【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!
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【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(81〜90)
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

勇気と希望に満ちた応援歌として、MISIAさんとRockon Social Clubのコラボレーションが実を結んだロック調の1曲です。
困難に立ち向かう強さ、再び立ち上がる覚悟、そして前に進むための情熱を歌い上げており、MISIAさんの力強い歌声とバンドの重厚なサウンドが見事に融合しています。
2023年9月に公開された本作は、『NHKラグビーワールドカップ2023』のテーマソングとして起用され、12月31日には『第74回NHK紅白歌合戦』の大トリで披露されました。
スポーツの試合観戦やトレーニング、また人生の岐路に立ったときなど、背中を押してくれる楽曲が必要なときにオススメの1曲です。
IdentityMISAMO

アジア圏で絶大な人気をほこるK-POPアイドルグループ、TWICE。
MISAMOはTWICEの日本人メンバーである、ミナさん、サナさん、モモさんによって結成されたユニットです。
すでにいくつかのビッグチューンをドロップしている彼女たちですが、特にかっこいい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Identity』。
かわいさが目立つMISAMOですが、本作はスタイリッシュな印象が先行しています。
ミックスボイスがサビ前に登場するので、そこに注意しながら歌いましょう。
ResonantiaAimer

2023年7月リリースのAimerさんのアルバム『Open α Door』のリードトラック。
アップテンポで疾走感あふれる楽曲の中でジャジーな雰囲気のピアノやブラスセクションによる演奏が印象的な楽曲ですね!
そんな強力なバックトラックにも決して負けない、Amierさんのエモーショナルかつソウルフルでありながらも、決して押し付けがましくならないクールな歌唱はとても素晴らしいと思います。
先述のようにアップテンポでとても疾走感のある楽曲ですが、歌は少し後ノリ気味で歌うことが重要な気がします。
ぜひそんなことに気を留めながら歌ってみてください。
紅蓮華LiSA

LiSAさんの通算15作目のシングルで2019年7月リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマになっていて、同アニメのヒットも伴って、大ヒット曲になりました。
きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲の中で聴けるLiSAさんのダイナミックでパワフルな歌唱は、とても賞賛に値するものだと思いますが、筆者個人的には、この楽曲の中でのLiSAさんの歌唱で、最も注目すべきは、オープニングのピアノと歌だけのところから、バンド入ってくるところの歌唱表現の切り替えにあると考えています。
この、歌唱の急激かつスムーズな切り替えって、やってみるとなかなかできないものですよ。
ぜひそんなところまでこだわって歌ってみてください。
Caramel Pain星街すいせい

今、最も音楽シーンで活躍しているVTuber、星街すいせいさん。
裏声と地声を巧みに操るボーカルが魅力的な彼女ですが、実は声の低さにも定評があります。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Caramel Pain』。
中音域がメインの楽曲で、サビに入ると一段階低い部分からボーカルラインが始まります。
高音パートもありますが、低音~中音の迫力を演出するにはもってこいの構成ですので、声が低い女性はぜひレパートリーに加えてみてください。
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。
スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。
ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!
この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。
楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な1曲となるでしょう!
Got MeNao Yoshioka

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集める女性シンガーソングライター、Nao Yoshiokaさん。
ネオソウルを主体とするアーティストですが、最近はトレンドであるスロウジャムも積極的にリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Got Me』。
英語で歌われているというだけでなく、単純にメロディーの質が完全に洋楽レベルです。
曲中に登場するボーカルテクニックも邦楽では登場しない高度なものなので、本作を歌いこなすには相当なリズム感と歌唱力が必要です。
たぶんYOASOBI

小説を元に楽曲制作をするかつてない活動スタイルで話題のYOASOBI。
小説を読んでから聴けば、いっそう歌詞のストーリーに心を動かされるとうのは彼女たちならではの魅力といえます。
しかし彼女たちの人気の秘密ははそれだけではなく、曲のよさとボーカルのikuraさんの高い歌唱力と表現力にもあります。
この曲の歌について紹介するにあたって欠かせないのがこの曲の音域の広さ。
実は2オクターブ以上あってそれだけでも難しい曲なんですよね。
さらに、彼女が得意とする歌詞の世界を歌い方で表現する力はこの曲でも存分に発揮されているところも注目。
実際に歌うとなると注意すべき点がたくさんあるんですが、こうしたやわらかい雰囲気の曲ながら歌えるとかっこいいですよ。
JUMP幾田りら

