RAG MusicXmas
素敵なクリスマス

50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト

2025年現在で50代の方と言えば、クリスマスが恋愛の一大イベントになった80年代〜90年代にかけて、ちょうど多感な時期を過ごされてきたことと思います。

今回の特集では、そんな50代の方に向けてカラオケで歌って、懐かしいあの頃に時を戻せるようなJ-POPの懐かしいクリスマスソングをご紹介していきます!

ワクワクしながらクリスマスデートのプランを考えたり、恋人へのクリスマスプレゼントに悩んだりした「あの頃」を思い出しながらお楽しみいただければ幸いです。

50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト(21〜30)

冬の終り松任谷由実

End Of The Winter / Fuyu No Owari (2022 Mix)
冬の終り松任谷由実

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。

同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。

本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。

がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。

歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんの14枚目のシングルとして1981年11月にリリースされた本作。

1992年2月にリメイク版がフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録しました。

詩人、吉野弘さんの作品からインスピレーションを得て制作されており、誰もが心に抱える深い悲しみを雪に重ねて歌い上げています。

カラオケで静かにマイクを握り、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

冬の訪れをしっかり感じさせてくれる、温かみのある楽曲です。

槇原敬之さんの4枚目のシングルとして1991年11月に発表されました。

サッポロビールの「冬物語」CMソングとしても使用され、今なお多くの人に親しまれています。

恋人との幸せな時間や、お互いを思いやる気持ちが表現されているのが印象的。

冬の夜に星を眺めるロマンチックな情景が目に浮かびます。

カラオケで歌いやすい音域なので、大切な人と一緒になって歌うのもオススメ。

冬の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。

もういちどⅩ’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして50代の方が熱狂した数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。

1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録されたこの曲は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。

思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!

新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い人の印象にも残ることでしょう!

CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて-佐野元春

きらびやかなクリスマスの街並や、海外のおしゃれなクリスマスマーケットの景色に似合いそうな、ロックシンガー佐野元春さんのおしゃれなクリスマスソング。

50代の方が徐々に大人になっていく頃から活動されてきた佐野元春さんのこの曲は、1985年にリリースされて以降、何度も再販を繰り返されてきました。

1990年のクリスマスイブにはなんと東京ディズニーランドでこの曲を歌う様子が放送されました。

当時としてはまだ聴きなじみのないような、洋楽ちっくなおしゃれな雰囲気がかっこいい!

かっこよく歌えたらイケおじ間違いなしです!