【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

イギリス出身のバンド、ティアーズ・フォー・フィアーズのヒットソング。
曲は反核兵器的な歌詞の歌なのですが、曲調はついつい自然の中をドライブしながら聴きたくなるようなスケール感のある曲となります。
哀愁を漂わせながら歌いたい1曲です。
Sugar Baby LoveThe Rubettes

ザ・ルベッツは1974年にデビューしたイギリスのグループ。
彼らのデビューシングルであるこのナンバーのイントロはいたるところで聴いたことがあるほど有名ですよね。
良質なポップ・ソングとなっておりますが、イントロのファルセットが出せる方はぜひとも歌ってください!
Uptown GirlBilly Joel

自動車整備士?
に扮したビリー・ジョエルたちが楽しそうにしているPVが印象的なこの曲。
PVに出てくる綺麗な女性はのちにビリー・ジョエルと結婚したそうです。
(のちに離婚)曲調は非常にノリのいいポップソングに仕上がっており、カラオケでも歌いやすいメロディーラインとなっております。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(31〜40)
Owner of a Lonely HeartYES

イギリスを代表するプログレバンド、YESの大ヒット曲。
この頃からYESはギタリストに有望若手のトレヴァー・ラビンを迎え、これまでのプログレサウンドとは決別し、新たな新生YESとして再スタートを始めました。
しかしヒットはしたものの昔からのYESファンからは批判的な声も多く、新しいファンも付きましたが古いファンは失いました。
そんな中でのこの超有名曲はカラオケでも歌いやすくなっており洋楽カラオケの初心者向けといった印象です。
HighwayStarDeep Purple

70年代イギリスのハードロックバンド、DeepPurpleを代表するこのナンバー。
日本では王様というギタリストの英語直訳のカバーバージョンが有名?
ですね。
非常にノリが良くカラオケのオープニング曲にもってこいです。
ただボーカルのイアン・ギランのシャウトをまんま真似するのは50代のオジサンには少し酷かも。
体力と肺活量に自信がある人はぜひ!
Power of LoveHuey Lewis & The News

映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」や車のCMでも使用されていたHuey Lewis and the Newsの大ヒット曲。
ボーカルのヒューイ・ルイスのハスキーボイスがとても渋いです。
実際にヒューイ・ルイスは、バック・トゥー・ザ・フューチャーにカメオ出演していたそうですよ。
サビの「Don’t need no credit card to ride this train」というところはかっこよく決めましょう!
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドで、世界中のリスナーを魅了し続けているマルチプレイヤー、レニー・クラヴィッツさん。
1993年に発売されたアルバム『Are You Gonna Go My Way』の表題曲は、イントロのギターリフを聴いた瞬間に体が動き出すような、圧倒的なエネルギーを持ったロックナンバーです。
60〜70年代のヴィンテージ機材を使ったアナログ録音によって、温かみと生々しさが同居する唯一無二のサウンドが生み出されています。
PlayStation 2用ゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』のオープニングテーマとしても使用され、ゲームファンにもおなじみの一曲。
カラオケで歌えば間違いなく盛り上がりますし、イベントやパーティーのBGMとしても最高のチョイスになるでしょう。
To Be With YouMr. BIG

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
OneU2

アイルランドが誇る伝説的ロックバンド、U2。
結成から一度もメンバーチェンジがなく、グラミー賞22回受賞というグループ最多記録を持つ彼らの代表曲といえば、1992年3月に発売されたこの名曲でしょう。
アルバム『Achtung Baby』からのシングルカットで、アイルランドやカナダでは1位、全米ビルボードでは10位を記録した大ヒット曲です。
実はこの曲、ベルリンでのレコーディング中にバンドが解散の危機に直面していたときに生まれたもの。
エッジさんが奏でた新たなコード進行をきっかけに即興で作り上げられ、メンバーの絆を再確認するきっかけになったというエピソードがあります。
映画『ファミリー・マン』のサウンドトラックにも使用されました。
人との絆や関係性について深く考えさせられる一曲なので、久しぶりに旧友と再会するときのBGMにいかがでしょうか。


