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50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲

「日々を元気に過ごしたい」年齢問わず、誰しもが考えることでしょう。

でも仕事が忙しかったり、家事に追われたり、なかなかそううまくはいかないもの。

今回この記事では50代の方にオススメな、邦楽の応援ソングを集めました。

少しだけ背中を押してほしいときや、不安をはらいのけたいときってありますよね。

そういうとにはきっと音楽があなたの味方になってくれるはずです。

ぜひ応援ソングをあなたの勇気、生きるパワーに変えてください。

50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

さまよえる蒼い弾丸B’z

B’zのシングル『さまよえる蒼い弾丸』は、1998年に発売された作品で、紛うことなき名曲です。

人生の中間点を迎え「立ち止まってしまうことが多くなったな」と感じてしまう50代のみなさんの背中を押してくれるメッセージ性が詰まっています。

歌詞に込められた意欲的なテーマは、現状に甘んじることなく、新たなスタートを切りたいという強い意志を感じさせます。

挑戦に年齢なんて関係ない、という気持ちにしてくれるはずですよ!

がんばれがんばれSION

1997年にリリースされた、シンガーソングライターSIONさんの『がんばれがんばれ』。

語りかけるように歌がじんわりと心に染みわたります。

深い愛情が詰め込まれたサウンドのおかげか不思議と子供の頃を思い出す、泣ける応援ソングです。

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル / よー、そこの若いの(2015/11/25 LIVE at 吉祥寺Planet K)
よー、そこの若いの竹原ピストル

生きる活力を与えるような楽曲に出会える喜びは格別です。

それはまるで温かい支えがそばにあるような、そんな心地良さを感じさせてくれます。

『よー、そこの若いの』は、そんな応援歌の中でも特に力強いエネルギーを感じさせる1曲です。

竹原ピストルさん特有のストレートなメッセージ性と力強いボーカルは、今日へのエールを送ってくれるかのよう。

仕事や日常生活で疲れを感じたとき、この曲がもたらす「負けない心」を感じ取れるはずです。

勇気と希望をもって一日をスタートさせたい方々、特に50代の方々に聴いていただきたい。

そんな曲がここにはあります。

Runner爆風スランプ

[MV] サンプラザ中野くん「Runner (平成30年 Ver.)」〔フルver.〕
Runner爆風スランプ

爆風スランプの最大のヒット曲『Runner』。

発売されて以降、テレビ番組などで「走る」がテーマのコーナーがあると流れてきますよね。

知らない人はいないんじゃ?というほどの知名度の高い曲です。

スポーツにぴったりな応援ソングをぜひ。

大空と大地の中で松山千春

若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。

広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。

ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。

アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。

ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。

ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。

チャンピオンアリス

1970年に結成されたフォークグループのアリス。

アコースティックギターにドラムという編成ですが、この『チャンピオン』はフォークソングの域を超こている、ロックな勢いのある曲。

歌詞の内容も音も力強くて「自分も負けてられない、戦わねば!」と前向きにさせてくれる、エネルギッシュな応援ソングです。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。