【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。
別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。
この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!
まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。
泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(121〜130)
Sa Yo Na Raglobe

globeの14枚目のシングルです。
純粋な別れの曲で、恋人同士だった二人の生活感や思い出が歌詞に描かれています。
小室サウンドでどこか切ないメロディーで、ミュージックビデオはどこか不思議な世界観で描かれています。
眩しいDNAだけずっと真夜中でいいのに。

好きな人と別れたとたん、目の前の世界が味気のないものになってしまうという体験したことありませんか?
そんな虚無感を歌った、ずっと真夜中でいいのにの『眩しいDNAだけ』。
2019年に配信リリースされた作品です。
空っぽになってしまった日々がつづられていて、淡々と流れるようなメロディーとすこしうつっぽい歌い口が失恋後のテンションにしっくりハマりますよ。
落ちるとこまで落ちて、笑うための準備期間としておきましょう。
至上の空論ドラマストア

大阪発の正統派ポップバンド、ドラマストアが贈る『至上の空論』。
ピアノのメロディーラインが哀しくも美しい作品です。
ドロドロのストーリー仕立てのMVがファンの間では話題となった1曲ですが、感覚的に分かるMVとはちがって文学的な歌詞の内容は深く、少し考えさせられるものとなっています。
別れに至ってしまったときの、あのときああしておけばよかったというような頭の中を埋め尽くす後悔がなんとなく感じられますね。
頭の中がぐちゃぐちゃのときに聴けばしっくりくると思います。
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の、行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。
TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが、2023年にリリースしました。
R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。
離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。
語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからも、あふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。
【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(131〜140)
たぶんYOASOBI

部屋からいなくなってしまった大切な人のことを思って切ない気持ちになる主人公。
恋の難しさ、別れの寂しさが伝わってくる曲です。
『夜に駆ける』などの楽曲でも知られている音楽ユニット、YOASOBIによる作品で、2020年に配信リリース。
同名小説『たぶん』を原作に制作されています。
ゆったりとしたリズムと淡々としたピアノが、歌詞につづられた思いを代弁しているかのよう。
失恋のショックから立ち直る期間中、この曲を聴いて少し泣いてみてはどうでしょうか。
絵空マルシィ

一言でいうならばとても「きれい」な失恋ソング、マルシィの『絵空』。
失恋ソングと言うと悲しくて痛くてつらい、というものが多いのですがこの曲はとても幸せな思い出だけがギュッと詰まっていて、その幸せだけをそっとのぞき見しているような楽曲です。
歌声、メロディも透き通ったイメージ、冬のちょっと突き刺さるような寒さを思わせるような失恋ソングです。
きれいだからこその刺さる歌詞が泣ける、クセになってしまう失恋ソングです。
最後の雨中西保志

1992年に発売された中西保志さん2枚目のシングルで、今も色あせずに男女問わず、多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
切ない男性の失恋ソングで雨が降る情景がより失恋の寂しさや悲しさを感じられます。
カラオケでもよく歌われる名曲です。



