

好きな気持ちをきちんと伝えられずに別れてしまうこともありますよね。

甘酸っぱい思い出やつらい出来事も抱きしめて、またどこかで巡りあうことを信じて進む。

そんな新しい出発を後押ししてくれる温かさに涙がこぼれます。

エイプリルmol-74

シンプルでスピード感のある音像が特徴的な失恋ソングです。

京都発のロックバンド、mol-74の楽曲で2016年にリリースされた『kanki』に収録。

ピアノの温かい音色、キラキラと鳴り響くギターフレーズ、そしてつぶやくような歌声のせいか、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。

映画のように終わらなかった恋、相手の幸せを願えない自分へのいらだちが歌詞につづられています。

等身大の言葉一つひとつに共感できてしまう、切ない曲です。