【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
SNSでも高い支持を集めるHANAの人気曲も、新たに追加しています!
ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(41〜50)
海馬成長痛ずっと真夜中でいいのに。

10代の男女のツボを抑えたキャッチーな音楽性が魅力のバンド、ずっと真夜中でいいのに。流れるようなダンサンブルな曲調を軸としながらも、どこかエモい雰囲気をただよわせた楽曲が多い彼女たちですが、本作はそういった作品とは異なる、尖ったスタイルを見せてくれました。
本作はややラウドな音質が特徴で、全体を通して高音と中音が激しく入れ替わります。
ただの高音だけではなく、ファルセットも登場するので、ピッチを合わせる能力がかなり高くなければ、歌いこなすことは難しいでしょう。
第六感REOL

キレのあるダンスチューンで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたいのがこちらのナンバー。
彼女の得意としているキレのある曲調が特徴で、不安を抱えながらも直感を信じて前へ進む衝動がテーマになっており、かっこよくてグイグイと引き込まれるような魅力があります。
本作はボートレースのCMソングにもなっており、2020年7月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『第六感』へ収録されました。
1億回以上の再生回数を記録しています。
ダンサブルでノリがよく、カラオケソングとしてもきっと盛り上がる1曲なので、歌唱力を発揮して周囲をあっと言わせたい人にオススメです。
難易度は高めですが、ぜひ挑戦してみてください。
more than words羊文学

繊細でありながら力強いサウンドを奏でるオルタナティブロックバンド、羊文学。
無機質な雰囲気と温かみが共存する本作は、打ち込みとバンドサウンドを絶妙に融合させた意欲作です。
ボーカルを務める塩塚モエカさんの独特な歌声が重なり、文学的な世界観を見事に描き出しています。
2023年9月にCDシングルとして発売された本作は、大人気アニメ「呪術廻戦」第2期のエンディングテーマに起用され、名盤『12 hugs (like butterflies)』にも収録されています。
心地よい四つ打ちのリズムが特徴的で、カラオケでかっこよく歌いこなしたい方にぜひオススメしたい一曲。
周囲をひきつけるクールな魅力を、存分にアピールしてみてくださいね。
ACTIONeill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
そんな彼女の作品のなかでもオススメしたいのが、こちらの楽曲。
ブラックミュージックを下地にしたエモーショナルな音楽性で、善と悪の枠を超えて踊るような世界観が表現されています。
本作はアニメ『桃源暗鬼』第2クールのエンディング主題歌に起用され、2025年10月に公開された作品です。
艶やかで力強いボーカルラインが特徴なので、カラオケで周囲をあっと言わせたい女性にぴったりですし、こんな曲をかっこよく歌われたら仲間たちもほれてしまうはず!
ValueAdo

Adoさんの新曲『Value』。
最近はロック調の楽曲が多い彼女ですが、本作でもオルタナティブロックの要素が強く、サビに関してはかなりのボルテージをほこります。
そんな本作の難しいポイントはなんといっても裏声。
ただ単に裏声が多かったり、高音だったりするわけではなく、シャウトをかけたあとに裏声が来たりと、相当な声帯のコントロールが求められます。
声量を維持したまま歌いこなせるのは、人口の上位1%も居ればいいくらいでしょう。
【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(51〜60)
ディアREOL

キレのあるダンスチューンで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
新曲である『ディア』でもキレのある音楽性は健在で、全体を通してスタイリッシュかつ力強いメロディーに仕上げられています。
そんな本作は全体で見れば、かなり音楽性の幅が広い作品で、Cメロの部分では転調してガラッと曲調やリズムが変わります。
さらに高音も多いため、歌いこなすには相当な表現力とピッチコントロールが必要です。
ぜひチェックしてみてください。
RISE UPNiziU

全国的な人気はもちろんのこと、韓国でも注目されている日本のアイドルグループ、NiziU。
10代~20代女性のなかには、彼女たちの楽曲をヘビーローテーションしている方も多いのではないでしょうか?
そんなNiziUの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『RISE UP』。
本作は今まで以上にK-POP色が強調されており、K-POPならではの難しいパートが登場します。
中高音パート、ラップパート、どのパートもグルーヴ感が求められるので、洋楽のノリ方ができる方でなければ歌いこなすのは難しいでしょう。
阿修羅ちゃんAdo

Adoさんの通算7作目のシングルで、2021年10月リリース。
テレビドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第7シリーズで主題歌として採用されていました。
この歌は比較的シンプルなメロディーながら、音域が広く抑揚をつける必要があります。
そのため、歌唱力を披露しようと思う人にはオススメの1曲です。
とくにAdoさんのファンキーな歌声は、カラオケでも大盛り上がりを見せるでしょう。
この曲を歌うことで自分自身をアピールし、周りを驚かせられますよ。
さあ、あなたも一度この曲で挑戦してみてはいかがでしょうか。
So Addictive鷲尾伶菜

