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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(101〜110)

ナラタージュadieu

adieu [ ナラタージュ ] MUSIC VIDEO
ナラタージュadieu

女優の上白石萌歌さんが歌うこの曲『ナラタージュ』。

この曲が発表された当初はadieuというアーティスト名のみで他の素性は知らされていない、その透き通るような歌声とともに話題となりましたよね。

この曲はRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを手がけていて同名の映画にもなっていた1曲です。

ずっと好きだった人、忘れられない人を歌っていて胸が締め付けられるようなせつなさが押し寄せてくる1曲。

心の奥底にいる、忘れられない誰かを思い出して泣いてしまう1曲です。

MPRINCESS PRINCESS

M エム/プリンセスプリンセス(Cover)
MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセスの大ヒットシングル『Diamonds』のカップリング曲としてリリースされた『M』は、別れた男性への気持ちを恥ずかしがることなくストレートに言葉に乗せた楽曲です。

バンドのドラマーだった富田京子さんの実体験をもとに制作され、若さあふれる初々しい歌詞に仕上がっています。

発売当初は単なるB面の曲という扱いでしたが、シングルの大ヒットに伴って現在ではバンドの代表曲になっていて、我慢することなく気持ちを出してもいいと教えてくれる染みる名曲ですね。

春風flumpool

爽やかな歌声と、サウンドで人気を誇るflumpool。

爽やかな青春の恋愛を描いたこの曲は、「好きな人とずっといたい」という願いを描いています。

PVは、電車でみかけるかわいい女の子とその子に恋した男子の切ないストーリー。

果たして恋の結末はどうなるのかと気になります。

恋愛のリアルを描いた、別れの最高ソング。

そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

青山テルマ feat.SoulJaの大ヒットシングル『そばにいるね』です。

目の前に好きな男性がいるのに、その人にとって私は目に入らない存在になってしまった……それがただただ悲しい気持ちにさせる、そんな女性の気持ちを歌った曲です。

離ればなれになってしまっても心の奥底では、お互いの気持ちはつながっているよね……そんなことも感じさせてくれる名曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲のひとつで、失恋ソングの定番といえる1曲。

離れてしまったことによって日常に違和感がたくさん生まれ、それに気付きながらも精一杯強がる男性の心情を描いた切ない曲ですね。

けれど最後には女性を愛したことを後悔せず、前に進もうという明るい気持ちが見えます。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(111〜120)

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

部屋からいなくなってしまった大切な人のことを思って切ない気持ちになる主人公。

恋の難しさ、別れの寂しさが伝わってくる曲です。

『夜に駆ける』などの楽曲でも知られている音楽ユニット、YOASOBIによる作品で、2020年に配信リリース。

同名小説『たぶん』を原作に制作されています。

ゆったりとしたリズムと淡々としたピアノが、歌詞につづられた思いを代弁しているかのよう。

失恋のショックから立ち直る期間中、この曲を聴いて少し泣いてみてはどうでしょうか。

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

一言でいうならばとても「きれい」な失恋ソング、マルシィの『絵空』。

失恋ソングと言うと悲しくて痛くてつらい、というものが多いのですがこの曲はとても幸せな思い出だけがギュッと詰まっていて、その幸せだけをそっとのぞき見しているような楽曲です。

歌声、メロディも透き通ったイメージ、冬のちょっと突き刺さるような寒さを思わせるような失恋ソングです。

きれいだからこその刺さる歌詞が泣ける、クセになってしまう失恋ソングです。