冬に聴きたい暖かい曲。心がほっこり温まる音楽まとめ
冬になると心が温まるような音楽を聴きたくなるという方は多いのではないでしょうか?
幸せな雰囲気が漂う恋愛ソングはもちろん、家族や友人との絆を描いた愛にあふれた曲、感動の物語が描かれた曲など、それぞれの歌詞に込められたメッセージはそれぞれ。
この記事では、そうした聴けば心が温かくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いていただき、あなたの心を温めてくれる1曲をお探しください。
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冬に聴きたい暖かい曲。心がほっこり温まる音楽まとめ(11〜20)
灯りストレイテナー×秦 基博

冬の澄んだ空気のなか、大切な人を思う心に温かく火を灯すような1曲です。
ホリエアツシさんと秦基博さん、異なる魅力を持つ二人の声が重なり合うことで、物語の奥行きがぐっと深まるのを感じられるはずです。
本作は、心地よい三拍子のリズムが家路を急ぐ足取りと重なり、聴く人を優しい気持ちにさせてくれます。
2017年11月にストレイテナー初のコラボレーションシングルとして発表され、長崎ハウステンボスの冬キャンペーンCMソングに起用されたことでも話題となりました。
後にアルバム『Future Soundtrack』にも収められています。
人恋しくなる季節の帰り道、心にそっと寄り添ってくれる温もりが欲しい時に聴いてみてください。
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
Warm SnowLa’cryma Christi

1990年代ヴィジュアル系シーンを彩ったLa’cryma Christiが1996年2月にインディーズでリリースしたミニアルバムの表題曲は、ミドルテンポで重厚なサウンドと幻想的な雰囲気が魅力の一曲です。
ツインギターが左右から絡み合い、間奏のドラミングが際立つアレンジは、プログレッシブな要素を含んだ構築性の高さを感じさせますよね。
暗く重い空から降りこぼれる雪や、蒼い毒といった象徴的な表現が冬の幻想世界を描き出す歌詞も印象的で、どこか異国情緒を帯びた世界観に浸れます。
初版15,000枚が2か月で完売し再録盤がつくられたこの名曲は、2025年10月にサブスク解禁されたことでふたたび注目を集めています。
静かな冬の夜にじっくりと聴き込みたい、技巧派ロックの傑作です。
Snowy Road (feat. 9m88)WONK

2023年12月に台湾のシンガー9m88さんを迎えてリリースされた、WONKにとって初の本格的なウィンターコラボ楽曲。
日本語・英語・中国語が交錯する歌詞と、ストリングスやトランペットが織りなす温かなサウンドが、雪降る夜の情景を描き出します。
離れて暮らす恋人たちが互いを想う切なさと、寒い季節だからこそ感じる心の温もりを歌った本作は、ジャズやネオソウルの要素を取り入れながらも親しみやすいメロディーが魅力。
言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間を表現した、国境を越えたラブソングです。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたくなるようなバラードですね。
Winter Love…つきみ

福島県いわき市を拠点に活動する「気合い系ギャル・ロック」で知られるつきみさんですが、2024年12月にリリースされた11枚目の配信シングル曲では、これまでのロック色を抑えて、ボーカル・ギター担当のににちゃんさんのルーツであるJ-POPの要素を前面に打ち出したクリスマスソングに仕上げています。
純粋でまっすぐな歌詞と繊細な歌声が際立つ本作は、彼女たちの新しい表現の可能性を感じさせる1曲です。
ミュージックビデオもメンバー自身によるセルフプロデュースで制作されており、バンドの自主運営精神が光ります。
冬の日に大切な人への想いをしみじみと感じたいときや、クリスマスシーズンに心温まる曲を探している方にぴったりです。
寒い夜だから…TRF

これぞ、冬ソングです。
寒い夜だというのを理由に一緒にいたいという気持ちを歌っています。
ずっと一緒にいたいけど、それでも寄り添えるような寒い日は余計に一緒にいたいと思うものです。
ちょっと背伸びしたい年頃に聴いていましたね。
あったかいんだからぁ♪クマムシ

「女の子に生まれ変わってアイドルデビューした」というユニークな設定から生まれた、お笑いコンビ・クマムシのナンバー。
もともとは漫才ネタの一部でしたが、そのキャッチーなメロディとフレーズが話題を呼びましたよね。
大切な人へ特別な料理をふるまうかのように、まっすぐな優しさと愛情を届ける本作は、多くの人々の心に響いたのではないでしょうか。
長谷川俊輔さんの甘く透き通るような歌声が、楽曲の温かな雰囲気を一層引き立てています。
この楽曲は2015年2月にシングルとして発売され、CMソングにも起用。
お笑い芸人としては約3年ぶりとなるオリコン週間トップ10入りを果たすなど、大きな注目を集めました。
心が少し冷えた日に聴くと、じんわりと温かさが広がるような、そんな魅力にあふれた1曲です。
冬夜のマジックindigo la End

冬を舞台にした切ない恋が描かれた1曲。
なんと言ってもこの曲の魅力は川谷絵音さんによる美しい歌詞の数々。
一見難解にも思える歌詞は、じっくりと考えるととってもロマンチックなんですよね。
そうしたロマンチックな言葉でつづられた恋愛は、見事にかなう恋ではなく、かなうことのない悲しい恋。
アップテンポでキャッチーなメロディが印象的な楽曲ですが、歌詞はとっても切ないというこの曲、冬に聴くと寒さよりも身にしみるかもしれません。

