【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(11〜20)
You Might ThinkThe Cars

80年代のポップロックとニューウェーブが見事に融合した楽曲で、The Carsのキャリアの中でも最高傑作とされる名盤『Heartbeat City』からのリード曲です。
1984年当時にリリースされ、Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
本作の魅力は、シンセサイザーとギターが織りなすキャッチーなサウンドと、リック・オケイセックさんの独特なボーカルスタイルにあります。
歌詞のテーマは、相手から変わり者だと思われても構わないという一途な想いを描いた恋愛模様。
クールでありながらどこかユーモラスな視点が心地よく響きます。
また、初開催となったMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ビデオ賞を受賞したミュージックビデオも話題となりました。
青春時代に聴いた懐かしさと、今聴いても色褪せないポップセンスが同居する本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。
Buddy HollyWeezer

1990年代のオルタナティブロックシーンを代表するウィーザーの名曲は、1994年9月にリリースされた記念すべきデビューアルバム『Weezer』(通称ブルーアルバム)に収録されています。
アジア系のガールフレンドとの交際を友人にからかわれた経験から生まれた本作は、他人の評価を気にせず自分たちの関係を大切にするという強いメッセージが込められています。
1950年代のロックスター、バディ・ホリーと女優メアリー・タイラー・ムーアを引き合いに出しながら「人が何と言おうと気にしない」と歌い上げる姿勢は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的なテーマですよね。
キャッチーなメロディと力強いギターサウンドが融合したパワーポップナンバーで、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
Every Breath You TakeThe Police

現在もソロで第一線で活躍中のスティングが在籍していたバンド、ザ・ポリスの代表曲。
ザ・ポリスはデビュー当時はパンキッシュなナンバーやレゲエっぽいリズムの曲が多い印象ですが、このEvery Breath You Takeはザ・ポリスの中では珍しい曲調ですが、ザ・ポリス一番のヒット曲となりました。
非常に大人っぽいナンバーとなりますので50代の皆さんはぜひ若者の前でカッコよく歌ってください!
Livin’ On A PrayerBon Jovi

日本で最も知名度の高い海外のロックバンドの一つと言えるボン・ジョヴィの代表曲の一つにして、2020年代の現在は「盆ジョビ」と呼ばれる盆踊りの定番曲としても新たな世代のファンと獲得している名曲『Livin’ On A Prayer』。
後に正式にメンバーとして加入するヒュー・マクドナルドさんによる印象的なベースライン、リッチー・サンボラさんのトーキングモジュレーターを駆使したリフを聴けば、思わず体を動かしたくなっちゃいますよね。
カラオケでも長年の定番曲で歌えば必ず盛り上がりますし、難易度の高い後半以降のハイトーンはキーを下げるか、または勢いで乗り切るのも悪くないでしょう!
Never Gonna Give You UpRick Astley

美少年の面影を残す端正なルックスから放たれる、ソウルフルなヴォーカルは一度聴けば頭から離れない中毒性を誇ります。
1980年代後半に世界的なヒットを飛ばし、日本でも大人気を誇ったリック・アストリーさん。
2000年代以降にネットを通じて人気が再燃、現在は若い世代にも慕われる存在として活躍し続ける存在ですが、リックさんといえばやはり1988年にリリースされた大名曲『Never gonna give you up』でしょう。
当時この曲に合わせて夜通し踊った経験のある50代の方もきっと多いはず。
あの頃の熱気を思い出しながら、ぜひカラオケで歌ってみてください!
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

現在50代の方々で、ガンズに憧れてシンガーを目指したりギターを手に取ったという方はきっと多いはず。
1987年にリリースされた歴史的名盤のデビューアルバム『Appetite for Destruction』はどれも名曲揃いですが、ビルボードチャートで1位を記録して後にシェリル・クロウさんがカバーしてグラミー賞を受賞したことでも知られる大名曲『Sweet Child O’ Mine』はカラオケでも定番中の定番曲。
覚えやすいメロディでアクセル・ローズさん特有のハイトーンシャウトも他の曲と比べてそこまで激しいものではないですし、割合に歌いやすいと言えそうです。
ちなみにイントロのスラッシュさんのギターはもはや伝説級ですが、本人としてはそれほどシリアスなものではなかった、というのもおもしろいですよね。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドで、世界中のリスナーを魅了し続けているマルチプレイヤー、レニー・クラヴィッツさん。
1993年に発売されたアルバム『Are You Gonna Go My Way』の表題曲は、イントロのギターリフを聴いた瞬間に体が動き出すような、圧倒的なエネルギーを持ったロックナンバーです。
60〜70年代のヴィンテージ機材を使ったアナログ録音によって、温かみと生々しさが同居する唯一無二のサウンドが生み出されています。
PlayStation 2用ゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』のオープニングテーマとしても使用され、ゲームファンにもおなじみの一曲。
カラオケで歌えば間違いなく盛り上がりますし、イベントやパーティーのBGMとしても最高のチョイスになるでしょう。





