【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
SNSでも高い支持を集めるHANAの人気曲も、新たに追加しています!
ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(81〜90)
美人ちゃんみな

カラオケで歌えば注目を集めること間違いなしなのが、ちゃんみなさんのこの楽曲です。
世間が押し付ける「美しさ」の基準に一石を投じる力強いメッセージが込められた1曲となっています。
2021年4月に発売されたシングルで、アルバム『ハレンチ』にも収録。
THE FIRST TAKEで見せたありのままの姿でのパフォーマンスも大きな話題になりました。
自分を強く肯定したいときや、モヤモヤを吹き飛ばしたいときにピッタリな本作。
ぜひマイクを握ってチャレンジしてみてください!
私の真心アイナ・ジ・エンド

個性的なハスキーボイスが持ち味のシンガー、アイナ・ジ・エンドさん。
BiSHとして活動した後、ソロのアーティストとして業界からもリスナーからも非常に高い評価を集めていますね。
本作はソウルミュージックのような3拍子を基本としています。
このリズムは日本人にとっては難しいリズムとして有名です。
加えて、ロングトーンが多いので速さでごまかすこともできません。
以上のことを踏まえると基礎的な歌唱力やリズム感が求められる高難度の楽曲と言えるでしょう。
過去を喰らう花譜

バーチャルシンガーの花譜さんが歌う『過去を喰らう』です。
作詞・作曲はカンザキイオリさんが担当されています。
この曲は一聴してとても印象的で覚えやすいんです。
しかし歌詞が詰め込まれたサビの高音や、ただ歌うだけでは単調に聴こえてしまうメロディなので、メリハリをつけて歌う必要があります。
速いテンポの曲に慣れている女性や、高音に自信のある女性ならさらっと歌えてしまうかもしれませんね。
スピード感が気持ちよく、歌えば誰もが聴き入ってしまうインパクトの強い曲なので、若い世代のカラオケソングとしてオススメです!
Unraveling Love ~少しの勇気~倉木麻衣

倉木麻衣さんの配信限定シングルとしては15作目の作品で、2023年10月リリース。
アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマに採用されています。
1999年に17歳でデビューし、その歌唱力が高く評価された倉木さんですが、デビューから約四半世紀を経てリリースされたこの楽曲では、その歌声、歌唱はより円熟味を増し、とても深みがあって魅力的な中低音ボイスを聴かせてくれています。
この深い響きの歌声は、ぜひ低音が得意な女性の方にカラオケで再現していただきたいと思います。
いわゆる四つ打ちビートが印象的な楽曲なので、このアクセントしっかりと感じて、全体的に軽いタッチで歌うようにするのがおすすめです。
Forbidden taleBAND-MAID

2013年から常に人気を集め続けるガールズロックバンド、BAND-MAID。
ハードロックを主体とした音楽性は現在も健在で、日本のロックシーンでも高い評価を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、歌えたらすごい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Forbidden tale』、全体的な難易度は難しいのはもちろんですが、特に難しいのはCメロ。
ここではR&Bなどでよく使用するフェイクという高等技術が登場します。
よくあるポップスのフェイクよりも遥かに難易度が高いので、ぜひ挑戦してみてください。
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

勇気と希望に満ちた応援歌として、MISIAさんとRockon Social Clubのコラボレーションが実を結んだロック調の1曲です。
困難に立ち向かう強さ、再び立ち上がる覚悟、そして前に進むための情熱を歌い上げており、MISIAさんの力強い歌声とバンドの重厚なサウンドが見事に融合しています。
2023年9月に公開された本作は、『NHKラグビーワールドカップ2023』のテーマソングとして起用され、12月31日には『第74回NHK紅白歌合戦』の大トリで披露されました。
スポーツの試合観戦やトレーニング、また人生の岐路に立ったときなど、背中を押してくれる楽曲が必要なときにオススメの1曲です。
それを愛と呼ぶならUru

