【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(51〜60)
I Want It That WayBackstreet Boys

1999年4月、アメリカのボーカルグループBackstreet Boysが放った究極のラブソングです。
恋人との距離感を描いた歌詞は、時に言葉が感情の深さを捉えきれない歯がゆさを表現しています。
メロディとハーモニーが織りなす美しさは、20年以上経った今でも色あせることなく、世界中の人々の心を捉え続けています。
サビの「Tell me why」という問いかけは、関係における答えのない疑問を象徴していますね。
比較的シンプルな歌詞構成ながら、歌い手の気持ちが込められた本作は、カラオケで仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくることでしょう。
素顔のままでBilly Joel

ビリー・ジョエルの名曲中の名曲「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー(素顔のままで)」です。
めちゃくちゃ有名な曲ですし、カラオケで歌っても知らない人はいないと思います。
テンポも遅く、キーも高くないので音程だけ注意すればうtライやすいと思います。
We’re All AloneBoz Scaggs

アメリカ人歌手、ボズ・スキャッグスが1976年に発表したアダルト・コンテンポラリー(AOR)というジャンルを代表する楽曲です。
日本でもドラマや映画に使われているので、多くの人が必ず耳にしたことのある曲です。
歌うのにそんなに難しくはないと思いますので、甘くしっとりと切なげに歌いあげましょう
バーンDeep Purple

カラオケでの盛り上げソングで、かつ歌いやすい曲として50代の男性におすすめの曲はディープ・パープルの「バーン(邦題 紫の炎)」です。
木村拓哉のタマホームのCMと言えばピンと来るかもしれません。
イアン・ギランのように伸びのあるロックハイトーンボイスは難しいとは思いますが、この曲は勢いなので気合を入れて歌いましょう。
Your SongElton John

誰もが知っているおなじみのエルトン・ジョンの代表曲です。
50代だけではなく全ての世代で親しまれる永遠に語り継がれる名曲であると思います。
曲の終りの辺りでシャウトして歌う箇所さえ乗り切れば歌いやすい曲だと思います。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(61〜70)
オール・ライト・ナウFree

イギリスのロックバンド、フリーが1970年に発表した作品で、バンド最大のヒット曲です。
テンポはゆっくりながらもポール・コゾフの歪んだギターとポール・ロジャースのハスキーな歌声が曲全体を軽快感のあるものに仕上げています。
ケアレス・ウィスパーGeorge Michael

ワムのメンバーであったジョージ・マイケルのソロ作品で彼の代表曲です。
ジョージ・マイケル最大のヒット曲で全世界でヒットしました。
日本でも西城秀樹(「抱きしめてジルバ」という題名で)と郷ひろみが同時期にカバーして話題になりました。
ドント・ストップ・ビリーヴィンJourney

アメリカのバンド、ジャーニーの1981年のヒット曲です。
「オープン・アームズ」「セパレイト・ウェイズ」等の多くのヒット曲を持つジャーニーですが、カラオケで歌いやすいのはこのドント・ストップ・ビリーヴィンだと思います。
ロックンロールLed Zeppelin

70年代を代表するハード・ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲といえば「天国への階段」「移民の歌」「胸いっぱいの愛を」ほか多くありますが、カラオケで比較的歌いやすいのはこの「ロックンロール」だと思います。
基本的にノリやすいので勢いに任せて歌い切りましょう。
間違ってもロバート・プラントのハイトーンボイスが出ると思ってはダメです。
男が女を愛するときMichael Bolton

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。
50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?
冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。
ベイビー・カム・バックPlayer

アメリカのバンド、プレイヤーが1978年に発表した曲で、ビルボード・チャートで全米1位にも輝きました。
(その後は鳴かず飛ばずで1発屋っぽい)カラオケで歌うのにもそんなに難しくはない曲だと思います。
サビの部分でハモれるとよりかっこいいと思います。
セイリングRod Stewart

イギリスのセクシー歌手、ロッド・スチュアートを代表する楽曲です。
ロッド・スチュアートのようなハスキーかつセクシーな歌声を表現するのは難しいかもしれませんが、気持ちを込めて音程をきっちり取れば綺麗に歌えると思います。
ワイルドで行こうSteppenwolf

映画「イージー・ライダー」の主題歌として大ヒットした曲で、日本でも大変知られた作品だと思います。
(芸人のスギちゃんの登場する時の出囃子に使われることも多い)特段難しい曲ではないと思いますのでカラオケでワイルドに歌ってください。
ロザーナTOTO

「ロザーナ」はアメリカのバンド、TOTOが1982年にリリースした曲で、全世界で大ヒットしました。
またグラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した作品でもあり、TOTOを代表する曲として現在でも聴かれています。
サビの「Meet you all the way」の部分をスタッカート気味で歌うとかっこいいと思います。
レット・イット・ビーThe Beatles

ビートルズの最晩年を代表する至極の名曲で、もはや説明不要の時代を超えて愛されるスーパーソングです。
曲調もゆっくりですし、歌詞も覚えている人も多いかもしれませんので大変歌いやすい曲だと思います。
情感を込めて歌いあげましょう。


