【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【もう一度…】未練ソング。忘れられない恋の歌
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(51〜60)
この夜を止めてよJUJU

どうしてフられたのか……なぜ別れなければいけなかったのか……。
失恋したからこそ理解できることもありますが、気持ちはそう簡単には追いつかないですよね。
そんなとき、別れる前のあのときに時間が止まっていれば……と思うのも当然だと思います。
この曲は、そんな気持ちがストレートに伝わってくるお別れソングです。
Want You Back加藤ミリヤ

せつなくて苦しい胸の内を歌っているこの曲、加藤ミリヤさんの『Want You Back』。
この曲は2016年にリリースされた加藤ミリヤさんの8枚目のアルバム『LIBERTY』に収録されている1曲です。
大好きで恋をしていた時の気持ちが伝わってくる、だからこそ別れがうまく飲み込めない、まだ未練があるような気持ちが歌われています。
誰にでもこんな気持ちになる恋、別れがあるのではないでしょうか?
別れた相手の幸せも願っているところにグッときますね。
奏スキマスイッチ

2004年3月にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル『奏』。
別れを目の前にして相手へかける言葉に迷ってしまう気持ちを、ストレートに表現した切ない名曲ですね。
カラオケで歌われて人気が高まり、多くのアーティストにカバーされたことでロングランヒットとなりました。
2020年にはJUJUさんが自身のアルバムでカバーしていて、スキマスイッチとはまた違う雰囲気で歌っていますのでぜひ聴いてみてください!
雨神が残した夢を喰う。

失恋の痛みと再生を雨のメタファーを通して表現し、繊細な感情を歌い上げた感動的な恋愛ソングです。
ピアノの旋律とエモーショナルな歌声が特徴的で、ロックとポップスが融合したスタイルが魅力です。
2023年10月にリリースされたこの曲は、神が残した夢を喰うのボーカル兼プロデューサーが手掛けた作品です。
別れを経験した方や、大切な人を失った経験のある方にとって、心の奥底にある感情を呼び覚ます1曲となるでしょう。
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(61〜70)
マタアイマショウSEAMO

さわやかなメロディですがとてもせつない別れを歌っているSEAMOさんの『マタアイマショウ』。
この曲は2006年にリリースされたSEAMOさんの4枚目のシングルでロングヒットを記録したナンバーです。
この曲はSEAMOさんが実際に体験した失恋を元にして作られていてとてもリアルな気持ちが感じられる、男性が聴いても女性が聴いても胸にくるものがありますよね。
前向きではないけれども、笑顔で別れようという気持ちがまた涙を誘います。
いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスという人々が幸せな時間を過ごす中で別れてしまった彼女の残像だけが切なく残る曲です。
幸せだった日々を思い出すとより寂しさや悲しさが込み上げてきます。
人を愛するということは楽しいことばかりではなく、寂しさやつらさもあることが分かる切ないラブバラードです。
MyraTani Yuuki

TikTokに投稿した動画が話題になり、そして人気に火が付き2020年7月に配信リリースされたTani Yuukiさんが歌う『Myra』。
始めはうまくいっているカップルの日常を描いたラブソングなのかな?と思いきや、グイグイと引き込まれる歌詞と展開にまるで恋愛ドラマを見ているような気持ちになる1曲。
順調だった2人がだんだんすれ違いはじめ、もうどうしようもなくなってしまう、引き戻せない気持ちが痛々しく突き刺さるナンバーです。



