【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 【高音注意】限界に挑む高すぎる曲やカラオケで歌ったら気持ちいい曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 歌えたらすごい曲!声量・ハイトーン・リズム~場を盛り上げましょう
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(51〜60)
ムーンライト星街すいせい

『ビビデバ』で全国的な人気を集めたホロライブのVTuber、星街すいせいさんの新曲『ムーンライト』。
『ビビデバ』ではオシャレでありながらも、華やかさを強調した音楽性がボーカルが印象的でしたが、本作はかなりダウナーな仕上がり。
R&Bに近しい展開も多く、フェイクという演歌で言うところの「こぶし」のようなテクニックがいたるところで登場します。
加えて、地味に高音も多いので、聴いている以上に歌いこなすのが難しい楽曲と言えるでしょう。
With幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の女性シンガー、幾田りらさんの配信限定シングルで2023年10月リリース。
映画『アナログ』のインスパイアソングとして制作されました。
とても美しいバラードソングで、この美しい楽曲の中で幾田りらさんはとても透き通ったファルセットボイスをはじめとする見事なハイトーンボイスを披露されています。
これはもう高音が得意な女性の方がカラオケでセレクトする楽曲としては最適なものの一つと言っていいでしょう。
地声、ミックスボイス、ファルセット、多彩なハイトーンボイスの使い分けに注意して歌ってください。
私の真心アイナ・ジ・エンド

個性的なハスキーボイスが持ち味のシンガー、アイナ・ジ・エンドさん。
BiSHとして活動した後、ソロのアーティストとして業界からもリスナーからも非常に高い評価を集めていますね。
本作はソウルミュージックのような3拍子を基本としています。
このリズムは日本人にとっては難しいリズムとして有名です。
加えて、ロングトーンが多いので速さでごまかすこともできません。
以上のことを踏まえると基礎的な歌唱力やリズム感が求められる高難度の楽曲と言えるでしょう。
過去を喰らう花譜

バーチャルシンガーの花譜さんが歌う『過去を喰らう』です。
作詞・作曲はカンザキイオリさんが担当されています。
この曲は一聴してとても印象的で覚えやすいんです。
しかし歌詞が詰め込まれたサビの高音や、ただ歌うだけでは単調に聴こえてしまうメロディなので、メリハリをつけて歌う必要があります。
速いテンポの曲に慣れている女性や、高音に自信のある女性ならさらっと歌えてしまうかもしれませんね。
スピード感が気持ちよく、歌えば誰もが聴き入ってしまうインパクトの強い曲なので、若い世代のカラオケソングとしてオススメです!
Burning羊文学

2010年代から活躍を続けるオルタナティブロックバンド、羊文学。
ハイレベルな音楽性で一般層はもちろんのこと、批評家からも高い評価を集めていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Burning』。
本作は洋楽のようなオルタナティブロックに仕上げられているため、そもそもリズムを掴みづらいという特徴があります。
フェイクなどの高等技術はありませんが、リズムやグルーヴを含めると高難度の楽曲と言えるでしょう。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(61〜70)
BLACK DIAMONDDOUBLE & 安室奈美恵

日本のR&Bシーンを牽引してきたディーヴァによる夢の共演作です。
DOUBLEさんと安室奈美恵さんの大型コラボとして、2008年5月リリースのアルバム『THE BEST COLLABORATIONS』の冒頭を飾りました。
エレクトロなクラブサウンドと硬質なビートに、お二人の妖艶かつ切れ味鋭いボーカルが交差する、圧倒的な存在感を放つダンスナンバーとなっています。
ミステリアスな女性像が見事に表現されていて、お二人の声の魅力が存分に楽しめる作りとなっています。
本作を歌うには、いかにクールなノリでかっこよく歌いきれるかにかかってくるでしょうね。
ご友人同士で対等な緊張感を持って歌い合ってみるのもおもしろいでしょう。
ぜひカラオケで歌うことを楽しんでみてくださいね。
ディアREOL

キレのあるダンスチューンで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
新曲である『ディア』でもキレのある音楽性は健在で、全体を通してスタイリッシュかつ力強いメロディーに仕上げられています。
そんな本作は全体で見れば、かなり音楽性の幅が広い作品で、Cメロの部分では転調してガラッと曲調やリズムが変わります。
さらに高音も多いため、歌いこなすには相当な表現力とピッチコントロールが必要です。
ぜひチェックしてみてください。
すき、きらいファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
アイドルらしさというものをしっかりと残しながらも、メンバーによっては高い歌唱力を持っていたり、楽曲の世界観がかなりダークだったりと、非常に個性がきわだつアイドルグループですよね。
そんな彼女たちの新曲であるこちらの『すき、きらい』は、音域が広く、さまざまなボーカル表現が登場するため、相当な歌唱力が求められます。
途中で昭和歌謡のような、メロウなボーカルラインも登場するため、ごまかしのきかない楽曲と言えるでしょう。
天ノ弱164 feat. GUMI

