【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(11〜20)
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

1980年代を代表するロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが映画『Back to the Future』の主題歌として書き下ろした本作は、1985年8月にビルボード・ホット100で1位を獲得し、アカデミー賞にもノミネートされた珠玉のナンバーです。
映画の中でマーティ・マクフライがスケートボードで疾走するシーンを彩るキャッチーなギターリフと、力強いコーラスが印象的。
歌詞は映画のストーリーに直接触れず、愛という普遍的なテーマを描いているため、時代を超えて共感を呼びます。
当時MTVで頻繁に流れたミュージックビデオを見て青春を過ごした方も多いのでは?
軽快なテンポと親しみやすいメロディーで、カラオケでも歌いやすく、会場を一気に盛り上げられる一曲です!
Danger ZoneKenny Loggins

1986年公開の映画『Top Gun』のオープニングを飾った、戦闘機の疾走感とスリルを凝縮した1曲。
イタリアの巨匠ジョルジオ・モロダーさんが手掛けた、シンセサイザーとハードなギターが融合したサウンドは、まさに80年代ロックの象徴です。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、全米だけで900万枚以上を売り上げた映画サウンドトラックに収録された本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
テンポは速めですが、サビの力強いフレーズは思い切り声を張り上げて歌えば爽快感抜群。
当時を知る世代の方々なら、あのジェット機発進シーンを思い浮かべながら熱唱できる、まさにカラオケの定番ナンバーと言えるでしょう。
Step By StepNew Kids On The Block

1980年代後半から1990年代初頭にかけて、世界中のティーンエイジャーを熱狂させたボーイズバンドの先駆者、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
1990年5月にリリースされた本作は、ビルボード・ホット100で3週連続1位を獲得し、全米プラチナ認定を受けたグループ最大のヒット作です。
ディスコ風の弦楽パートとアップビートなダンスリズムが融合したサウンドは、まさにカラオケで盛り上がるのにぴったり。
メンバーそれぞれが「ステップ1」から「ステップ5」までパートを担当しており、仲間同士でパート分けをして歌うのも楽しいでしょう。
同名アルバム『Step By Step』は世界で約2,000万枚を売り上げ、日本でもオリコンチャート10位を記録しました。
青春時代にこの曲で盛り上がった思い出のある方も、初めて聴く方も、本作の親しみやすいメロディとノリのよさにきっと引き込まれるはずですよ!
Nothin’ But A Good TimePoison

1980年代のロックシーンを彩ったグラムメタルバンド、Poisonが1988年にリリースしたアルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録されたこの楽曲は、日常のストレスから解放されて思いっきり楽しもうというメッセージが込められています。
皿洗いの仕事に追われる若者が、突如ロックの世界へと飛び込んでいくミュージックビデオの演出も印象的ですよね。
全米チャートで最高6位を記録し、MTVでもヘビーローテーションされた本作は、キャッチーなギターリフとコーラスの掛け合いが特徴的。
映画『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』やドラマ『Cobra Kai』など、さまざまな作品にも使用されています。
明るく開放的なサウンドは、仲間と集まってワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
CreepRadiohead

1990年代初頭、オックスフォード出身のロックバンドRadioheadがデビュー作として世に送り出した楽曲は、当初は英国チャートで78位と苦戦したものの、イスラエルやアメリカのラジオで火がつき、再発時には7位を記録する大ヒットとなりました。
静かなアルペジオから始まり、サビで歪んだギターが炸裂する展開は、自分を「この場所に属していない」と感じる疎外感や満たされない想いを痛切に表現しています。
内省的な歌詞と激しいサウンドが交錯するこのグランジナンバーは、青春時代に感じた葛藤や切なさを思い起こさせてくれる一曲。
カラオケでは、静と動のコントラストを活かして歌えば、世代を超えて共感を呼ぶこと間違いなしです。


