50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト
2025年現在で50代の方と言えば、クリスマスが恋愛の一大イベントになった80年代〜90年代にかけて、ちょうど多感な時期を過ごされてきたことと思います。
今回の特集では、そんな50代の方に向けてカラオケで歌って、懐かしいあの頃に時を戻せるようなJ-POPの懐かしいクリスマスソングをご紹介していきます!
ワクワクしながらクリスマスデートのプランを考えたり、恋人へのクリスマスプレゼントに悩んだりした「あの頃」を思い出しながらお楽しみいただければ幸いです。
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50代の方におすすめ!クリスマス向けカラオケソングベスト(31〜40)
恋じゃなくなる日B’z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。
言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。
クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。
聖夜 -二人のSilent Night-THE ALFEE

ロックバンドTHE ALFEEにとって初めてのクリスマスソングとして、1987年のアルバム『U.K. Breakfast』に収録された本作。
雪降る夜に恋人と過ごす静かなひとときを幻想的に描いた作品です。
キャンドルの灯り、聖なる夜の街並み、2人だけの特別な時間といったロマンチックな情景が心に響きます。
歌えば、恋人とのクリスマスデートに心ときめかせた思い出が蘇ってくるかもしれませんよ。
寒い夜だからTRF

1993年12月にリリースされた本作は、プロデューサーの小室哲哉さんが自宅からスタジオへ向かう自転車移動中、寒さを感じているときに浮かんだフレーズから生まれた楽曲です。
到着までにサビのメロディーがほぼ完成していたという逸話が残っています。
オリコン週間チャート8位を記録し、後年永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMで使用されました。
当時の気持ちを思い出させてくれるウィンターソングです!
冬の終り松任谷由実

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。
同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。
本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。
がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。
歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんの14枚目のシングルとして1981年11月にリリースされた本作。
1992年2月にリメイク版がフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録しました。
詩人、吉野弘さんの作品からインスピレーションを得て制作されており、誰もが心に抱える深い悲しみを雪に重ねて歌い上げています。
カラオケで静かにマイクを握り、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。
雪が降る町ユニコーン

ユニコーンの8作目のシングルで1992年12月2日リリース。
80年代末期のバンドブームの中から飛び出してきたユニコーンの楽曲ということで、現在の50代の方の中には、この曲をバンドでコピーして楽しんだ方もおられるのではないでしょうか。
作詞、作曲された奥田民生さんによると、これはクリスマスソングではなく年末ソングだそうですが、そんなことは気にせず、ぜひこの曲を歌ってクリスマスパーティーを盛り上げてください。
本テーマは一応、カラオケで歌うことを趣旨としていますが、ギター片手に歌ってみるのも楽しいかもしれないですよ!
恋人がサンタクロース松任谷由実

クリスマスシーズンになると、街中に流れる定番ソング。
松任谷由実さんの『恋人がサンタクロース』は、1980年12月リリースのアルバム『SURF&SNOW』に収録されています。
1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使用され、多くの人の記憶に残る1曲となりました。
歌詞には、幼い頃の思い出と大人になってからの恋愛が織り交ぜられており、聴く人の心に染み入るような温かさがあります。
懐かしさと新鮮さが同居する本作をカラオケで歌えば、きっと会場が一気に盛り上がりますよ。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの27作目のシングルで、1992年10月28日リリース。
TBS系テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌にもなっていました。
今では日本のクリスマス時期の定番ソングのようになっていますが、歌詞の中では「クリスマスの頃にはなんとかしたい」という気持ちが歌われていて、実はクリスマスそのものの歌ではないんですよね。
そんな雑学的な豆知識を披露しながら、クリスマスパーティーなんかの席で歌ってみるのも楽しいかもしれないですよ?
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年に発売された竹内まりやさんの31枚目のシングル『ノスタルジア』のカップリング曲。
発表当初から今までずっとケンタッキー・フライド・チキンのCMソングとして親しまれており、クリスマスシーズンになると必ず耳にしますね。
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

『ごめんねチャーリー』と両A面でリリースされたサザンオールスターズことサザンの雰囲気あるクリスマスソング。
この曲は1980年のリリースというのですから時の流れの速さ、サザンのすごさも感じますね。
原由子さんとのデュエットがそのままシングルになっているのも珍しいです。
「クリスマスの夜だからあなた以外の人を思うのはよすわ」とも読み取れる大人な歌詞はいつものユーモアのある桑田さんを完全に封印したもの。
このクリスマスソング、しっとり系サザンの名曲だとも思います!