Uruさんの通算12作目のシングルで2022年6月1日リリース。
TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌に採用されています。
とても美しいバラード楽曲ですが、その美しい楽曲をさらにステキに引き立てているのが、Uruさんの高い歌唱表現力!
楽曲のボーカルメロディそのものは曲調やアレンジ同様、非常に優しく聴きやすく、また口ずさみやすいものになっていると思いますが、メロディが美しいだけにこれを再現するには非常に高い歌唱表現力が必要になってくるでしょう。
原曲をよく研究して見事に歌いこなして、周囲をあっ!!と言わせてやりましょう!
BLACK DIAMONDDOUBLE & 安室奈美恵

日本のR&Bシーンを牽引してきたディーヴァによる夢の共演作です。
DOUBLEさんと安室奈美恵さんの大型コラボとして、2008年5月リリースのアルバム『THE BEST COLLABORATIONS』の冒頭を飾りました。
エレクトロなクラブサウンドと硬質なビートに、お二人の妖艶かつ切れ味鋭いボーカルが交差する、圧倒的な存在感を放つダンスナンバーとなっています。
ミステリアスな女性像が見事に表現されていて、お二人の声の魅力が存分に楽しめる作りとなっています。
本作を歌うには、いかにクールなノリでかっこよく歌いきれるかにかかってくるでしょうね。
ご友人同士で対等な緊張感を持って歌い合ってみるのもおもしろいでしょう。
ぜひカラオケで歌うことを楽しんでみてくださいね。
紅蓮華LiSA

LiSAさんの通算15作目のシングルで2019年7月リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマになっていて、同アニメのヒットも伴って、大ヒット曲になりました。
きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲の中で聴けるLiSAさんのダイナミックでパワフルな歌唱は、とても賞賛に値するものだと思いますが、筆者個人的には、この楽曲の中でのLiSAさんの歌唱で、最も注目すべきは、オープニングのピアノと歌だけのところから、バンド入ってくるところの歌唱表現の切り替えにあると考えています。
この、歌唱の急激かつスムーズな切り替えって、やってみるとなかなかできないものですよ。
ぜひそんなところまでこだわって歌ってみてください。
LOVE or HATE?前島麻由

前島麻由さんの配信シングルで、2024年1月リリース。
テレビアニメ『悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~』オープニングテーマに採用されています。
とてもパワフルなハイトーンボイス、少しクセのある歌い方や節回しなど、いい感じで歌うためのハードルがいくつもある難曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
終始パワフルな発声が必要なことはもちろんですが、いわゆるデジロックのバックトラックのリズム、グルーブの感じ方も、歌う上での重要ポイントになってくると思いますので、ぜひそんなところまでしっかりと予習した上で歌ってみてください。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(91〜100)
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。
スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。
ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!
この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。
楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な1曲となるでしょう!
セブンティーンYOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの通算18作目の配信限定シングルで、2023年3月リリース。
このYOASOBIでボーカルを務めるikuraさん、その高い歌唱力には定評のあるシンガーさんですが、それだけに、この楽曲の歌唱をマスターしたときにはかなりのレベルアップが期待できるのではないでしょうか。
とくにサビパートを中心に地声からファルセット、ファルセットから地声と、アップテンポの楽曲の中で目まぐるしく発声を切り替えながらの歌唱が披露されており、発声の切り替えの練習には最適な一曲だと思います。
一般の方が歌うには少しハードルの高い楽曲ですが、ぜひマスターして、さらなるレベルアップを目指してみてください。
すき、きらいファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
アイドルらしさというものをしっかりと残しながらも、メンバーによっては高い歌唱力を持っていたり、楽曲の世界観がかなりダークだったりと、非常に個性がきわだつアイドルグループですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『すき、きらい』は、音域が広く、さまざまなボーカル表現が登場するため、相当な歌唱力が求められます。
途中で昭和歌謡のような、メロウなボーカルラインも登場するため、ごまかしのきかない楽曲と言えるでしょう。
グッパイ宣言Chinozo

Chinozoさんが2020年に発表した1曲『グッパイ宣言』は、TikTokでも人気のダンス曲!
有名な歌い手さんたちも「歌ってみた」動画をアップされていますよね。
この曲は、とにかく音程と抑揚を再現するのが難しい。
けれどそれさえ押さえておけばノリノリで歌える曲なので、ボカロ曲が得意!という女性にはぜひ、チャレンジしてもらいたい1曲です。
音程をしっかり出すためにも自分にあった音域を探すのも大切です。
原曲キーにこだわらず、一番自分に合うキーに変更して歌ってみてくださいね!
たぶんYOASOBI

