50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト
2025年現在で50代の方と言えば、クリスマスが恋愛の一大イベントになった80年代〜90年代にかけて、ちょうど多感な時期を過ごされてきたことと思います。
今回の特集では、そんな50代の方に向けてカラオケで歌って、懐かしいあの頃に時を戻せるようなJ-POPの懐かしいクリスマスソングをご紹介していきます!
ワクワクしながらクリスマスデートのプランを考えたり、恋人へのクリスマスプレゼントに悩んだりした「あの頃」を思い出しながらお楽しみいただければ幸いです。
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50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト(21〜30)
白いGradation大黒摩季

1994年1月に発売されたこの楽曲は、スキー用品チェーン「Victoria」のCMソングとしてタイアップされ、オリコン週間5位、年間48位を記録しました。
大黒摩季さんご自身が作詞作曲を手がけており、透明感のあるメロディーと心の揺らぎを描いた歌詞が印象的。
曲中には転調が織り込まれており、そのクライマックスにかけて感情が高まっていく構成が聴く人の心を揺さぶるんです。
カラオケで歌えば、あの頃の自分に戻れるかも?
クリスマスイブ山下達郎

1983年にリリースされたクリスマスの大定番曲!
日本のクリスマスと言えばこの曲!といっても過言ではありません!
深津絵里さんや牧瀬里穂さんが出演したJR東海のCMも話題になりましたよね。
実はこの曲、1983年に初めてリリースされてからバージョンやパッケージに変化を加えながら何度もリリースをされています。
2020年バージョンはアナログの7インチシングルレコード盤とホワイトヴァイナル仕様でリリース!
時代をこえて多くの人が知る名曲なので、若い人とのカラオケの際にも選曲しやすい曲です。
恋じゃなくなる日B’z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。
言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。
クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。
聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。
雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。
キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。
歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。
寒い夜だからTRF

1993年12月にリリースされた本作は、プロデューサーの小室哲哉さんが自宅からスタジオへ向かう自転車移動中、寒さを感じているときに浮かんだフレーズから生まれた楽曲です。
到着までにサビのメロディーがほぼ完成していたという逸話が残っています。
オリコン週間チャート8位を記録し、後年永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMで使用されました。
当時の気持ちを思い出させてくれるウィンターソングです!