2012年に発表された曲ながら、いまだに人気が衰えないボカロソングの一つです。
TikTokや『バンドリ!』のカバーソングで知った方も多いはず。
2019年に大ヒットしたアニメ『鬼滅の刃』のMAD動画にも使われるなど、賛否両論ありますが、いろんな場所で認知を広めつづける名曲です。
好きな人を忘れられず少しずつ病んでいくような歌詞に、ギターメインのダークなサウンドがかっこいいですよね。
サビでぐっと高くなりますので、歌えない方はキーを少し下げてみてくださいね。
グッパイ宣言Chinozo

Chinozoさんが2020年に発表した1曲『グッパイ宣言』は、TikTokでも人気のダンス曲!
有名な歌い手さんたちも「歌ってみた」動画をアップされていますよね。
この曲は、とにかく音程と抑揚を再現するのが難しい。
けれどそれさえ押さえておけばノリノリで歌える曲なので、ボカロ曲が得意!という女性にはぜひ、チャレンジしてもらいたい1曲です。
音程をしっかり出すためにも自分にあった音域を探すのも大切です。
原曲キーにこだわらず、一番自分に合うキーに変更して歌ってみてくださいね!
美人ちゃんみな

カラオケで歌えば注目を集めること間違いなしなのが、ちゃんみなさんのこの楽曲です。
世間が押し付ける「美しさ」の基準に一石を投じる力強いメッセージが込められた1曲となっています。
2021年4月に発売されたシングルで、アルバム『ハレンチ』にも収録。
THE FIRST TAKEで見せたありのままの姿でのパフォーマンスも大きな話題になりました。
自分を強く肯定したいときや、モヤモヤを吹き飛ばしたいときにピッタリな本作。
ぜひマイクを握ってチャレンジしてみてください!
向日葵Ado

Adoさんの通算18作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。
TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。
ひまわりの咲く夏の風景が目に浮かんでくるような穏やかな楽曲に仕上げられていますね。
この楽曲の中で聴けるAdoさんの歌唱ですが、強弱の表現の付け方とそれに必要な発声の使い分けが絶妙だと感じました。
楽曲全体をしっかりと予習した上で、歌の中のダイナミクスの付け方に注意して歌ってみてください。
IdentityMISAMO

アジア圏で絶大な人気をほこるK-POPアイドルグループ、TWICE。
MISAMOはTWICEの日本人メンバーである、ミナさん、サナさん、モモさんによって結成されたユニットです。
すでにいくつかのビッグチューンをドロップしている彼女たちですが、特にかっこいい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Identity』。
かわいさが目立つMISAMOですが、本作はスタイリッシュな印象が先行しています。
ミックスボイスがサビ前に登場するので、そこに注意しながら歌いましょう。
Biscuitちゃんみな

ちゃんみなさんの新曲『Biscuit』。
イギリスで人気なR&Bとダンスポップをミックスしたような曲調が印象的な本作。
全体としてはダウナーな雰囲気にまとめられているため、むしろ歌いやすいという印象を感じるかもしれません。
しかし、本作の難所は終盤にあります。
大サビに入る前のCメロ部分は、シャウトを継続したまま、かなりのハイトーンでロングトーンも求められます。
相当な歌唱力がなければ、ここの部分は歌いこなせないのですが、逆にこの部分さえクリアできれば後は楽です。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
紅蓮華LiSA

LiSAさんの通算15作目のシングルで2019年7月リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマになっていて、同アニメのヒットも伴って、大ヒット曲になりました。
きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
この楽曲の中で聴けるLiSAさんのダイナミックでパワフルな歌唱は、とても賞賛に値するものだと思いますが、筆者個人的には、この楽曲の中でのLiSAさんの歌唱で、最も注目すべきは、オープニングのピアノと歌だけのところから、バンド入ってくるところの歌唱表現の切り替えにあると考えています。
この、歌唱の急激かつスムーズな切り替えって、やってみるとなかなかできないものですよ。
ぜひそんなところまでこだわって歌ってみてください。



