RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング

せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会がないですよね。

そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!

本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。

過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング(51〜60)

暁桜GARNiDELiA

【MV】GARNiDELiA「暁桜」/ スマホゲーム「陰陽師」7周年記念ソング
暁桜GARNiDELiA

音楽ユニットGARNiDELiAの通算18作目のデジタルシングルで、2023年10月リリース。

スマホゲーム『陰陽師』7周年記念ソングとして制作されました。

ユーロビート的なアレンジが印象的なアップビートのなかなかクールな楽曲ですよね!

この楽曲の中でボーカルのMARiAさんはしっかりと曲のフレーズ毎、パート毎での強弱の表現をつけながらも、決して弱腰にならない歌声を響かせてくれています。

楽曲のメロディ展開も含めて、かなり歌唱難易度の高い楽曲ですが、それだけに周囲の注目を集めたい時のセレクトとしては最適な1曲となるでしょう!

AshesSuperfly

ボーカル、越智志帆さんの高い歌唱力が評価されている音楽ユニット、Superflyの配信限定シングルとしては9作目となる作品で、2023年11月リリース。

TBS系テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされたそうです。

サビパートなどを中心に越智さんのパワフルなハイトーンボイスを駆使した歌唱が存分に楽しめる楽曲となっていますね!

これは高音女子の皆さんには、ぜひご本人同様、パワフルに歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

歌う時には、サビなどの出てくるファルセット(裏声)と地声の切り替えがスムーズにできるように注意して歌ってくださいね。

Caramel Pain星街すいせい

Caramel Pain / 星街すいせい(official)
Caramel Pain星街すいせい

今、最も音楽シーンで活躍しているVTuber、星街すいせいさん。

裏声と地声を巧みに操るボーカルが魅力的な彼女ですが、実は声の低さにも定評があります。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Caramel Pain』。

中音域がメインの楽曲で、サビに入ると一段階低い部分からボーカルラインが始まります。

高音パートもありますが、低音~中音の迫力を演出するにはもってこいの構成ですので、声が低い女性はぜひレパートリーに加えてみてください。

Burning羊文学

羊文学 – Burning (Official Music Video) [TVアニメ「【推しの子】」第2期エンディング主題歌]
Burning羊文学

2010年代から活躍を続けるオルタナティブロックバンド、羊文学。

ハイレベルな音楽性で一般層はもちろんのこと、批評家からも高い評価を集めていますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Burning』。

本作は洋楽のようなオルタナティブロックに仕上げられているため、そもそもリズムを掴みづらいという特徴があります。

フェイクなどの高等技術はありませんが、リズムやグルーヴを含めると高難度の楽曲と言えるでしょう。

【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング(61〜70)

Unraveling Love ~少しの勇気~倉木麻衣

倉木麻衣「Unraveling Love ~少しの勇気~」Lyric Video
Unraveling Love ~少しの勇気~倉木麻衣

倉木麻衣さんの配信限定シングルとしては15作目の作品で、2023年10月リリース。

アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマに採用されています。

1999年に17歳でデビューし、その歌唱力が高く評価された倉木さんですが、デビューから約四半世紀を経てリリースされたこの楽曲では、その歌声、歌唱はより円熟味を増し、とても深みがあって魅力的な中低音ボイスを聴かせてくれています。

この深い響きの歌声は、ぜひ低音が得意な女性の方にカラオケで再現していただきたいと思います。

いわゆる四つ打ちビートが印象的な楽曲なので、このアクセントしっかりと感じて、全体的に軽いタッチで歌うようにするのがおすすめです。

Style清水美依紗

清水美依紗 – Style Lyric Video
Style清水美依紗

高い歌唱力が評判の女性シンガーソングライター、清水美依紗さん。

フィリピンと日本のハーフで、幼い頃からR&Bを主体とした洋楽に触れていた彼女。

楽曲でもブラックミュージックから影響を受けたソウルフルな歌声を見せていますね。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Style』。

イントロや間奏で披露されるホイッスルボイスの難しさはもちろんのこと、いたるところで登場するフェイクもなかなかの難易度をほこります。

Overkill森カリオペ

ストリーマー、歌手など、あらゆる分野で活躍しているVTuberの森カリオペさん。

普段はかわいらしい喋り方ですが、もともとロックをやっていたということもあり、シャウトを効かせた力強いボーカルを得意としています。

そんな彼女の名曲『Overkill』は非常に難易度の高い楽曲です。

途中に登場するヒップホップ調のパートはもちろんのこと、なによりサビでのシャウトは歌い手を選びます。

声量も表現力も非常に高い次元で求められる難曲です。