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素敵なカラオケソング

【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽

カラオケで歌いたい洋楽、でも自分の声の高さに合う曲がわからない……そんな悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか?

実は洋楽にも心地よい音域で歌えて、なおかつ会場の雰囲気を盛り上げられる名曲がたくさんあるんです!

この記事では、女性の皆さんに人気の洋楽~カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。

音域やリズムに配慮しながら、思わず体が揺れるポップスからしっとりとしたバラードまで、気分に合わせて選べる曲ばかりなのでぜひ参考にしてみてくださいね!

【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽(11〜20)

The SubwayChappell Roan

Chappell Roan – The Subway (Official Music Video)
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。

前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!

テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。

裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!

前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。

胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!

The GiverChappell Roan

Chappell Roan – The Giver (Official Lyric Video)
The GiverChappell Roan

トランスジェンダーの歌手として知られる、チャペル・ローンさん。

こちらの『The Giver』は2025年の3月にリリースされた、彼女の名曲です。

主にシンセポップやダークポップといったジャンルを得意としている彼女ですが、本作はややカントリーミュージックのような、穏やかなメロディーにまとめられています。

mid1F#~hiEと音域は広めですが、フェイクが終盤のアレンジ以外にはほとんど登場しないため、ある程度の歌いやすさはあります。

Don’t Know WhyNorah Jones

日本でも人気の高いジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。

ジャズと聞くと敷居が高いように思えるかもしれませんが、彼女の作品は違います。

一般的なポップスの要素を取り入れたジャズが特徴で、どの作品も歌いやすいことで有名です。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Don’t Know Why』。

のどかな雰囲気がただよう作品で、mid2B♭~hiB♭と音域が狭く、ボーカルラインの高低差も非常に穏やかです。

サビの後半部分でファルセットになってしまいがちですので、裏声が苦手な方はこの部分を軸にキーを調整しましょう。

toxic till the endROSÉ

ROSÉ – toxic till the end (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
toxic till the endROSÉ

日本でも大人気のアーティスト、ロゼさん。

言わずとしれたK-POPグループ、ブラックピンクのメンバーで、現在はソロアーティストとしても世界的な成功を収めています。

そんなロゼさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『toxic till the end』。

ポップロックの要素が強い楽曲で、かつてのテイラー・スウィフトさんやアヴリル・ラヴィーンさんをイメージさせるキャッチーなメロディーが特徴です。

AメロやBメロは邦楽にもありがちな展開なので、洋楽特有の難しさはあまり感じないでしょう。

Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

Sister Act – Hail Holy Queen (Deloris and The Sisters)
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。

売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。

その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。

伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。

合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。