小説を元に楽曲制作をするかつてない活動スタイルで話題のYOASOBI。
小説を読んでから聴けば、いっそう歌詞のストーリーに心を動かされるとうのは彼女たちならではの魅力といえます。
しかし彼女たちの人気の秘密ははそれだけではなく、曲のよさとボーカルのikuraさんの高い歌唱力と表現力にもあります。
この曲の歌について紹介するにあたって欠かせないのがこの曲の音域の広さ。
実は2オクターブ以上あってそれだけでも難しい曲なんですよね。
さらに、彼女が得意とする歌詞の世界を歌い方で表現する力はこの曲でも存分に発揮されているところも注目。
実際に歌うとなると注意すべき点がたくさんあるんですが、こうしたやわらかい雰囲気の曲ながら歌えるとかっこいいですよ。
JUMP幾田りら

YOASOBIのメンバー、ikuraさんとしても知られる幾田りらさんの通算7作目の配信限定ソロシングルで、2022年11月リリース。
ミディアム〜アップの軽快なテンポの楽曲で、ボーカルメロディも非常にポップでキャッチーなものに仕上げられていますので、ただ単に普通に口ずさむだけなら、この曲を歌う難易度はさほど高くありませんが、原曲をよく聴いてみると、このポップなメロディの楽曲を幾田りらさんは、地声とファルセットを巧みに切り替えながら、常に非常に効果的に高次倍音成分を響かせた声で非常にうまく表現されています。
きっとりらさんの、この唯一無二の歌唱が、この楽曲をスペシャルなものにしているんでしょうね。
ぜひ皆さんも原曲をよく聴いて、発声の使い分けやフレーズとフレーズの間の休符の使い方までじっくりと研究して歌ってみてください。
きっと周囲の注目を集められますよ。
AshesSuperfly

ボーカル、越智志帆さんの高い歌唱力が評価されている音楽ユニット、Superflyの配信限定シングルとしては9作目となる作品で、2023年11月リリース。
TBS系テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされたそうです。
サビパートなどを中心に越智さんのパワフルなハイトーンボイスを駆使した歌唱が存分に楽しめる楽曲となっていますね!
これは高音女子の皆さんには、ぜひご本人同様、パワフルに歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
歌う時には、サビなどの出てくるファルセット(裏声)と地声の切り替えがスムーズにできるように注意して歌ってくださいね。
Super BallTOMOO

現代社会を生きる誰もが抱える悩みを優しく包み込むようなTOMOOさんの楽曲。
社会の枠に収まりきらない個性を持つ人々の心情を、スーパーボールにたくして表現した心温まる作品です。
ありのままの自分を肯定する勇気と、多様性を認め合う大切さを伝えるメッセージが心に響きます。
アルバム『TWO MOON』の収録曲として2023年9月にリリースされ、2024年4月からは『ABEMA Prime』のテーマソングにも起用。
自分らしさを大切にしたい人や、内向的な性格で自信が持てない人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの新曲『モノトーン』。
幅広い音楽性を見せていたYOASOBIですが、本作では原点でもある『夜に駆ける』に似たテイストが印象的な作品です。
そんな本作の難しいポイントは、音域の広さとリズムの難しさ。
音域に関しては、高音が登場するのはもちろんのこと、Aメロで非常に低いフレーズが登場します。
リズムに関しては、楽曲としてのリズムは普通なものの、ボーカルラインのリズム、つまりフロウがかなり変則的に仕上げられています。
そういった難しい要素の上で、激しい音程の上下を歌いこなされけばなりません。
愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

平成後期の歌姫といえば、間違いなく加藤ミリヤさんと言えるでしょう。
これまでに多くのアーティストと共演し、話題を集めてきた彼女ですが、こちらの『愛楽』はその中でも異色の音楽性を放っています。
椎名林檎さんと共演した本作は、シリアスなメロディーが特徴で、R&Bのエッセンスを含んだ独特の歌い回しが特徴です。
椎名林檎さんのパートはややジャジーなので、ジャズとR&Bのかっこよさを魅せるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。


