RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲

失恋ソングは定番です!

ほんとに悲しい曲は実はほとんどありません!

叙情的で切なく、魅力的です!

つまり、今回は50代女性におすすめしたい失恋ソングを集めました!

ぜひチェックしてみてください!

今までの思い出と照らし合わせながら聴いてみてください。

50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

For you高橋真梨子

グループ時代からその歌唱力が評価されていた高橋さん。

彼女の歌声は多くの女性に支持されてきました。

もちろん、現在でもその人気は衰えることを知りません。

この曲も有線を中心に大ヒットし、カラオケでも人気の曲です。

サビのダイレクトな詞がこころ打たれてしまいます。

これからも素敵な曲と歌声で魅了して欲しいですね。

そんなヒロシに騙されて高田みづえ

そんなヒロシに騙されて 高田みづえ ギター弾き語りcover
そんなヒロシに騙されて高田みづえ

サザンオールスターズの曲をカバーした自信のヒット曲。

後に数々のアーティストによりカバーされたのも話題となりました。

歌番組でよく見ていた曲だったので、やはり高田みづえさんが歌うという印象が強い曲です。

「ヒロシ」という名前がタイトルによく使われていましたね。

わかれうた中島みゆき

「わかれうた」/中島みゆき cover.
わかれうた中島みゆき

1970年代から変わらず活躍し続けているカリスマ的なシンガーソングライター、中島みゆき。

たくさんのヒット曲を持つ彼女が、初めてオリコンシングルチャートで1位を獲得したのが「わかれうた」でした。

リリースは1977年。

何箇所も聴き手の心をぐさりとえぐるような、鋭い歌詞があるのも中島みゆき作品の特徴です。

半袖今井美樹

ヒット曲の多い今井美樹の「半袖」は、許されぬ恋をしている女性(相手は既婚者で子供もいる)が主人公。

彼の家を密かに覗きに行った彼女が、初夏の庭でまぶしい日差しを浴びながら笑う「彼」とその「妻」を見て、倒れそうになるほど胸が苦しくなる・・という内容です。

静かなバラードソングなのですが、主人公の内に秘められた「でも私は愛し続けるわ」という熱量がひしひしと伝わってくる作品です。

なお、本作は1990年のアルバム「retour」(ルトゥール)に収録され、シングルカットはされていません。

想い出のスクリーン八神純子

「想い出のスクリーン」は、1979年に八神純子がリリースした楽曲です。

八神純子は、「パープル・タウン」などのヒット曲を持つシンガーソングライター。

結婚してアメリカに移住後の今も現役で音楽活動を続けています。

「想い出のスクリーン」は、しっとりとした女性らしい感覚が魅力的なバラードソング。

感情をこめて歌ってほしい楽曲です。

恋ほど素敵なショーはない岩崎良美

岩崎良美は、「タッチ」などのヒット曲で知られるシンガー/女優です。

岩崎宏美は実姉。

姉に劣らずその歌唱力には定評のある彼女が、1983年に発表したシングル「恋ほど素敵なショーはない」は、洋楽的なアプローチが魅力的な楽曲でした。

岩崎良美の作品中でも、その洗練度で記憶されるべき作品です。

実はファンの多い「隠れた昭和の名曲」。

風立ちぬ松田聖子

風立ちぬ -SEIKO fragrance- (松田聖子カバーバンド)
風立ちぬ松田聖子

「風立ちぬ」はとても爽やかなので、一見そうとは思えませんが歌詞を見ると、まぎれもない「失恋ソング」です。

松田聖子は1980年代の女性アイドル歌手を代表するシンガー。

このころからすでに歌のうまさは際立っていました。

本作の作詞は松本隆、作曲大滝詠一。

1981年リリースのシングル作品です。

元気を出して竹内まりや

「元気を出して」は、薬師丸ひろ子のために竹内まりやが楽曲を書き下ろして提供したものです。

1988年に竹内まりや自身がこれをセルフカバー。

失恋して元気のない友達を励まし、力づけて「さぁ、外に出かけようよ!」と背中を押す内容の楽曲で、竹内まりやの作品群でも年齢層を問わず愛される一曲になっています。

雨のステイション荒井由実

♬ 雨のステイション / 荒井由実(LIVE)
雨のステイション荒井由実

ユーミンが「荒井」姓だった頃に発表された「雨のステイション」は、西立川駅が舞台だと言われています。