YOASOBIのメンバー、ikuraさんとしても知られる幾田りらさんの通算7作目の配信限定ソロシングルで、2022年11月リリース。
ミディアム〜アップの軽快なテンポの楽曲で、ボーカルメロディも非常にポップでキャッチーなものに仕上げられていますので、ただ単に普通に口ずさむだけなら、この曲を歌う難易度はさほど高くありませんが、原曲をよく聴いてみると、このポップなメロディの楽曲を幾田りらさんは、地声とファルセットを巧みに切り替えながら、常に非常に効果的に高次倍音成分を響かせた声で非常にうまく表現されています。
きっとりらさんの、この唯一無二の歌唱が、この楽曲をスペシャルなものにしているんでしょうね。
ぜひ皆さんも原曲をよく聴いて、発声の使い分けやフレーズとフレーズの間の休符の使い方までじっくりと研究して歌ってみてください。
きっと周囲の注目を集められますよ。
レンズ幾田りら

シンガーソングライター、幾田りらさんの通算6作目の配信限定シングルで2022年6月14日リリース。
TBS系連続ドラマ「持続可能な恋ですか?〜父と娘の結婚行進曲〜」主題歌になっている楽曲なので、そちらでお耳にされたことのある方も少なくないかもしれないですね。
楽曲そのものは少しバラード調の非常に優しい雰囲気の楽曲ですが、この曲の中でりらさんは高音を中心に非常に多彩な歌唱表現を使いこなされていて、これをご本人同様にカラオケで再現するのは、なかなか難しいような気がしますね。
これをカラオケで歌おうとする時には、ぜひ原曲をよく聴いて曲のパーツごとで使われている歌唱表現や発声まで再現できるように頑張ってみてください。
いい感じで歌うためのヒントを文字だけで伝えるのはなかなか困難なのですが、声を出す時の息の吐き出し速度をコントロールするだけでも、かなり表現の幅が生まれますから、そのあたりもぜひ試行錯誤していただきたいところです。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(91〜100)
AshesSuperfly

ボーカル、越智志帆さんの高い歌唱力が評価されている音楽ユニット、Superflyの配信限定シングルとしては9作目となる作品で、2023年11月リリース。
TBS系テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされたそうです。
サビパートなどを中心に越智さんのパワフルなハイトーンボイスを駆使した歌唱が存分に楽しめる楽曲となっていますね!
これは高音女子の皆さんには、ぜひご本人同様、パワフルに歌ってお楽しみいただきたい一曲です。
歌う時には、サビなどの出てくるファルセット(裏声)と地声の切り替えがスムーズにできるように注意して歌ってくださいね。
Fighting My Way初星学園,Giga,花海咲希

学マスと呼ばれている、ゲーム『学園アイドルマスター』のキャラクターソングで、私の生徒さんがラスボスと呼んでいた花海咲季さんのソロ曲です!
この曲は私もカラオケで歌ってみたことがあるのですが、なんとなく聴いているだけでは絶対に歌えない曲でした!
テンポも速いですし、たたみかけるようにメロディが続くので、しっかり聴き込んで口ずさめるようにならなきゃカラオケではなかなか難しいです。
それこそ学マスは、ボカロPが作る曲が多いので難易度が高い曲がほとんどだそうですよ。
聴いているだけでも楽しい曲なので、歌えたらかっこいいし気持ちいいですよね!
曲を覚える際にハミングするのがオススメです!
ハミングは喉を使って思いっきりやるのではなく、眉間が響くように軽くやってみてください!
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの新曲『モノトーン』。
幅広い音楽性を見せていたYOASOBIですが、本作では原点でもある『夜に駆ける』に似たテイストが印象的な作品です。
そんな本作の難しいポイントは、音域の広さとリズムの難しさ。
音域に関しては、高音が登場するのはもちろんのこと、Aメロで非常に低いフレーズが登場します。
リズムに関しては、楽曲としてのリズムは普通なものの、ボーカルラインのリズム、つまりフロウがかなり変則的に仕上げられています。
そういった難しい要素の上で、激しい音程の上下を歌いこなされけばなりません。
花に雨を、君に歌をTHE BINARY

