RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(31〜40)

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

コレサワさんの大ヒット曲『たばこ』のアンサーソングとして制作されたのがこの『恋人失格』。

『たばこ』の歌詞で部屋から出ていった男性目線で歌詞がつづられています。

もう恋人同士ではいられないという気持ちに気づいて出ていった彼ですが、彼女の事を責めるのではなく、彼女が自分の前で素直に振る舞えないようにしてしまっていたことを後悔しています。

fishback number

back numberの9枚目のシングル『fish』。

好きな男性にフラれたけれど、まだ彼のことが好きでしかたない女性の悲しい気持ちが伝わってきます。

もう戻れないとわかっていながら、彼に好まれる服装をしたり……切ないですね。

フラれても元彼を嫌いになれないという女性も多いのではないでしょうか?

つらいときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

歴史的ロングヒットを記録した、米津玄師の『Lemon』。

米須玄師さん自身はこの曲に対して「あなたが死んで悲しいです、としか言っていない気がする」と語ったそうですが、空へと旅立った相手との永遠の別れや、気持ちが離れて自分のもとからいなくなっていった相手との別れ、さまざまなシチュエーションでの別れとしてとらえられますよね。

悲しい記憶は忘れようとしてしまいがちですが、この曲を聴くと、無理に忘れようとせず記憶の片隅に残しながら生きていってもよいのかなと思えませんか?

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

もう会えない大切な人、今でも目に焼き付いて離れないその姿。

切ない感情がこれでもかというぐらいに詰め込まれた失恋ソングです。

福岡県発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で2019年にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。

ピアノの音色を軸にして曲が展開していき、サビでは心が爆発したかのような、壮大なサウンドアレンジに。

胸がぎゅっと締め付けられるバラードナンバーです。

Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみなさんが歌う、クールだけど深い愛情を感じられるお別れソング『Never Grow Up』。

お互いに好きであっても、すれ違ったり、何かがかみ合わなかったときに起こる「別れのカウントダウン」。

それをたんたんと受け入れるような印象がまた切ないです。

愛していたいのに……そんな声が聞こえてくるようです。

花束が似合う君へねぐせ。

ねぐせ。「花束が似合う君へ(fantastic ver.)」Official Music Video
花束が似合う君へねぐせ。

等身大の言葉とメロディで共感を集めるロックバンド、ねぐせ。が歌う『花束が似合う君へ』は、大切な人との別れを描いた切ないバラードです。

2021年10月に発売された初のミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録された本作は、過度な装飾のない素直な感情が胸を打ちます。

ありがとうと伝えるしかないもどかしさや、あとから押し寄せる後悔が、りょたちさんの飾らない歌声から痛いほど伝わってきますよね。

2024年2月にはストリングスを加えた壮大なバージョンも配信され、ラジオ局で推薦曲として広くオンエアされました。

卒業や環境の変化など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いてほしい1曲です。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

都会感のあるおしゃれな曲、そしてファッショナブルなビジュアルで人気のスリーピースバンド、Awesome City Club。

2021年にリリースされた『勿忘』は、話題の映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作された曲です。

もう戻ってこない幸せだった日々を思い出して泣きそうになることもありますよね。

けれどもこの曲は、前向きになって生まれ変わったら花束のようにきれいな花を咲かせようとするポジティブな気持ちの切り替えができるとてもステキな曲なんです。

心雨indigo la End

恋人との別れを受け入れようとする、切ない心情を描いたバラードです。

2016年2月に発売されたシングルで、スマートフォン向けアクションゲームアプリ『消滅都市』のテレビCMのタイアップとして書き下ろされました。

その後、名盤『藍色ミュージック』にも収録されています。

indigo la Endが奏でる繊細なサウンドに乗せて、心に降る冷たい雨のような悲しみが表現されたこの楽曲。

じわじわと感情がにじみ出すメロディーが、別れの痛みを抱えた心に響きます。

2020年7月にはミュージックビデオも公開され、空っぽになった部屋の情景が胸をしめつけます。

相手をまだ好きなのに離れなければならない、そんな割り切れない思いを抱えている方に、そっと寄り添ってくれる本作です。

最低だなんてthe shes gone

the shes gone「最低だなんて」official audio
最低だなんてthe shes gone

恋の終わり際に投げかけられた鋭い言葉と、受け止めきれない心の痛みを描いた失恋ソングです。

日常の中で突然訪れる別れの気まずさや、幸福だった過去との落差がバンドサウンドに乗せて切なく響きわたります。

The shes goneが2019年1月に発売したアルバム『DAYS』に収録されたこの楽曲は、結成初期のころからファンの間で長く愛されている作品です。

本作は、相手を嫌いになりきれない苦しい心境に深く共感できるはずです。

好きだったからこそきれいに忘れることができず、後悔や寂しさを抱えている方にそっと寄り添ってくれます。

夜の部屋でひとり、思いきり涙を流して気持ちを整理したいときに聴いてみてください。

星屑ビーナスAimer

別れの場面における強がりと未練が入り交じる繊細な心理を描いたバラード。

Aimerさんの深くハスキーな歌声が、涙をこらえて静かに別れを受け入れようとする切なさを引き立てます。

2012年8月に発売された4枚目のシングルに収録され、ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌に起用されました。

名盤『Sleepless Nights』を彩る一曲でもあります。

ピアノを軸にした硬質なサウンドとロッキンな推進力が、沈み込みすぎない絶妙なバランスを生んでいます。

きらめくような出会いの記憶を胸に抱えながら、相手への思いを断ち切ろうとする夜にぴったりです。

ひとりで静かに泣いて前に進みたい人にそっと寄り添ってくれます。