季節は梅雨どき。

別れた恋人にはもう新しい「誰か」がいる。

その人のために自分のことは思い出さないで、と言いながらも、二人の思い出の駅に立つとついつい彼がいるのではないか……と思ってしまう。

そんな心模様が震えるような繊細さで描かれている作品です。

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don't Cry安室奈美恵

日本を代表する歌姫・安室奈美恵さんの名曲「Baby Don’t Cry」も、ぜひカラオケで歌いたい失恋ソングです。

失恋ソングながら、ただ悲しいだけでなく、その先に明るい未来を見据えた、応援ソングでもあります。

50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)

あなた小坂明子

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

とにかく切ないラブソングといえば、「あなた」です。

歌っているのは、小坂明子さんです。

まだ年端もいかない女の子の気持ちが、みずみずしく歌われています。

カラオケでも歌いやすく、そして誰もが知っているので歌って喜ばれる曲でしょう。

恋心相川七瀬

相川七瀬さんの曲はどれも格好良く、カラオケのときは盛り上げ曲として人気があります。

そんな彼女の失恋ソングといえば、この「恋心」です。

ロックな中に、ややバラードの要素が入り混じり、その雰囲気がたまらなく格好いい一曲です。

ルージュの伝言荒井由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの「ルージュの伝言」は、なつかしのラブソングです。

そして歌詞をよく読むと、失恋の兆しが垣間見る失恋ソングでもあります。

いまだにテレビなどでも耳にする名曲中の名曲です。

カラオケでも人気です。

ウォンテッドPink Lady

ウォンテッド[フリツケ] PINK LADY
ウォンテッドPink Lady

当時は出す曲の振付がとても話題になっていたピンクレディですが、この曲の歌詞をよくよく見ると「あ、失恋ソングじゃん」ということを発見したのでピックアップしました。

最初はダークでハードな曲調ですが、サビはやわらかい女性の気持ちを表している感じに転調しているので、意外と奥が深いとあらためて感じました。

ふられ気分でROCK’N ROLLTOM☆CAT

1984年にリリースされた、デビューシングルにして、大ヒット曲です。

シンセサイザーなどの電子楽器を使用したバンドで、「テクノサウンド」ブームが始まったのもこの頃で、失恋ソングにしてアップテンポの新しいジャンルの曲としても注目されました。

待つわあみん

悲壮感と、未練がすごいと感じるのはこの曲でしょう。

それを淡々と歌う二人のハーモニーがとてもよく、でも感情的には歌わないので、より切なさが感じられるような気がしました。

40、50代の女子がカラオケでよく歌う曲でもあります。

つぐないテレサ・テン

昭和の伝説の歌姫、テレサ・テンさん。

若くして他界してしまいましたが、その美貌、歌声と楽曲は今も鮮明にファンを魅了しています。

この曲は、彼女の代表曲であり、大人の女性の共感を得た失恋ソングです。

有線放送でのリクエストも熱く、大ヒットした、邦楽界の歴史に残る国宝的なきょくです。

雨の慕情八代亜紀

雨=失恋のイメージがとてもむすびつきやすいシチュエーションですが、やはり雨といえば、この曲がすぐに浮かぶのではないでしょうか?

サビのフレーズと、手の振りが注目され、歌番組で放送されるや、みんなで雨が降ってほしいときに歌ったものです。

ルビーの指環寺尾聰

大人のシティソングといえば、寺尾聰さんですよね。

大ヒットを放ったこの曲を境に、出す曲、出すアルバムもヒットを記録し、当時、自身もとても大人な男性として女性に人気となりました。

タバコをくわえながらギターを弾くさまがまたたまらない。

そんな一曲です。

また逢う日まで尾崎紀世彦

元祖、ワイルドシンガーと言ってよいほど、その歌唱力と人柄がとても豪快な方でした。

歌詞の内容を見ると、失恋ソングなのでピックアップしてみました。

よくものまね歌番組で歌われる曲としても有名ですが、失恋ソングでも曲調がマイナーではないのですがすがしい気持ちになれる一曲です。