【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
自分を取り巻く環境がめまぐるしく変化する春。
新しい環境での生活や新たな挑戦を楽しみにしている方もいれば、うまくやっていけるか不安でしかたないという方もいますよね。
そんなときは、春ソングを聴いて、歌って、気分を変えてみませんか?
この記事では、女性にオススメの春ソングをご紹介します。
春の名曲として長年愛されている楽曲から、最近の春ソングまで幅広くピックアップしました。
カラオケで歌い上げれば、気分が晴れて前向きになれること間違いなし!
お気に入りの1曲とともに、新たな一歩を踏み出してみませんか?
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【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ(21〜30)
春カネヨリマサル

暖かな日差しが降りそそぎ、新しい季節の訪れを感じる頃に聴いてほしい1曲です。
大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2021年4月に公開した作品で、後にミニアルバム『突き動かされてく僕たちは、』にも収録されました。
爽やかなギターロックのサウンドに乗せて、相手を前にすると素直になれない、そんなもどかしい恋心が歌われています。
等身大の言葉と、切なさを帯びた歌声が胸を締めつけますね。
季節の変わり目に揺れ動く感情を、春風のように吹き抜ける疾走感あふれるバンド演奏が鮮やかに彩っています。
出会いと別れが交錯するこの時期、言葉にできない思いを抱えている人の心に寄り添うナンバーでしょう。
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
チェリボムSilent Siren

弾けるようなリズムと甘酸っぱい恋心が詰まった、盛り上がり必至のロックナンバーです。
甘さと爆発的な勢いを兼ね備えた歌詞は、気になる相手へのあふれる思いを描いています。
読者モデル出身のメンバーで結成されたガールズバンド、Silent Sirenの代表曲の一つとしても知られていますね。
2016年3月に発売されたアルバム『S』の1曲目を飾る本作は、「バンタンデザイン研究所」サマーセミナーCMソングなどにも起用されました。
サビの振り付けも覚えやすく、みんなで声を合わせて踊れるパートもあるため、女子会やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリですよ!
春はグラデーションSuperfly

春の穏やかな日差しと、少しの不安が入り交じる季節にぴったりなナンバーはいかがでしょうか。
Superfly越智志帆さんの伸びやかな歌声が、心に寄り添い背中を押してくれます。
春特有の気分の変化を肯定してくれる、温かくも力強いメッセージが魅力的ですよね。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、「FM802×中央大学 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作されました。
ラジオから流れるメロディに励まされた方も多いのではないでしょうか。
新生活での緊張がふっとゆるむような心地よさがあります。
環境が変わって少し疲れてしまったときや、自分らしく前を向きたいときに歌ってみてください。
明日への活力がわいてくるはずです。
桜流し宇多田ヒカル

圧倒的な歌唱力と独自の感性で、J-POPシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
活動休止中の2012年11月に突如配信された『桜流し』は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングとして書き下ろされました。
その後、復帰作となるアルバム『Fantôme』にも収録されています。
静謐なピアノと抑制されたボーカルから始まり、後半にかけてエレキギターやストリングスが絡み合う壮大な展開は圧巻です。
散りゆく桜に命の輝きと永遠の愛を重ねた歌詞は、出会いと別れが交錯する3月の心情に寄り添いますよね。
しっとりと聴かせるバラードは、送別会の二次会や、しみじみと歌いたいカラオケの締めにぴったりのナンバーです。
Spring has comeFlower

切ない恋心を抱えたまま卒業を迎える、そんな春特有の情景を描いたミディアムバラード。
Flowerのアルバム『花時計』に収録された本作は、2015年3月に公開されました。
ギターとピアノを中心とした温かみのあるサウンドが、言えなかった思いを優しく包み込みます。
作詞の小竹正人さんがつづる、教室や通学路のリアルな描写に共感してしまう方もきっと多いはず。
メロディも穏やかで耳なじみがよく、別れの季節に友人としっとり歌うのにピッタリではないでしょうか。
春風のように心地よい名曲です。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。



