【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽
カラオケで歌いたい洋楽、でも自分の声の高さに合う曲がわからない……そんな悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか?
実は洋楽にも心地よい音域で歌えて、なおかつ会場の雰囲気を盛り上げられる名曲がたくさんあるんです!
この記事では、女性の皆さんに人気の洋楽~カラオケで挑戦しやすい曲をご紹介します。
音域やリズムに配慮しながら、思わず体が揺れるポップスからしっとりとしたバラードまで、気分に合わせて選べる曲ばかりなのでぜひ参考にしてみてくださいね!
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【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽(41〜50)
Into the UnknownIdina Menzel, AURORA

イディナメンゼルとオーロラの二人がデュエットで送る『アナと雪の女王2』のメインテーマ曲である『Into the Unknown』。
前作に引き続きサビの歌唱が耳に残る大ブレイクの予感がする楽曲です。
このサビを歌うためにそれまでの繊細なメロディを歌い上げ、ここぞで声を出して歌うサビの気持ちよさ、ぜひあなたも体感してみてください。
Take Me Home, Country RoadsOlivia Newton-John

こちらの『Take Me Home, Country Roads』は誰でも歌ったことがあるはず。
聞き覚えがあるでしょ?
そうです……。
学校でも習う『カントリーロード』の原曲です。
冒頭で紹介した、「歌いやすいジャンル」というのは、カントリーミュージックのことなのですが、この曲はタイトルからも分かる通り、典型的なカントリーミュージックです。
声量がなくても、歌えちゃうジャンルなんですよね。
フェイクも必要としないので、初心者の方にもオススメです。
ただ、リリックが少ない分、ロングトーンが多いので、ビブラートをマスターしておいた方が良い感じですね。
使わなくても成立しますが、この機会にビブラートをマスターしてみてください!
we can’t be friendsAriana Grande

常にシーンの最前線で活躍している女性シンガーソングライター、アリアナ・グランデさん。
初期はホイッスルボイスを始めとしたハイトーンで個性をつけていた彼女ですが、最近はダウナーかつリアルなリリックが印象的ですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends』。
やや高い楽曲ではありますが、音域が非常に広い楽曲というわけではないので、キーを合わせればあっさりと発声できるでしょう。
フェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックもそれほど重視しないシンセウェイヴ調の楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Don’T Cry For Me ArgentinaMadonna

マドンナが、自身が主演した1996年公開の映画「エビータ」の中で歌った曲です。
譜面を見るとそれほど難しい曲にはみえませんが、演奏を聴いているとマドンナの表現の巧みさで、かなり難易度の高そうな曲になっています。
You Belong With MeTaylor Swift

ティーン・エイジャーは大好き、テイラー・スウィフトさん。
現在の彼女はとにかく売れそうな曲をリリースしまくってますが、こちらの『You Belong With Me』はカントリー路線のころの曲ですね。
カントリーミュージックって意外に歌いやすいんですよね。
冒頭でも紹介した女性でも歌いやすいジャンルが、このカントリーです。
シンプルなんですよ、カントリーって。
歌唱力もそこまで必要としませんしね。
この曲はビブラートが苦手でも、そこそこ成立しちゃう系の曲なんで、ぜひ挑戦してみてください!
MessyLola Young

ネオソウルやR&Bを主体とした独創的な音楽性で知られるイギリス出身の女性シンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
一般的にソウルを始めとしたブラックミュージック系のジャンルは難しいとされていますが、こちらの『Messy』は違います。
本作はソウルポップというジャンルにポップロックの要素をミックスしているため、グルーヴ以外はそこまで複雑な技術は登場しません。
フェイクやヒーカップといった技術がほとんど登場しない分、抑揚とフロウでグルーヴを生み出すように歌ってみましょう。
Where Have All The Flowers GonePeter, Paul & Mary

1955年にピート・シーガーが作詞作曲した楽曲です。
日本語では「花はどこへ行った」と訳されています。
フィギュアスケート女子シングルフリーで、カタリナ・ヴィットがこの曲を滑ったのを記憶している方も多いことでしょう。
Back To YouSelena Gomez

女優としてもアーティストとしても活躍している、セレーナ・ゴメスさん。
彼女の声って、良くも悪くもパワーがないんですよね。
こちらの『Back To You』も声に力を入れずに歌っています。
ダウナーなダンスミュージックって感じですね。
え、でもダンスミュージックってフェイクとかビブラートとか使うんじゃないの?
って思うかもしれませんが、実はこの曲……。
フェイクを使うが全くないんですよ。
つまり、声に力がなくても、フェイクが使えなくても歌えちゃうというわけです。
ささやく感じで歌ってみてください。
結構まとまりのある感じに歌い上げられるはずです!
Amazing GraceHayley Westenra

ここでちょっと古い曲を……。
古いって言っても、誰でも知っている曲ですけどね。
『Amazing Grace』は聴けば分かると思いますが、めちゃくちゃシンプルなメロディーにまとめられています。
でも高音が多いって思いますよね?
その点に関してはキーを下げることで解決できます。
最初から高い音域で歌う曲なので、多少キーを下げても低くて歌えないということはまずないでしょう。
リリックの文字数も少ないので、それだけアレンジも入れやすくなります。
超初心者にオススメの曲です。
Close To YouCarpenters

カーペンターズの作品のなかでも、屈指の人気をほこる名曲『Close To You』。
本作は恋い焦がれる女性を描いたラブソングで、1970年代にリリースされました。
音楽性は王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディにまとめられています。
英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
原曲のように歌うのもいいですが、ビリー・アイリッシュさんのようなダウナーで小声を多く用いた歌い方でも聴き映えます。
ぜひ参考にしてみてください。



