【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
自分を取り巻く環境がめまぐるしく変化する春。
新しい環境での生活や新たな挑戦を楽しみにしている方もいれば、うまくやっていけるか不安でしかたないという方もいますよね。
そんなときは、春ソングを聴いて、歌って、気分を変えてみませんか?
この記事では、女性にオススメの春ソングをご紹介します。
春の名曲として長年愛されている楽曲から、最近の春ソングまで幅広くピックアップしました。
カラオケで歌い上げれば、気分が晴れて前向きになれること間違いなし!
お気に入りの1曲とともに、新たな一歩を踏み出してみませんか?
【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ(31〜40)
花の名BUMP OF CHICKEN

2007年にリリースされた、BUMP OF CHICKENのバラード曲。
国民的大ヒットとなった映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌としても話題となった1曲です。
穏やかで静かなメロディーに、壮大で胸を打つ歌詞がのせられ、聴いていると思わず涙があふれそうになります。
オールドファッションback number

大ヒットしたドラマ『大恋愛』の主題歌にもなっていたので、耳にしたことがある方も多いのでは?
ドラマでは若年性アルツハイマーに侵された主人公とそれを支える彼との恋愛ストーリー。
その切なくて歯がゆい内容にぴったりとマッチしている主題歌で、この曲がまたいいところで流れてくるのです。
春の夜にしっとりと聴きたい、女性にも男性にもオススメの1曲です。
花になれflumpool

ロックバンドflumpoolのメジャーデビュー曲で、2008年にリリースされました。
auのCMソングに起用され、話題に。
クールなギターロックサウンドをストリングスの音色で彩った、奥行きのある作品です。
ボーカル、山村隆太さんの太く真っすぐな歌声が胸に刺さりますね。
希望を追い求めている様子がつづられた歌詞にも胸打たれます。
何か新しいことを始めようとしているときに歌えば、強い意志が芽生えるかもしれません。
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』主題歌として話題になった、2009年にリリースされたGReeeeNの『遥か』。
メンバーの実体験をもとに、親への感謝の気持ちを歌ったバラードで、感謝と愛が込められた歌詞が心に残ります。
普段なかなか伝えられない思いを歌詞にのせたことで、多くの人の共感を呼び、今でも愛される泣ける名曲としてGReeeeNの代表曲の一つです。
卒業ソングとしても定番になっている1曲ですよね。
さくらケツメイシ

春の歌のド定番、ケツメイシの代表曲『桜』はいかがでしょうか。
2005年に11枚目のシングルとしてリリース、その切ないメッセージ性が共感を呼び、大ヒットしました。
散る桜の花びらを見ると思い出してしまう、大好きだったあの人……その気持ちを想像するだけで泣けてしまいますね。
春に吹く暖かい風のように感じられるサウンドもまた魅力の一つ。
1人で歌うのもいいですが、カラオケに行った人みんなで歌うのがとくに楽しいかもしれません。
【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ(41〜50)
ひらり大原櫻子

こちらの曲は2017年に発売された、大原櫻子さんの6枚目のシングル曲。
映画『チア☆ダン』の主題歌にもなっていました。
昔好きだった人を桜の花を見ると思い出してしまう、そんな過去の切ない恋愛を描いた曲なのですが、けっして後ろ向きなわけではなく、いい思い出をたくさん思い出しながら前向きに進んでいこうという、ちょっと切ない春ソングです。
さくらんぼ大塚愛

言わずもがな春にオススメのナンバーはやっぱり大塚愛さんの『さくらんぼ』。
2004年にリリースされ、自身の代表作でもありいまだに老若男女問わずに人気の1曲ですよね!
弾けるようなポップなメロディーが春の出会いの季節のワクワク感を後押ししてくれますね。
この曲が2人の思い出ソングだという人もいらっしゃるでしょう。
また、全体的にピンクをまとったミュージックビデオもとってもかわいいんです。
春のカラオケソングとしてもオススメですよ!
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

出会いの季節でもありますが別れの季節でもある春。
そんなとき悲しくも恋の終わりを迎えてしまうこともあるでしょう。
そんなときには『SAKURAドロップス』を聴いてください。
宇多田ヒカルさんが2002年にリリースした失恋ソングです。
花びらが舞い落ちるようなアレンジも切なく胸に響き渡りますよね。
ですが歌詞にもあるように、桜の花も季節を超えてまた花を咲かせます。
自分もいつかはきっとこのつらさを乗り越えられると思えてくるはずですよ。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ひだまりの詩Le Couple

Le Coupleの代表曲である『ひだまりの詩』は90年代のドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌として人気になり、今でも歌い継がれている名曲です。
春の日差しを感じられるような温かいサウンドが魅力的ですよね。
メロディや歌詞も美しく、聴いているだけでいろんなことを思い出してしまう春ソングではないでしょうか。