日本の女性ダンス&ボーカルグループ、E-girlsの元メンバー鷲尾伶菜さんの配信限定楽曲で、2023年2月リリース。
ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法』の主題歌に採用されています。
ジャジーなアレンジとバックトラックのサウンドがとても印象的な楽曲に仕上げられていますが、このアコースティックサウンドだけで構成されたバックトラックの上で、鷲尾さんはその楽器陣に負けないとてもすてきな歌声を響かせています。
複雑なメロディ展開とそれに合わせたスムーズな発声の切り替え、そしてジャジーなビートを歌の中でしっかりと使いこなすことなど、非常に歌うためのハードルの高い曲ですが、それだけにこれをカラオケの場で見事に歌いこなせば周囲の注目を集められることでしょう。
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
歌のビートの感じ方が平坦になってしまうと台無しになってしまうので、その点には十分に注意して歌ってくださいね。
Biscuitちゃんみな

ちゃんみなさんの新曲『Biscuit』。
イギリスで人気なR&Bとダンスポップをミックスしたような曲調が印象的な本作。
全体としてはダウナーな雰囲気にまとめられているため、むしろ歌いやすいという印象を感じるかもしれません。
しかし、本作の難所は終盤にあります。
大サビに入る前のCメロ部分は、シャウトを継続したまま、かなりのハイトーンでロングトーンも求められます。
相当な歌唱力がなければ、ここの部分は歌いこなせないのですが、逆にこの部分さえクリアできれば後は楽です。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
AWAKE星街すいせい

『ビビデバ』でアーティストとして全国的な知名度を集めたホロライブ所属のVTuber、星街すいせいさん。
滑らかでセクシーかつキャッチーなボーカルが持ち味で、すでにいくつかのヒットを記録していますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『AWAKE』。
エレクトロポップに分類される楽曲で、全体を通してキレのあるボーカルが続きます。
サビ終わりからのAメロはAdoさんの『唱』に似た展開ですよね。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夜に駆けるYOASOBI

YOASOBIがブレイクするきっかけになった曲『夜に駆ける』。
YOASOBIは小説を音楽にするという新しい試みをするユニットで、この曲『夜に駆ける』は、小説『タナトスの誘惑』を原作として作詞作曲されています。
話題の曲ということもありますが、何より冒頭から耳を奪われるこの曲はとてもカラオケ向き!
印象的なメロディに乗る歌詞は早口で歌うのが難しい分、そこをさらっと歌いこなせたら相当かっこいいと思います!
W●RKmillennium parade × 椎名林檎

重厚なビートと実験的なサウンドが融合した楽曲。
テレビ東京系アニメ『地獄楽』のオープニングテーマに起用された本作は、millennium paradeと椎名林檎さんのコラボレーションによって生まれた意欲作です。
現代社会における「働くこと」の本質を深く問いかける内容で、多層的なサウンドと椎名林檎さんの独特な歌唱が見事に調和しています。
2023年5月に『W●RK / 2045』というタイトルでシングルリリースされ、MVTVMAJで「最優秀コラボレーションビデオ賞」を受賞するなど、高い評価を得ています。
歌唱力のある方にぜひオススメしたい1曲です!
Faster than meiri

日本の女性シンガーソングライターとしては珍しい低音ボイスの持ち主、iriさん。
R&Bシーンでは非常にメジャーなシンガーソングライターで、最近は音楽性にも磨きがかかり、よりコアなファン層からの支持も集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Faster than me』。
本作はビリー・アイリッシュさんのようなダウナーな雰囲気をただよわせています。
加えて、R&Bの要素をしっかりと反映しているため、フェイクやフォールといった部分でもかっこよさを演出できます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
群青YOASOBI

令和を代表するアーティストであるYOASOBIは、Ayaseさんが描くキャッチーでありながらも味わい深い曲と、それを完璧に歌いこなすikuraさんの歌声が魅力ですよね!
そんな人気の彼らの楽曲の中でも、青春を描いたのがこの『群青』。
メロディは彼らの代表曲である『夜に駆ける』よりも大きなリズムで構成されていて親しみやすい一方で、音域はさらに広く、高音が出ないからといってキーを下げると、かえって低音域がつらくなるといった高難易度曲。
ikuraさんの歌唱力の高さが存分に発揮されているんですよね。
歌唱力に自信のある女性にはぜひとも挑戦していただきたい1曲です。