midoさんとあかまるさんによる女性デュオTHE BINARY。
これまで数々の人気ボカロPなどが制作した楽曲を歌ってきましたが、この曲の作詞作曲を担当したのは、デビュー曲『EgoもIdも単純に』と同じくボカロPのユリイ・カノンさん。
バンドサウンドをベースにピアノの音をフィーチャーしており、非常に軽快でノリがいい曲ですよね!
また、サビ前のブレイクがポイントで、このブレイクのおかげでサビにいっそう疾走感が加えられています。
カラオケで歌うときには、この曲の持つ疾走感を損なわないようにしっかりリズムに乗って歌うとひときわかっこよくキマるはずです!
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。
情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。
わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。
テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。
また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。
AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!
Lovin’ YouKIRA

女性R&Bシンガー、KIRA。
レゲエのアーティストと共演しているため、レゲエシンガーと勘違いされがちですが、彼女の主戦場はあくまでもR&Bです。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lovin’ You』。
トレンドであるトロピカルハウスとR&Bをミックスしたような楽曲で、洋楽調のボーカルラインにまとめられています。
日本語というだけで、ボーカルのノリや難易度自体は洋楽と変わらないでしょう。
あのねあいみょん

あいみょんさんの通算15作目のCDシングルで、2023年12月リリース。
映画『窓ぎわのトットちゃん』の主題歌として書き下ろされたそうです。
聴いているだけで、ほのぼのとした優しい気持ちにさせてくれるような素朴な楽曲に仕上げられていますね。
ボーカルメロディもそんな曲調を反映して、とてもシンプルなものなので、カラオケで歌って高得点を狙いたい時には、ぜひ挑戦していただきたい一曲です。
ワンコーラス目の冒頭、ワウのかかったエレピのバックだけで歌われているところがあるので、ここでリズムに惑わされないように、また曲中、ところどころで使われているミックスボイス~ファルセットへの発声の切り替えには注意して歌ってくださいね。
歌う前の予習が重要な楽曲かもしれないですね。
うっせぇわAdo

2020年に17歳という若さでメジャーデビューして話題となったAdoさん。
デビュー曲であるこの『うっせぇわ』は彼女の代表曲として大ヒットしました。
彼女の魅力である中性的で力強い歌声がとくに印象的なこの曲、一聴しただけで「こんな曲簡単には歌えない……」と感じた方が多いはず。
クールな歌声から叫ぶようながなり声までさまざまな声色を使い分ける歌唱はとてもかっこいいですよね!
さらに、楽曲のテンポもとても速くて次々と目まぐるしい展開を見せるため、この曲が歌えたらかっこいいに違いありません!
スパークル幾田りら

幾田りらさんの通算5作目のデジタル配信限定シングルで、2022年1月リリース。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
蜜柑編』の主題歌として書き下ろされました。
曲を聴いてみると、冒頭から幾田りらさんの素晴らしい裏声によるハイトーンの歌唱が飛び出してきて、これだけでこの曲がカラオケネタとしては強敵であることを予感させてくれますね。
ここをしっかりと歌いこなせるだけで周囲から羨望の眼差しを集められるような気がしてきませんか?
この曲をいい感じで歌う上で重要になってくるのは、サビ部分などで多用されているファルセットボイスをいかにスムーズに地声と切り替えてスムーズに、そしてきれいに響かせられるか?というところに集約してくると思いますが、まずはそれを身に付けた上で、サビ以外の地声で歌われているパートでも、できるだけ高次倍音成分を多く含んだ「キラキラ感」的なもののある声を出すことも重要になってくると思います。
声を上顎に当てるようにして歌うと、比較的こういう声になりやすいと思いますので、ぜひお試しを!
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用されていて、漫画原作者の赤坂アカさんがYOASOBIのために書き下ろされたそうです。
このYOASOBIのコンポーザーのAyaseさんはボーカロイドプロデューサーとしても有名な方ですが、その素養は、このYOASOBIの楽曲でも存分に発揮されていて、ボーカルメロディの作りやボーカル処理にも、いわゆるボカロソング的な要素が多分に含まれています。
これを生身の人間がカラオケで歌うのは、かなり難易度の高いことだと思いますが、曲をしっかり予習して、ぜひチャレンジしてみてください。
無機質な原曲にあまりこだわず、人間的に歌ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
このメロディでは、なかなかそれも難しいかもしれませんが……。



