RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ

自分を取り巻く環境がめまぐるしく変化する春。

新しい環境での生活や新たな挑戦を楽しみにしている方もいれば、うまくやっていけるか不安でしかたないという方もいますよね。

そんなときは、春ソングを聴いて、歌って、気分を変えてみませんか?

この記事では、女性にオススメの春ソングをご紹介します。

春の名曲として長年愛されている楽曲から、最近の春ソングまで幅広くピックアップしました。

カラオケで歌い上げれば、気分が晴れて前向きになれること間違いなし!

お気に入りの1曲とともに、新たな一歩を踏み出してみませんか?

【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ(121〜130)

制服松田聖子

春は出会いと別れの季節、この曲も学生生活最後の卒業を歌った春ソングです。

卒業してはなればなれになってしまう彼への恋心をそっと閉じ込める、切ないラブソング。

松田聖子さんのすばらしさをギュッと凝縮したような曲ですよね。

今でも歌われ、聴き継がれているのも納得です。

切ない恋愛を思い出して聴くもよし、そんな恋愛がなかった人も聴いてほしい、女性にオススメの春ソングです。

さくらの花の咲くころに渡辺美里

春の風に乗って、女の子たちの思いが桜の花びらのように舞い散る、渡辺美里さんの名曲。

1988年にリリースされたこの楽曲は、因数分解の思い出や砂ぼこりのフィールドに立つ姿など、学生時代の情景が鮮やかに描かれており、青春の不安や希望を優しく包み込みます。

新しい環境に不安を感じる人や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人にピッタリの1曲。

カラオケでも人気の高い楽曲なので、友達と一緒に歌って春の訪れを祝うのもいいですね。

春咲小紅矢野顕子

春の訪れを優しく包み込むような温かな楽曲は、心に寄り添う力を持っています。

矢野顕子さんが奏でる本作は、まさにそんな春の息吹を感じさせてくれる一曲。

繊細な歌声と軽やかなメロディーが、新生活への不安や期待を抱く人々の心を包み込みます。

1981年2月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルチャートで5位を記録。

テレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインし、多くの人々の心を捉えました。

新しい環境に一歩を踏み出す勇気が欲しい時、この曲を聴けば、きっと春風のような優しさに包まれることでしょう。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

春雷、春の雷。

冬の雨や嵐はよく歌でもよくつらい状況や落ち切った気持ちを表されているんですけれども春の雷だとこうなるのか!と思わされる1曲。

出だし、イントロからも春を感じさせませんか?

でも歌詞の内容はゴリッと深い。

強烈な何かを受け取った、感じたことを雷に打たれたように表現しています。

音からも春っぽさを感じさせるナンバーです。

【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ(131〜140)

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

この曲は2018年にリリースされた、今や国民的なシンガーとして幅広い世代に人気の絢香さんによる初の卒業ソングです。

卒業と一口に言っても、自分が卒業する人や自分の子供が卒業する人、学校だけではなくさまざまなものから卒業する人など、さまざまな卒業の形があります。

この曲ではそんなさまざまな卒業をテーマに、多くの人が共感できるような歌詞になっていて、どんな世代の人でも楽しめる春の名曲です。

サクラエール足立佳奈

春といえばやっぱり桜という人も多いと思います。

シンガーソングライター、足立佳奈さんの『サクラエール』はそんな桜をテーマにした春ソングです。

この曲の歌詞はラブソングでもあり、応援ソングでもあるので、いろいろな人が共感できるのではないでしょうか。

歌っていて、とても気持ちのいいメロディなので、カラオケにもオススメです。

緋寒桜れん

れん – 緋寒桜 (Music Video)
緋寒桜れん

そのエモーショナルな歌声が若い世代を中心に人気のシンガーソングライター、れんさん。

この『緋寒桜』は、相手を思う強い気持ちと、その気持ちが報われないことの切なさを歌ったナンバーです。

緋寒桜は桜の中でも一番乗りに咲く、2月から3月に見頃を迎える桜のこと。

まだ寒い季節に見る桜は、春の訪れを感じると同時に、どこかせつなさを感じますよね。

緋寒桜は花が下を向いて咲くところも、この歌詞のようなうつむいた気持ちや悩める姿にシンクロしているように感じられます。