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素敵なクリスマス

50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト

2025年現在で50代の方と言えば、クリスマスが恋愛の一大イベントになった80年代〜90年代にかけて、ちょうど多感な時期を過ごされてきたことと思います。

今回の特集では、そんな50代の方に向けてカラオケで歌って、懐かしいあの頃に時を戻せるようなJ-POPの懐かしいクリスマスソングをご紹介していきます!

ワクワクしながらクリスマスデートのプランを考えたり、恋人へのクリスマスプレゼントに悩んだりした「あの頃」を思い出しながらお楽しみいただければ幸いです。

50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト(21〜30)

クリスマスイブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマスイブ山下達郎

1983年にリリースされたクリスマスの大定番曲!

日本のクリスマスと言えばこの曲!といっても過言ではありません!

深津絵里さんや牧瀬里穂さんが出演したJR東海のCMも話題になりましたよね。

実はこの曲、1983年に初めてリリースされてからバージョンやパッケージに変化を加えながら何度もリリースをされています。

2020年バージョンはアナログの7インチシングルレコード盤とホワイトヴァイナル仕様でリリース!

時代をこえて多くの人が知る名曲なので、若い人とのカラオケの際にも選曲しやすい曲です。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

冬の訪れをしっかり感じさせてくれる、温かみのある楽曲です。

槇原敬之さんの4枚目のシングルとして1991年11月に発表されました。

サッポロビールの「冬物語」CMソングとしても使用され、今なお多くの人に親しまれています。

恋人との幸せな時間や、お互いを思いやる気持ちが表現されているのが印象的。

冬の夜に星を眺めるロマンチックな情景が目に浮かびます。

カラオケで歌いやすい音域なので、大切な人と一緒になって歌うのもオススメ。

冬の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

もういちどⅩ’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして50代の方が熱狂した数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。

1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録されたこの曲は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。

思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!

新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い人の印象にも残ることでしょう!

CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて-佐野元春

きらびやかなクリスマスの街並や、海外のおしゃれなクリスマスマーケットの景色に似合いそうな、ロックシンガー佐野元春さんのおしゃれなクリスマスソング。

50代の方が徐々に大人になっていく頃から活動されてきた佐野元春さんのこの曲は、1985年にリリースされて以降、何度も再販を繰り返されてきました。

1990年のクリスマスイブにはなんと東京ディズニーランドでこの曲を歌う様子が放送されました。

当時としてはまだ聴きなじみのないような、洋楽ちっくなおしゃれな雰囲気がかっこいい!

かっこよく歌えたらイケおじ間違いなしです!

恋じゃなくなる日B’z

B’z / 恋じゃなくなる日【B’z presents LIVE FRIENDS】[SOUND ONLY]
恋じゃなくなる日B'z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。

言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。

クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?

昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。

聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。

雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。

キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。

歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。

寒い夜だからTRF

1993年12月にリリースされた本作は、プロデューサーの小室哲哉さんが自宅からスタジオへ向かう自転車移動中、寒さを感じているときに浮かんだフレーズから生まれた楽曲です。

到着までにサビのメロディーがほぼ完成していたという逸話が残っています。

オリコン週間チャート8位を記録し、後年永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMで使用されました。

当時の気持ちを思い出させてくれるウィンターソングです!