【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会はありませんよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!
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【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集(91〜100)
Burning羊文学

2010年代から活躍を続けるオルタナティブロックバンド、羊文学。
ハイレベルな音楽性で一般層はもちろんのこと、批評家からも高い評価を集めていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Burning』。
本作は洋楽のようなオルタナティブロックに仕上げられているため、そもそもリズムを掴みづらいという特徴があります。
フェイクなどの高等技術はありませんが、リズムやグルーヴを含めると高難度の楽曲と言えるでしょう。
うっせぇわAdo

2020年に17歳という若さでメジャーデビューして話題となったAdoさん。
デビュー曲であるこの『うっせぇわ』は彼女の代表曲として大ヒットしました。
彼女の魅力である中性的で力強い歌声がとくに印象的なこの曲、一聴しただけで「こんな曲簡単には歌えない……」と感じた方が多いはず。
クールな歌声から叫ぶようながなり声までさまざまな声色を使い分ける歌唱はとてもかっこいいですよね!
さらに、楽曲のテンポもとても速くて次々と目まぐるしい展開を見せるため、この曲が歌えたらかっこいいに違いありません!
蒲公英幾田りら

YOASOBIのボーカル、ikuraさんとしても活躍中の幾田りらさんの通算8作目の配信限定シングルで、2023年1月リリース。
ちなみにタイトルの『蒲公英』は「タンポポ」と読みます。
かねてから、その魅力的なハイトーンボイスには定評のある幾田りらさんですが、その魅力はこの楽曲でも健在!! しっかりと高次倍音成分を響かせた地声とソフトなファルセットボイス(裏声)を巧みに切り替えて使いこなすことで、見事な歌唱を聴かせてくれています。
一般の皆さんがこれをカラオケで再現できれば、きっと周囲からの賞賛を浴びることができるでしょう。
でも、くれぐれも喉を締め付けて無理に高音を出そうとはしないでくださいね。
No.5LANA

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。
恵まれたハスキーボイスと高い歌唱力を武器に、日本中のギャルたちやBガールに刺さる楽曲で全国的な人気を集めていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『No.5』。
本作は特にヒップホップの特色が強い作品で、キレのあるパンチラインも多く登場します。
サビはポップの要素が強いR&Bといった感じで、かわいさとかっこよさが両立しています。
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用されていて、漫画原作者の赤坂アカさんがYOASOBIのために書き下ろされたそうです。
このYOASOBIのコンポーザーのAyaseさんはボーカロイドプロデューサーとしても有名な方ですが、その素養は、このYOASOBIの楽曲でも存分に発揮されていて、ボーカルメロディの作りやボーカル処理にも、いわゆるボカロソング的な要素が多分に含まれています。
これを生身の人間がカラオケで歌うのは、かなり難易度の高いことだと思いますが、曲をしっかり予習して、ぜひチャレンジしてみてください。
無機質な原曲にあまりこだわず、人間的に歌ってみるのもおもしろいかもしれませんね。
このメロディでは、なかなかそれも難しいかもしれませんが……。
Never Grow Upちゃんみな

若手フィメールラッパーとして非常に高い人気を集めているちゃんみなさんの楽曲。
アコースティックギターの伴奏と生ドラムの演奏が際立っているメロウな曲調が印象的で、この楽曲のクールさを引き立てていますね。
全体的に吐息混じりの歌声で歌われているのがこの曲の一つの特徴であり魅力です。
その中でも時折力強い歌い回しがされる部分があって、そこがとびきりかっこいいポイント。
また低音から高音の切り替えやしゃくりあげるような歌い方など、歌うときに彼女の歌唱を再現したいかっこいいポイントがいくつもあります。
うそつき緑黄色社会

緑黄色社会の通算4作目フルアルバム『pink blue』収録曲で、アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。
この曲、ボーカルメロディを歌う上で注意することは、曲のところどころで一瞬だけ出てくる裏声による高音のところで、いかにスムーズに発声を切り替えられるか?というところにあると思いますが、それ以上に多くの日本人にとって苦手なのは、このミディアムテンポの少し弾んだリズムを再現することにあるような気がします。
しっかりとオケを聴いて、リズム、ビートを感じながら歌うようにしてみてください。
歌が平坦になってしまうと、せっかくの楽曲が台無しになってしまいますからね。



