RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲

失恋ソングは定番です!

ほんとに悲しい曲は実はほとんどありません!

叙情的で切なく、魅力的です!

つまり、今回は50代女性におすすめしたい失恋ソングを集めました!

ぜひチェックしてみてください!

今までの思い出と照らし合わせながら聴いてみてください。

50代の女性におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

泣かせて研ナオコ

失恋の痛みを美しいメロディに乗せて歌い上げた1曲。

研ナオコさんの艶のある歌声が、切ない心情をたっぷりと表現しています。

悲しみをありのままに受け入れ、感情を解放する大切さが心に響きます。

1983年11月にリリースされ、『第34回NHK紅白歌合戦』にも出場し多くの人々の心を捉えました。

失恋の経験を持つ方はもちろん、大切な人を思い出したい時にも聴いていただきたい1曲です。

さよならオフコース

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

今も尚、高音でハリのある小田和正さんですが、失恋といったら、タイトルそのもの、この曲ですね。

なぜか、別れる時の設定は歌では、雨や雪が多いのは、どこか悲しげなイメージから来ているのだと思いますが、無論、この曲にも雪も雨も登場するのですが、印象的な箇所は’もうすぐ外は白い冬!

となり、失恋の悲しみをより一層広げているように感じます。

冷たい雨ハイファイセット

ユーミン作詞・作曲で、こんな場面には失恋といえども遭遇したくない残酷な描写があり、本当に失恋した時にはあまり聴きたくないかもしれません。

だけど、女性の心理をちゃんと表しているところに脱帽です。

恨む相手は元カレで、新しい彼女まで恨みたくないと、そして、忘れたい・・失恋は結局忘れるしかないんですね。

いっそセレナーデ井上陽水

『いっそセレナーデ』 ~井上陽水スペシャル 4’10秒
いっそセレナーデ井上陽水

語りかけるように、自分に問いながら、きっと深夜ラジオから流れ出てくる恋の歌を聴きながら、終わった恋を感じ取っている・・そんな曲です。

「傘がない」「リバーサイドホテル」「夢の中へ」「少年時代」など数々のヒット曲を生み、そして又、数々のアーティストにも楽曲提供している陽水さんに当然年末恒例のNHK紅白歌合戦からはお声がかかりますが、ユーミンなどは長い年月をかけてやっと2012年に出場経験はありますが、ニューミュージック系の方は辞退されるのが、常でした。

陽水さんは特に音楽的な考えでなく単に「紅白はハデで、恥ずかしい」との理由で辞退されているそうです。

みずいろの雨八神純子

高音で美しくハリのある声の出だしは印象的です。

聴かせる失恋曲は数々のアーティストにもカバーされました。

この曲は男性が女性の過ちを、知りながら責めずにいたからこそ、2人の破局してしまうという、結構リアルな内容です。

誰より好きなのに古内東子

優しくされると切なくなり、冷たくされると泣きたくなる……。

そんな恋するすべての人の心情を繊細に描いた古内東子さんの名曲です。

相手への抑えきれない気持ちと、恋愛ゆえの葛藤や矛盾が見事に表現された本作は、1996年5月の楽曲。

ドラマ『俺たちに気をつけろ。』の挿入歌として起用された本作は、アルバム『Hourglass』にもリミックスバージョンとして収録。

その後、Soweluさん、徳永英明さん、JUJUさんなど、数々のアーティストによってカバーされています。

恋愛に悩んだ経験のある方なら、きっと思い当たる場面が浮かんでくるはず。

そっと1人で聴きたい時や、大切な人のことを考えたい時にピッタリの1曲です。

Alone岡本真夜

岡本真夜「ALONE」Music Video
Alone岡本真夜

友人に恋人を奪われた女性の複雑な心情を繊細に歌い上げた岡本真夜さんの3枚目のシングル。

強がって見せる表情の裏で、深い孤独と愛する人への切ない思いを抱えた主人公の心情が胸を打ちます。

1996年11月にリリースされ、オリコン週間ランキング10位を記録しました。

失恋の痛みや人間関係の機微に触れたい時、そっと耳を傾けたくなる珠玉のバラードです。

レイニーブルー德永英明

深夜の電話ボックスから始まる切ないラブストーリーを描いた徳永英明さんのデビュー曲。

都会の静寂と雨の情景を映像的に表現した昭和ならではの歌詞と、繊細で感情豊かなボーカルが見事に調和した珠玉の1曲です。

1986年1月にリリースされ、オリコンチャートで90位を記録。

その後、1997年11月にリアレンジされたバージョンが31位まで上昇し、多くの人々の心をつかみました。

失恋の痛みや孤独感を普遍的なテーマとして描いているため、心に響く名曲として現在も愛され続けています。

雨の日に聴きたくなる切ない恋の思い出ソングとして、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

氷雨日野美歌

J-POPやニューミュージックを聴いている中で、以前は歌の人気番組の「ザ・ベストテン」や日本テレビの「紅白歌のベストテン」など多数あり、お目当ての曲を聴きながら、演歌も聴いていたような感じでした。

そんな中、耳に残るのはこの曲です。

男でも女でも失恋した時はやはりお酒を飲んで忘れたいという思いなんですが、出だしの「飲ませて下さい」が悲しさを感じます。

悲しみがとまらない杏里

悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS
悲しみがとまらない杏里

親友に恋人を奪われた女性の切ない心情が、都会的なメロディと洗練されたアレンジで表現された、杏里さんの珠玉のラブソング。

温かみのある声質と優美な歌唱で、恋人と友人を一気に失ってしまった主人公の女性の気持ちに胸が傷みます。

1983年11月に発売された本作は、アルバム『Timely!!』の先行シングルとして世に送り出され、オリコン週間チャート4位を記録。

資生堂のCMタイアップも相まって、大きな反響を呼びました。

友人と恋人の関係に揺れる複雑な心情を重ねながら、誰もが一度は経験する失恋の痛みを癒やしたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。