【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(31〜40)
しるしMr.Children

『しるし』は2006年に発売されたMr.Childrenの29枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌となりました。
相手をいろいろ知っているだけ苦しい、運命は決まっていたと表現する歌詞はなんとも切ないですが、どこか吹っ切れているような雰囲気もあります。
別れに踏ん切りをつけて前に進むのはなかなか難しいですが、そんな時はMr.Childrenの『しるし』を聴いて前を向いて進めるよう頑張ってください!
大好きでしたerica

失恋のつらさをストレートな言葉でつづった歌詞に心が締め付けられる、シンガーソングライターのericaさんの『大好きでした』。
別れを思いきり悲しんで、つらかったことや相手に期待したこともすべて認めて受け止めたうえで、相手に感謝ながら次の恋に進もうとする様子を歌った歌詞に、勇気づけられる方も多いはずです。
「失恋にいつまでもめそめそしている自分はかっこ悪い」と思わず、この曲のように泣いて思い出にひたることで、新たな気持ちで次に進んでいけるのかもしれませんね。
涙色西野カナ

西野カナさんの『涙色』は、女性目線で元彼への愛しい気持ちを込めた1曲です。
彼と一緒に過ごしてきた時間、彼のために変わった自分、そのすべてが過去になっていく……。
もう戻れないとわかっているけれど、嫌いにもなれない……そんな彼への消えない強い思いが痛いほど伝わってきます。
別れたけど「本当はまだ好き……」という方は、この曲を聴いて気がすむまで泣いてみてください。
薔薇と散るAKASAKI

甘く切ない恋心と別れの痛みを繊細に描いたAKASAKIさんの楽曲。
止めることのできない愛を華やかに歌い上げながら、その終わりのはかなさをも美しく描き出しています。
等身大の感情表現と洗練された音楽性が見事に調和し、まるで恋愛映画のように心に染み入る本作は、2025年2月にリリースされ、テレビドラマ『愛の迷宮』の主題歌に起用されました。
ロックを基調としながら、ジャズやクラシックの要素を効果的に取り入れた斬新なアレンジも魅力的。
大切な人との別れを経験した方や、まだ心の整理がつかない方にオススメの1曲です。
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

ピアノを主体とした繊細なサウンドと、切ない歌声が心に染み入る失恋ソング。
愛する人が他の誰かと幸せになっても、変わらない思いを抱き続ける主人公の心情が丁寧に描かれています。
強がりながらも諦めきれない感情が随所に表現され、失恋を経験した人の心に深く響きます。
本作は天才バンドの1stアルバム『アインとシュタイン』に収録され、2014年4月にリリースされました。
2021年5月には7インチシングルとしても発売され、カップリング曲『サンセット通り』とともに音楽ファンから支持を集めています。
失恋の痛手から立ち直れないときや、大切な人との別れを乗り越えたいときに寄り添ってくれる1曲です。
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(41〜50)
9つも離れた君との恋SHIROSE from WHITE JAM

好きになった年上の女性との恋のなりゆきを描いた曲『9つも離れた君との恋』。
この曲は、SHIROSEさんが実際に送ったLINEの返信がそのまま歌詞になった実話ソングです。
その時に感じた迷い、不安、諦め、心残り……彼の心情が包みかくさず言葉にされていて、胸がぎゅっと締めつけられます。
たばこコレサワ

部屋から彼氏が出ていったという描写からはじまる曲。
彼のために早めていた時計をはじめ、部屋の中には彼の思い出がたくさん。
そして、彼が置いていったタバコをきっかけに彼への思いがあふれます。
彼女は彼に「もっと私のことを見てよ!」と言ったようですが、冷静になった彼女は、自分こそ彼のことをちゃんと見ていなかったことに気づき後悔します。
なんとも悲しく切ない恋の終わりが描かれていますね。



