50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
「日々を元気に過ごしたい」年齢問わず、誰しもが考えることでしょう。
でも仕事が忙しかったり、家事に追われたり、なかなかそううまくはいかないもの。
今回この記事では50代の方にオススメな、邦楽の応援ソングを集めました。
少しだけ背中を押してほしいときや、不安をはらいのけたいときってありますよね。
そういうとにはきっと音楽があなたの味方になってくれるはずです。
ぜひ応援ソングをあなたの勇気、生きるパワーに変えてください。
50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
SAMURAI DRIVEhitomi

『SAMURAI DRIVE』は、力強い歌声とロックテイストが調和した50代におすすめの応援ソングです。
hitomiさんの迫力あるボーカルとギターのサウンドから勇気が湧き、仕事に悩む50代にピッタリな曲です。
歌詞は前進の狼煙を上げるかのようで、未来への希望を聴く者の胸に刻みます。
もともとCuneの楽曲で、hitomiさんのカバーにより両グループの人気が向上しました。
卒業式などの節目でも持ち歌として盛り上げることができ、スピード感あふれるサビは世代を問わず楽しめます。
何度聴いても飽きず、刺激的なエネルギーを放ち続けるこの曲を日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
YELLいきものがかり

湧き上がる感動と共に、未来への一歩を踏み出す勇気をくれるこの曲。
いきものがかりの代表曲として知られ、2009年9月にリリースされました。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても使用され、多くの人々の心に深く刻まれています。
「さようなら」を新たな出発の言葉として捉え、それぞれの夢に向かって歩み出す人々への応援歌になっているんです。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる一曲で、50代の方々にとっては学生時代の思い出と重なる懐かしさも感じられるはず。
本作を聴けば、あなたの中に眠る情熱が呼び覚まされること間違いなしですよ。
ええねんウルフルズ

ウルフルズによる心温まる1曲。
トータス松本さんの力強い歌声と、ポジティブなメッセージが込められた歌詞が印象的ですね。
2003年11月にリリースされた本作は、東芝EMIからの最後のシングルとなりました。
関西地方では阪神タイガースのファンの気持ちを代弁する曲としても親しまれ、FM802のOSAKAN HOT 100では9週連続1位を記録しています。
仕事や人間関係で悩んでいるときに聴くと、元気をもらえる曲ですよ。
カラオケで盛り上がりたいときにもぴったりです。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
笑えればウルフルズ

歌詞に励まされます。
ミディアムバラードの楽曲でテンポもよく、切なくも明るくもなれる曲です。
自分の希望通りの人生じゃないと、この先の人生に思い悩む50代の方も多いと思いますが、そんな葛藤を笑えたら大丈夫だよと励ましてくれます。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
YELL~エール~コブクロ

力強いギターの音色とのびやかな歌声が心に響く本作。
春の訪れを待つつぼみのように、困難を乗り越えて大きく花開く未来への希望を歌い上げています。
2001年11月にリリースされたこの曲は、テレビ番組『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングとして親しまれました。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す瞬間、不安と期待が入り混じる気持ちを優しく包み込んでくれる、まさに門出にぴったりの楽曲です。
これから大きな挑戦をする人や、長い冬を越えて春を待つ人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲になっていますよ。
君こそスターだサザンオールスターズ

『君こそスターだ』は、サザンオールスターズが歌う心に響く応援ソングです。
爽やかなメロディーと背中を押してくれるような歌詞で、聴くだけで勇気が湧いてきます。
高校野球のテーマソングとしても使用されたことがあり、多くの人にとっては懐かしい曲です。
いざという時に聴くと、何度でも立ち上がりたくなる気持ちが湧いてくるので、30代にもオススメの一曲です。
また、地元愛を感じさせる歌詞も魅力的で、どんな状況でも応援されていると感じられます。
仕事や趣味、どんな局面でも力になる曲で、応援ソングとしてぜひ聴いてほしい名曲です。
希望の轍サザンオールスターズ

心に深く刻まれた思い出とともに、未来への希望が織り込まれた珠玉のメッセージソング。
サザンオールスターズが1990年9月に映画『稲村ジェーン』の挿入歌として制作した本作は、過去を大切に抱きしめながら前を向いて歩む勇気を与えてくれます。
フジテレビの情報番組『めざましテレビ』や『FNS27時間テレビ』でテーマソングとしても起用されました。
爽やかなメロディと温かな歌詞に包まれながら、懐かしい思い出や大切な人のことを思い出してみませんか?
JR茅ケ崎駅の発車メロディにも採用された本作は、日常の中に溶け込んで多くの人々の心を癒やし続けています。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

サンボマスターの楽曲の中でも指折りのポジティブで熱い応援歌です。
サビで歌われる「あきらめるな!!」というメッセージが込められた歌詞には、多くのファンが背中を押されました。
テンポもよく、ノリやすい曲ですので、競技のBGMとしてもオススメで、感動できることまちがいなしの青春の名曲です。
2010年2月にリリースされたこの曲は、日産自動車のCMのために書き下ろされ、その後も様々な場面で使用されています。
やる気と勇気がたくさんもらえる本作は、一見できるはずのないことだからこそ挑戦するべきだと思わせてくれるんです!
50代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)
世界を変えさせておくれよサンボマスター

サンボマスターの『世界を変えさせておくれよ』は、50代向けの応援ソングとしておすすめです。
新たな挑戦や仕事で成果を出そうとする人にとって、この曲は大きな力となります。
モチベーションが上がる歌詞が特徴で、CMソングとしても知られています。
女性ボーカル・伊藤歩さんのゲスト参加や、男女のハーモニーも魅力の一つです。
少ない間奏で歌いやすく、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
勇気を与える応援ソングをぜひ一度お試しください。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの、2005年にリリースされたこの『全力少年』。
タイトルにもあるように少年の頃、若い頃って怖いもの知らずで何に対しても全力で挑みませんでしたか?
忘れてしまっている自分の中の少年を思い出して、何がエネルギーが感じられればすてきじゃないですか?
The World is ours !ナオト・インティライミ

『The World is ours !』は元気が湧く応援ソングで、力強いメッセージが込められており勇気を与えてくれます。
疾走感のあるリズムと明るいメロディーが、困難な状況でも勇敢に挑む励みとなります。
仕事や恋愛、趣味や習い事など、様々なシーンで自分を勇気づけたい瞬間に力を与えてくれます。
50代の幅広い世代にも響くこの曲は、気持ちが沈んでいる時でも明るい未来への希望と勇気を取り戻せる応援ソングとして頼りになる一曲です。
特に30代におすすめの一曲です。
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。



