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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(21〜30)

スピッツ

長年邦楽シーンの第一線で活躍し続けているロックバンド、スピッツの楽曲です。

1998年に両A面シングル『楓/スピカ』としてリリース。

発売から時間はたっていますが、CMソングやドラマ挿入歌などにたびたび起用されているので、幅広い世代に認知されています。

草野マサムネさんのやさしく響く歌声に癒やされます。

失恋で傷付いてしまったなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

ちなみにタイトルのイメージからか、秋に聴きたくなるというファンが多い曲です。

Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみなさんが歌う、クールだけど深い愛情を感じられるお別れソング『Never Grow Up』。

お互いに好きであっても、すれ違ったり、何かがかみ合わなかったときに起こる「別れのカウントダウン」。

それをたんたんと受け入れるような印象がまた切ないです。

愛していたいのに……そんな声が聞こえてくるようです。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(31〜40)

しるしMr.Children

Mr.Children「しるし」Music Video(Short ver.)
しるしMr.Children

『しるし』は2006年に発売されたMr.Childrenの29枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌となりました。

相手をいろいろ知っているだけ苦しい、運命は決まっていたと表現する歌詞はなんとも切ないですが、どこか吹っ切れているような雰囲気もあります。

別れに踏ん切りをつけて前に進むのはなかなか難しいですが、そんな時はMr.Childrenの『しるし』を聴いて前を向いて進めるよう頑張ってください!

君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

ピアノを主体とした繊細なサウンドと、切ない歌声が心に染み入る失恋ソング。

愛する人が他の誰かと幸せになっても、変わらない思いを抱き続ける主人公の心情が丁寧に描かれています。

強がりながらも諦めきれない感情が随所に表現され、失恋を経験した人の心に深く響きます。

本作は天才バンドの1stアルバム『アインとシュタイン』に収録され、2014年4月にリリースされました。

2021年5月には7インチシングルとしても発売され、カップリング曲『サンセット通り』とともに音楽ファンから支持を集めています。

失恋の痛手から立ち直れないときや、大切な人との別れを乗り越えたいときに寄り添ってくれる1曲です。

大好きでしたerica

erica – 「大好きでした」 PVフル
大好きでしたerica

失恋のつらさをストレートな言葉でつづった歌詞に心が締め付けられる、シンガーソングライターのericaさんの『大好きでした』。

別れを思いきり悲しんで、つらかったことや相手に期待したこともすべて認めて受け止めたうえで、相手に感謝ながら次の恋に進もうとする様子を歌った歌詞に、勇気づけられる方も多いはずです。

「失恋にいつまでもめそめそしている自分はかっこ悪い」と思わず、この曲のように泣いて思い出にひたることで、新たな気持ちで次に進んでいけるのかもしれませんね。

涙色西野カナ

西野カナ 『涙色(short ver.)』
涙色西野カナ

西野カナさんの『涙色』は、女性目線で元彼への愛しい気持ちを込めた1曲です。

彼と一緒に過ごしてきた時間、彼のために変わった自分、そのすべてが過去になっていく……。

もう戻れないとわかっているけれど、嫌いにもなれない……そんな彼への消えない強い思いが痛いほど伝わってきます。

別れたけど「本当はまだ好き……」という方は、この曲を聴いて気がすむまで泣いてみてください。

カサネアイSoala

Soala – カサネアイ 【Official Music Video】
カサネアイSoala

出会い方が違えば結ばれたかもしれない……そんな切ない思いを繊細につづった楽曲です。

期限付きの恋に苦しみながらも偽りの自分を演じ続ける主人公の葛藤が、透明感のある歌声とピアノを基調としたメロディによって美しく表現されています。

2025年1月にEP『Bluem』に収録された本作は、Soalaさんの等身大の感性と表現力が光る1曲であり、若者世代から絶大な支持を得ています。

思い出したくないけれど忘れられない恋の記憶を持つ方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方の心に寄り添う1曲です。