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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(41〜50)

涙色西野カナ

西野カナ 『涙色(short ver.)』
涙色西野カナ

西野カナさんの『涙色』は、女性目線で元彼への愛しい気持ちを込めた1曲です。

彼と一緒に過ごしてきた時間、彼のために変わった自分、そのすべてが過去になっていく……。

もう戻れないとわかっているけれど、嫌いにもなれない……そんな彼への消えない強い思いが痛いほど伝わってきます。

別れたけど「本当はまだ好き……」という方は、この曲を聴いて気がすむまで泣いてみてください。

君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

ピアノを主体とした繊細なサウンドと、切ない歌声が心に染み入る失恋ソング。

愛する人が他の誰かと幸せになっても、変わらない思いを抱き続ける主人公の心情が丁寧に描かれています。

強がりながらも諦めきれない感情が随所に表現され、失恋を経験した人の心に深く響きます。

本作は天才バンドの1stアルバム『アインとシュタイン』に収録され、2014年4月にリリースされました。

2021年5月には7インチシングルとしても発売され、カップリング曲『サンセット通り』とともに音楽ファンから支持を集めています。

失恋の痛手から立ち直れないときや、大切な人との別れを乗り越えたいときに寄り添ってくれる1曲です。

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

大好きだったはずなのに、いつのまにかすれ違っていった気持ち。

別れた恋人のことを思い出す、泣ける失恋ソングです。

飾らない言葉とメロディーラインのせいか、曲中で展開される物語がリアルな情景として頭の中に浮かんできます。

今、社会人の方が聴けば学生時代の恋を思い出してしまうかも。

甘酸っぱさも、切なさも感じられます。

音楽グループFUNKY MONKEY BABYSの楽曲で、2007年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

First Love宇多田ヒカル

誰しもが経験する初恋の淡く切ない気持ちを歌ったのが宇多田ヒカルさんの『First Love』です。

1999年に発売された宇多田さんの3枚目のシングルで、累計売上枚数96万枚のヒットとなった彼女の代表曲と言えるでしょう。

2022年に配信が予定されているNetflixオリジナルドラマ『First Love 初恋』のモチーフにもなっています。

ひとつの恋が終わってしまったけど私の心の中にはまだあなたがいると、切ない思いを打ち明ける名曲ですね。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

泣けると話題となったシンガーソングライター優里さんが歌う『かくれんぼ』。

そのヒットソングのアフターソング、続きを描いた曲がこの『ドライフラワー』です。

彼女を失った、失恋をした男性の歌が『かくれんぼ』で彼の元を去った女性からの気持ちを歌っているのが『ドライフラワー』。

別れてしまった経緯、気持ちの変化、嫌いになったわけではないというせつない気持ちが共感、そして泣ける1曲です。

『かくれぼ』と交互に聴くとより一層泣けるラブソングです。