【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集
まだまだ寒さが続く2月は、節分やバレンタインなど楽しい行事がいっぱいです!
4歳児さんの製作では、毛糸を巻いたり、紙を編んだり、指先を使った活動がぐっと楽しめる時期ですよね。
雪の結晶やハートのオブジェ、鬼の豆入れなど、季節感nおあふれるアイデアを取り入れれば、子供たちの目もキラキラ輝くはず。
こちらでは2月にぴったりの4歳児さん向け製作のアイデアを集めました。
完成した作品を飾ったりプレゼントしたりする喜びも味わえますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集(21〜30)
子供と作れる!二色ハートNEW!

両面折り紙を使って作るとかわいい二色ハートのアイデアです!
まずは折り紙が長方形になるよう半分に折ります。
そして左右を重ねて今度は正方形に折り、もう一度同じように折って折り目を付けましょう。
折り紙を長方形の状態に戻し、折り目が下に来るよう置いたら、左下の角を外側の折り目に合わせて折ってください。
そしてその折り目を三角にひらいてつぶしましょう。
折り紙の左側が家の形になっていればOKです。
次に右上の角を1枚めくり、下の辺に合わせて三角に折ります。
折れたら右の辺を中心線に合わせて折りましょう。
今折った部分の左下の角を1枚をめくって三角に折り、折り紙を裏返します。
右の辺を内側に折って折り紙を正方形にしたら、上の辺をまとめて5mmほど折り下げてください。
折り下げた部分の上1枚を開いて角を三角につぶし、下の両角を中心線に合わせて折ればハートの形になりますよ!
画用紙でつくるチョコスティックNEW!

おままごとやバレンタインにぴったりなハートのチョコスティックを作っていきましょう。
画用紙をハートの形に切り、クレヨンで絵柄を描いていきましょう。
ハートをひっくり返し棒をテープで固定したら透明な袋を上からかぶせてラッピングし完成です。
画用紙に絵や模様を描くときにちぎった折り紙やマスキングテープを使ってかわいくデコレーションするのもオススメですよ。
星や丸い形など、いろいろな種類のチョコを作るとごっこ遊び以外にも見てるだけでもワクワクした気持ちになるかもしれませんね。
【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集(31〜40)
節分の鬼NEW!

折り紙1枚で作れる鬼のアイデアです。
折り紙を三角に折って、両角を内側でキレイに重ねるように折るといった、途中まではコップと同じ工程ですね。
ここまでできたら折り紙の上下を入れ替え、先ほど折った両角を今度は上に向かって折ります。
ここが鬼の角の部分ですよ。
そのままでは太いので、折り上げた部分の内側を外側に折って角を細くしてくださいね。
残った下の角を三角に折り上げ、三角の両角を内側に折れば完成です。
ペンでお顔を描いたり、模様を描いたマスキングテープでパンツを表現したりして、ステキな鬼に仕上げてくださいね。
雪の妖精!かわいいシマエナガNEW!

人気のシマエナガを雪の妖精として折り紙で作ってみませんか?
使うのはお好みの折り紙1枚と黒のペンだけ。
ですから、準備もとっても簡単なんです。
折り紙は折り目をつけながらひっくり返して折っていきましょう。
表の白で体を現し、裏の色面で羽を表現します。
仕上げに黒のペンで目やくちばしを描けば、表情の違いも楽しめますよ。
工程が少なく3歳児でも取り組みやすいため、オススメです。
完成後はお互いに見せ合ったり、壁に並べて飾るなどすると、可愛らしい雰囲気を演出できますよ。
鬼の金棒NEW!

このアイデアに使用するのは、7.5cm×15cmの折り紙です。
まず、15cmの辺が上下にくるように折り紙をセットします。
次に上下の辺を合わせて二つ折りして、折り目を付けて開きましょう。
続けて折り目に合わせて上下の辺を折りますよ。
このあと、右の辺を左の辺の上に重ねて折り紙を二つ折りし、折り目から1cmくらいの幅で折り返して段を作ります。
この工程で金棒部分と持ち手部分を分けるんですね。
持ち手となる折り紙の右側部分の上下を中心にある折り目に合わせて折り、引っ張られる角の部分は三角につぶしてください。
あとは残った金棒部分の4つの角を三角に折って丸みを出せば完成です。
雪だるまのファッションショーNEW!

丸、三角、四角のパーツを使って、自由に雪だるまを表現する制作アイデアです。
まずは大きめの丸いパーツを台紙に貼って、雪だるまの土台を作ります。
そこに、長方形にカットした厚紙に毛糸を巻いたマフラーを貼れば準備は完了!
ここからは、丸、三角、四角のパーツを使って、子供たちに自由に雪だるまを表現してもらいますよ。
丸いパーツで目を表現する子もいれば、三角のパーツで目を表現する子もいるでしょう。
子供たちの持つ感性がどのような表現につながるか楽しみですね!
風船でつくるカラフル鬼NEW!

含まらせた風船に、画用紙で作った顔や角のパーツ、毛糸の髪の毛を貼り付けて作る鬼のアイデアです。
風船はカラフルなものを用意して、大人が膨らませて吹き口を結んでおきましょう。
鬼が完成したあと、吹き口に糸をくくりつければ天井飾りにもなりますよ。
天井から飾った鬼を的に見立てれば豆まきが楽しめるので、新聞紙などで豆を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?
色とりどりの風船を使って、思いおもいの鬼を表現してみてください。



