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素敵なラブソング

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(121〜130)

ex ダーリンクリープハイプ

クリープハイプ – 「ex ダーリン」(OFFICIAL AUDIO)
ex ダーリンクリープハイプ

別れの曲というとせつない気持ち、寂しい気持ちを歌ったものが多いのですよね。

この曲『ex ダーリン』は2022年4月18日のクリープハイプのメジャーデビュー10周年の日に配信リリースされた1曲でメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』の初回ボーナストラックとして収録されていたものを再録された1曲。

この曲は悲しい気持ち、というよりは大好きな人に出会ったことによって自分にもたらされたプラスの部分をフィーチャーしています。

そこがまた逆に、せつなさがこみ上げてしまう、別れてしまった相手に贈る気持ちを歌ったナンバーです。

君に捧げる love song浜田省吾

君に捧げる love song (Music Video / Flash & Shadow)
君に捧げる love song浜田省吾

浜田省吾さんの曲です。

別れた相手は恋人でしょうか?それとも結婚後のパートナーでしょうか?つらい別れであったことが想像できますが、あとに残された人が少しずつ立ち直り、再び生きていく決意が伝わってくる名曲です。

難破船中森明菜

加藤登紀子さんが作詞作曲を手掛け、中森明菜さんに提供された楽曲です。

1987年に19枚目のシングルとして発売され、加藤さん自身が中森さんに歌ってほしいと熱望したことでカバーが実現したのだそうです。

愛を失い、行き場をなくした心を、嵐で座礁した船になぞらえて描いています。

離婚という大きな別れを経験し、どうしようもない寂しさに心が壊れそうになっている方には、この悲しみの深さが痛いほどわかるはず。

強がらずに、思い切り自分の感情と向き合いたい夜に寄り添ってくれる。

本作を聴きながら涙を流すことで、少しだけ心が軽くなるのかもしれませんね。

忘れない日々MISIA

MISIA – 忘れない日々(Official HD Music Video)
忘れない日々MISIA

圧倒的な歌唱力で魅了してくれるMISIAさんの4枚目のシングルです。

今まさに、この瞬間をもって二人の関係が終わってしまう……という切ない楽曲です。

スケールの大きなサウンドが感動を誘いますね。

ストレートな歌詞には思わず共感してしまうはず!

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(131〜140)

会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナさんの10枚目のシングルとして発売されました。

悲しい別れがどうしても受け入れられない、女性のつらい思いが歌詞にあふれています。

もう一度彼と幸せだった頃に戻りたいと願う気持ちがとても切ないですね……。

一度は聴いてほしい失恋ソングです。

縋った恋に、サヨナラを。まつり

縋った恋に、サヨナラを。 / まつり(Good bye, toxic love / Matsuri)【Official Music Video】
縋った恋に、サヨナラを。まつり

断ち切れずに依存していた恋に終止符を打ち、一生懸命前に進もうとする女の子の心情を描いた、シンガーソングライターのまつりさんの楽曲。

この曲の歌詞は、まつりさん本人の経験をもとに書き下ろされたものなのだそうです。

「もうあなたのことを忘れられたよ」という言葉に、前向きさだけでなく、まだこうして思い出してしまう瞬間がある切なさが感じられますよね。

昔の恋を忘れられずつらい思いをしている人の心をそっと包んでくれる、切なくも温かい失恋ソングです。

Alone岡本真夜

90年代を代表する女性シンガー、岡本真夜さん。

その美声とうまさで、多くの人の心をつかんできました。

時代をそのまま写した歌詞と、独特の世界観、さらに透明感のある歌声は、一度聴けばとりこになることでしょう。

片思い、失恋をしたときのリアルな女性の心境を描いています。

強い女性の弱い部分を感じてしまうのは私だけでしょうか。

現代を生きる若者にも聴いてもらいたい一曲です。