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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(21〜30)

さよならの代わりにJUJU

自分から心が離れてしまった恋人との別れの瞬間を歌った、JUJUさんの『さよならの代わりに』。

悲しい別れを経験した方や恋人の心変わりになんとなく勘づいている方、これから別れの瞬間を迎えようとしている方の心に刺さる、究極の失恋ソングです。

JUJUさんの美しいハイトーンボイスが、この曲の切なさをより引き立てていますよね。

幸せな瞬間の記憶が多ければ多いほど、別れの時には深く大きな傷になるなんて、なんとも皮肉なものです。

あらわれないで離婚伝説

離婚伝説 – あらわれないで(Official Music Video)
あらわれないで離婚伝説

甘いキスやハグの記憶が残る一方で、相手の曖昧な態度に心を乱される女性の複雑な感情を繊細に描き出した離婚伝説の楽曲です。

恋しい気持ちを抱えながらも「もう二度と会わないで」と願う歌詞からは、未練と決意が交錯する心情が切実に伝わってきます。

郷愁ただようメロウなサウンドと、松田歩さんの透明感のある歌声が、切なさを一層引き立てていますね。

2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、Zepp Shinjukuでのワンマンライブでも披露され、観客の心を魅了しました。

過去の恋愛に区切りをつけようとしている人の気持ちに寄り添い、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

fishback number

back numberの9枚目のシングル『fish』。

好きな男性にフラれたけれど、まだ彼のことが好きでしかたない女性の悲しい気持ちが伝わってきます。

もう戻れないとわかっていながら、彼に好まれる服装をしたり……切ないですね。

フラれても元彼を嫌いになれないという女性も多いのではないでしょうか?

つらいときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

リグレットsumika

sumika / リグレット【Music Video】
リグレットsumika

失恋の痛みに寄り添うsumikaの切ない恋愛ソング。

爽やかなギターロックサウンドのなかに、別れた恋人への未練や後悔の思いが染み込んでいます。

恋人の声が聞きたいという願いや、ささいな仕草まで愛おしく感じていた深い愛情が繊細に描かれており、聴く人の心に強く響きます。

この楽曲は2014年6月にライブ会場限定作品『Dress farm #1』で初リリースされ、同年11月にミニアルバム『I co Y』に収録されました。

失恋の痛手を抱えている方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、心温まる1曲です。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

失恋ソングの代表格ともいえるHYの『366日』も泣きたいときには必聴です!

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されたHYの中でも非常に人気の高い1曲ですね。

イントロのピアノのメロディーからすでに涙を誘います。

歌詞には本気で人を好きになることで分かった失うことの悲しみや胸の痛みが刻まれていて、失恋をした人にとってはリアルに感じ取れるはず。

特に、大好きな人を思い出してつづられたサビの歌詞が胸に刺さります。

自分の気持ちをはせて思いっきり涙してくださいね。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

もう会えない大切な人、今でも目に焼き付いて離れないその姿。

切ない感情がこれでもかというぐらいに詰め込まれた失恋ソングです。

福岡県発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないによる作品で2019年にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。

ピアノの音色を軸にして曲が展開していき、サビでは心が爆発したかのような、壮大なサウンドアレンジに。

胸がぎゅっと締め付けられるバラードナンバーです。

猫とアレルギーきのこ帝国

恋人へ思いを寄せながらも、止められない別れを受け入れるしかない心情を繊細に描いた楽曲です。

切ない歌声とともに、過去の思い出を大切にしながら前へと進もうとする覚悟が胸に響きます。

きのこ帝国が2015年11月に発表したアルバム『猫とアレルギー』の表題曲で、メジャーデビュー作として多くの注目を集めた本作。

ピアノやストリングスを取り入れた柔らかな編曲により、バンドの新境地を感じさせる1曲として、ファンのみならず多くの人々から親しまれています。

好きだけれど一緒にいられない、そんな切ない思いを抱える方にぜひ聴いていただきたい1曲です。