【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集
まだまだ寒さが続く2月は、節分やバレンタインなど楽しい行事がいっぱいです!
4歳児さんの製作では、毛糸を巻いたり、紙を編んだり、指先を使った活動がぐっと楽しめる時期ですよね。
雪の結晶やハートのオブジェ、鬼の豆入れなど、季節感nおあふれるアイデアを取り入れれば、子供たちの目もキラキラ輝くはず。
こちらでは2月にぴったりの4歳児さん向け製作のアイデアを集めました。
完成した作品を飾ったりプレゼントしたりする喜びも味わえますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集(51〜60)
節分リース
2月は節分で新しい季節を迎えますね。
それにちなんで、4歳児向けの節分リースの制作に挑戦してみてはいかがでしょう?
折り紙から土台を作り、そこに「福」の文字や鬼、おたふくなどのモチーフを貼り付けていくプロセスは、子供たちの創造力を刺激します。
さらに、春を感じる梅の花をちりばめて季節感もプラス。
先生と一緒に制作することで、春の喜びを共有できるアイテムができあがります。
玄関や部屋に飾れば、節分の魔除けとしてもぴったりですよ。
デカルコマニーでつくる鬼のお面

デカルコマニーが楽しめる!
4歳児さんにオススメの鬼のお面の制作を紹介します。
まず、画用紙を半分に折ります。
広げたら片側に絵の具を3色くらいのせていきましょう。
半分に折って転写し、乾いたら鬼の形になるように切ります。
目になる部分に穴を空けて、色画用紙を円すいにして角を作ってくださいね。
丸める前に柄を描いておきましょう。
毛糸で髪の毛をつけて、クレヨンなどで顔を描いてくださいね。
最後に画用紙で子供の頭のサイズに合わせて帯を作って、お面に貼れば完成です!
紙で作る恵方巻き

節分に食べる巻き寿司といえば恵方巻。
そんな恵方巻をみんなで作って節分の雰囲気を楽しみましょう。
具は半分に切った4色の折り紙を、米はキッチンペーパー2枚を使って作ります。
4色の折り紙を細長く棒状に丸め、キッチンペーパー2枚で包み、最後にのりを巻くように黒いボール紙で全体を包めば恵方巻の完成です!
のりをくるくると巻く作業は、実際に本物の巻きずしを作っているような感覚を味わえて楽しめますよ!
。
4歳児さんは具の色を自分で選んでオリジナルの恵方巻を作ったり、その年の恵方に向かってみんなで食べるマネをするのもおもしろそうですね。
ステンシル

2月は節分やバレンタインデーといったイベントがあり、冬の楽しみがいっぱいです。
そんな季節感を味わいながら、4歳児と一緒にステンシルアートをしてみませんか?
まず、子供が選んだ形のステンシルシートを準備します。
シートの周りにマスキングテープを貼り、水彩絵の具やクレヨンで色付けすることで、オリジナルのアートワークが完成します。
シートを使い回すことで同じ形でも異なる色柄を楽しめるので、子供の感性を育むことにつながりますよ。
冬をモチーフにした絵柄で、保育園に飾る作品を創り出すのもすてきですね。
【4歳児】2月に楽しむ!製作のアイデア集(61〜70)
紙コップでつくるいちごのケーキ

いちごが本物みたいでおいしそうですね。
紙コップを使って作るイチゴのケーキを紹介します。
紙コップ、絵の具、お花紙、クレヨン、赤と緑の画用紙、のりを準備していきましょう。
紙コップをケーキの土台に見立てて絵の具を塗っていきます。
絵の具を乾かしている間に、イチゴを画用紙で作っていきますが、イチゴの中心部分をクレヨンで描くときは、ピンクを塗ってから白のクレヨンを塗って立体感を出すのがオススメですよ。
生クリームに見立てた花紙を紙コップに貼ったら、上からいちごを貼って完成です。
花紙や絵の具の色を変えて作ってみるのもオススメですよ。
紙コップでつくるギフトぼっくす

紙コップで作れるかわいいギフトボックスの作り方を紹介します!
まず、紙コップが平らになるように、口の太い部分を切り取ります。
口の部分に半分より少しだけ下まで、縦に切り込みを入れます。
折り紙などを、細長く切って、ケーキのイメージでカップに巻くように貼ります。
カップの中にプレゼントを入れてくださいね。
切り込みでフタしてテープを貼ってリボンをつければ完成です!
切り込みの入れ方で、フタをした時の感じが変わってくるので、工夫して楽しみながら作ってみてくださいね。
雪の結晶

子供たちと一緒に雪の結晶を作る時間は、冬の創造的な遊びの一環です。
紙を何度も折っては切り、全く新しい形が現れる瞬間は、保護者の方や先生にも楽しい驚きをもたらせるはずです。
切り出された雪の結晶を並べてみれば、まるで雪景色の中にいるかのような壁面が完成しますよ。
先生方が手渡す紙が、子供たちの手でアートに変わるプロセスは、精密さと創意工夫を育む貴重な機会にもなりますね。
さあ、冬の季節を子供とともに創作の喜びでいっぱいにしましょう!



