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【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】

伝統的なサウンドを継承しながらもさまざまなジャンルを取り入れ、現代も進化し続けているレゲエミュージック。

甘いラブソングから社会的なメッセージなど、さまざまなテーマが歌われているジャンルですが、近年は女性アーティストの台頭も本場ジャマイカを中心として目立っています。

こちらの記事では、ジャマイカはもちろん優れたアーティストが多く存在するジャパレゲも含めて「女性におすすめしたい」レゲエの注目曲をまとめてみました。

女性アーティストが歌うエンパワーメントソングから男性目線のラブソングなど、バラエティ豊かな選曲をぜひお楽しみください!

【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】(31〜40)

Turn Me OnKevin Lyttle featuring Spraga Benz

Kevin Lyttle – Turn Me On (feat. Spraga Benz) [Official Video]
Turn Me OnKevin Lyttle featuring Spraga Benz

甘美なソカのリズムが心地よく響く、Kevin Lyttleさんの楽曲。

Spragga Benzさんとのコラボレーションが生み出す魅惑的なサウンドは、まるでカリブの海辺を歩いているかのよう。

2003年10月にイギリスでリリースされ、世界16カ国でトップ10入りを果たした本作。

パーティーで出会った二人の恋模様を描く歌詞は、聴く人の心をくすぐります。

デンマークでは1位を獲得し、多くの国でゴールドやプラチナ認定も。

まだレゲエに馴染みがない方も、この曲を聴けば自然と体が揺れだすはず。

女性の皆さん、夏の海辺やパーティーで、思わずダンスしたくなる1曲をぜひ体験してみてください。

Na,Na,Na,NaNG HEAD

NG HEAD / Na,Na,Na,Na (STEP UP RIDDIM) 【MV】
Na,Na,Na,NaNG HEAD

「西の筆頭」という異名を持つ大阪のレゲエDJです。

今となっては伝説のレゲエクルー、トキワのNo.1DJとして活躍し、ジャパニーズダンスホールシーンの筆頭DJとして確固たる地位を築きました。

長い歴史の中でつちかわれた力強い歌声、説得力のあるリリックで絶大な支持を集めています。

ブンシャカラカ卍LINE

卍LINEさんのレゲエサウンドが織りなす、強い意志と精神力をテーマにした楽曲。

広大な宇宙を旅するかのような不思議な世界観の中で、自分自身を見つけ、挑戦し続けることの大切さを力強く歌い上げています。

2015年12月、初のベスト・アルバム『卍LINE BEST』に収録された本作は、タワーレコード渋谷のアルバム総合チャートで18位にランクインするなど、高い評価を得ました。

ピースフルな曲調とノリの良さは、女性リスナーにも親しみやすく、自分を信じる勇気が欲しいときや、新たな挑戦に踏み出したいときにぴったりの1曲です。

「生きる」っていうこと446 & SHINGO★西成

446 & SHINGO★西成 / 「生きる」っていうこと 【MV】
「生きる」っていうこと446 & SHINGO★西成

この歌は、446というレゲエMCと、ラッパーのSHINGO★西成が組んで作られた曲です。

死ぬまで生きるのがテーマだったはずなのに、446は死んでしまった、自殺してしまった。

だからこそ残されたファンやSHINGO★西成は、この曲で生きるということの意味をかみしめています。

「おまえに」ハジ

ハジ→『おまえに。』【歌詞付きフル】
「おまえに」ハジ

誰しも一度は聴いたことがあるであろうアーティスト。

声の良さもさることながら、その歌詞は一度聴いたら忘れられません。

レゲエ好きの若者に特に人気があります。

プロ野球選手にも人気があり、千葉ロッテマリーンズの清田選手、楽天ゴールデンイーグルスの福田選手などがファンだと知られています。

【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】(41〜50)

そばに・・・BIG BEAR

この曲はルーツロックレゲエで、とても甘く優しいラブソングです。

恋人たちに毛布一つに包まれながら聴いてほしい曲です。

この曲を一緒に聴きながら、女性から彼の方を抱いて、ありがとうの一言をかけてあげれば、男性はノックアウトでしょう。

STEP UP ~ゆらりゆられて~BOOGIE MAN

BOOGIE MAN – Step Up〜ゆらりゆられて〜[TAK-Z DUB-La La La La La Riddim-]
STEP UP ~ゆらりゆられて~BOOGIE MAN

レゲエの極上のリズムで心揺さぶられる体験を提供するBOOGIE MANさんのこの楽曲。

ゆったりとしたビートが特徴で、どこか懐かしい雰囲気を感じさせるメロディが魅力です。

陽気な日差しが心地よい午後や、暖かな夜風が吹く夜にぴったりなサウンドトラックとなっています。

2002年7月にリリースされたミニアルバム「ミュージカル・ディーラー」に収録され、本作は他のアーティストとのコラボレーション曲も含む約20分30秒の全6曲構成。

リラックスタイムやお友だちとの集まりに、心地良い空間を彩るBGMとしてオススメしたい1曲です。