50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
「日々を元気に過ごしたい」年齢問わず、誰しもが考えることでしょう。
でも仕事が忙しかったり、家事に追われたり、なかなかそううまくはいかないもの。
今回この記事では50代の方にオススメな、邦楽の応援ソングを集めました。
少しだけ背中を押してほしいときや、不安をはらいのけたいときってありますよね。
そういうとにはきっと音楽があなたの味方になってくれるはずです。
ぜひ応援ソングをあなたの勇気、生きるパワーに変えてください。
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 50代の女性におすすめの元気が出る歌
- 50代の男性におすすめの元気が出る歌
- 【昭和の名曲】幅広い世代にパワーを与えてくれる応援歌を厳選
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌
- 励ましソング。こころに響く名曲、おすすめの人気曲
- 【50代向け】歌いたくなる!ドライブにおすすめの曲
- 60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 40代の男性におすすめの元気が出る歌
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
YELL~エール~コブクロ

力強いギターの音色とのびやかな歌声が心に響く本作。
春の訪れを待つつぼみのように、困難を乗り越えて大きく花開く未来への希望を歌い上げています。
2001年11月にリリースされたこの曲は、テレビ番組『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングとして親しまれました。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す瞬間、不安と期待が入り混じる気持ちを優しく包み込んでくれる、まさに門出にぴったりの楽曲です。
これから大きな挑戦をする人や、長い冬を越えて春を待つ人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲になっていますよ。
希望の轍サザンオールスターズ

心に深く刻まれた思い出とともに、未来への希望が織り込まれた珠玉のメッセージソング。
サザンオールスターズが1990年9月に映画『稲村ジェーン』の挿入歌として制作した本作は、過去を大切に抱きしめながら前を向いて歩む勇気を与えてくれます。
フジテレビの情報番組『めざましテレビ』や『FNS27時間テレビ』でテーマソングとしても起用されました。
爽やかなメロディと温かな歌詞に包まれながら、懐かしい思い出や大切な人のことを思い出してみませんか?
JR茅ケ崎駅の発車メロディにも採用された本作は、日常の中に溶け込んで多くの人々の心を癒やし続けています。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
あなただけ見つめてる大黒摩季

恋のために自分を変えていく女性の切ない心情を歌った楽曲です。
恋人のために生まれ変わろうとする女性の決意や葛藤が、明るい曲調とは対照的に描かれていきます。
大黒摩季さんの力強い歌声が、主人公の痛みや揺れる気持ちを見事に表現しています。
1993年12月にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されました。
リリースから約3ヶ月でミリオンセラーを達成し、アルバム『永遠の夢に向かって』や『BACK BEATs #1』など複数のアルバムに収録されています。
自分らしさと恋愛の間で揺れる気持ちに共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
切ないメロディと等身大の歌詞が、恋愛の複雑な感情を優しく包み込んでくれることでしょう。
AuroraBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENならではの、爽やかで広大な世界を感じさせるサウンドが心地いいですよね!
さらにそこに藤原基央さんの優しい歌声が耳を心地よく包み込みます。
決してアップテンポで激しく盛り上がるような曲ではありませんが、控えめでありながらも楽曲をしっかりと支えるリズムパートが徐々に気持ちを高ぶらせてくれますよ。
本作は2019年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『グッドワイフ』の主題歌として書き下ろされました。
内面的な葛藤や成長に焦点を当てた歌詞は、自己の探求と成長の旅を描いており、多くのファンに愛されています。
困難や挫折にも負けずに進んでいく勇気や希望を持つことをテーマにしているので、目標に向かって努力を積み重ねる方にぴったりの1曲ですよ。
FantasistaDragon Ash

力強いサウンドと疾走感あふれるメロディーで聴く者を勇気づけてくれる『Fantasista』。
2002年のFIFAワールドカップのテーマソングにもなったこの曲は、その爽快感とストレートなメッセージが今もなお、多くの人々に応援の力を与えてくれます。
特に50代の方々にも思い出深い一曲でしょう。
ラップパートが速く言葉を追うのが難しいものの、サビのコーラスでみんなで歌えば、間違いなくテンションが上がることでしょう。
ぜひ、この曲を友人や仲間と共に楽しみ、心に力を宿して頂きたいですね。



