【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(31〜40)
The Final CountdownEurope

1986年にリリースされたこちらの楽曲は、スウェーデンのロック・バンドEuropeを一躍世界的なスターダムへと押し上げた代表曲です。
地球を離れ金星へと旅立つという壮大なテーマを掲げたリリックは、人生の転換期や大きな決断を前にした心情を象徴的に描いており、青春時代に抱いた夢や冒険心を呼び起こしてくれますよね。
冒頭のブラス風シンセサイザーのリフは一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、全世界25カ国以上でチャート1位を記録したのも納得の完成度です。
メロディーはキャッチーで覚えやすく、音域も中音域を中心にまとまっているため、洋楽に苦手意識がある方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。
DriveThe Cars

1984年にリリースされた『Heartbeat City』に収録されたこのバラードは、優美なシンセサイザーが心に染み入る名曲です。
青春時代に耳にしていた方も多いのではないでしょうか。
本作はベンジャミン・オールさんの感情豊かな歌声が魅力で、ゆったりとしたテンポと起伏の少ないメロディーラインが特徴です。
歌詞は問いかけの形で綴られており、悩みを抱えた誰かへの共感と励ましが込められています。
1985年のライヴ・エイドで使用されたことでも知られ、チャリティー活動にも貢献しました。
カラオケでは二次会など喉が疲れた場面でも無理なく歌える作品として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
SomebodyBryan Adams

カナダ出身のシンガー、ブライアン・アダムスの1984年に発表のアルバム「Reckless」からのヒット曲。
この当時は白Tシャツにジーンズ、そしてギターと言うスタイルにみんな憧れましたよね!
この曲は非常にストレートなロックナンバーとなっており、カラオケではみんなで盛り上がれることまちがいなし!
ぜひともオープニングから飛ばしていきたいナンバーです。
Private EyesDaryl Hall & John Oates

ホール&オーツの1981年に2週連続全米ナンバー1に輝いた超有名曲。
テレビCMでも流れていましたね。
このホール&オーツは日本でも大変人気があり、他にもヒット曲がたくさんあるのですが、カラオケ歌うならこのナンバー1拓でしょう!
大変盛り上がることができて思わず合いの手を入れたくなるポップなナンバーです。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(41〜50)
California GirlsDavid Lee Roth

ヴァン・ヘイレンのボーカル、デヴィッド・リー・ロスが歌うビーチボーイズのカバー曲。
このデヴィッド・バージョンは本家を超えたと言っても過言ではないくらい自分の物にしていますよね!
PVでは水着のオネーサンがいっぱい出てくるといったデイヴらしい作りでしたよね。
ぜひとも夏の暑い日に歌いたいナンバーです。
FaithGeorge Michael

元WHAM!のボーカリスト、ジョージマイケルのソロ転向後の大ヒットソング。
WHAM!
では非常にあどけないアイドル的な印象でしたが、ソロデビューと同時に大人のボーカリスト、アーティストへと大変身。
50年代のロックを彷彿とさせるポップでキャッチーなこのナンバーは全世界で売れに売れました。
歌うときはぜひとも革ジャンを着て歌いたいですね!
ImagineJohn Lennon

元ビートルズのジョン・レノンの超有名なソロナンバー。
おそらく50代で知らない方はほぼいてないであろうこのナンバーですが、カラオケでみんなが少し疲れてきた頃に歌いましょう。
盛り上がっている時に歌うと若干しらけてしまう恐れありです。
ただ抜群に歌いやすいメロディーなので雰囲気を出して歌いましょう!
Never Ending StoryLimahl

80年代を代表する一発屋?
グループ、カジャグーグーのボーカリスト、リマールのソロ曲。
映画を見られた方も多いのでは?
映画よりも印象が強いイメージのあるこの曲は非常にメロディアスで歌いやすいナンバーです。
ぜひ良い声の人に歌ってほしいナンバーです。
サビの部分は女性とデュエットで!
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

スティービー・ワンダーの1984年発表の全米ナンバー1大ヒットバラードナンバー。
もともとは日本のフォーク・デュオのブレッドアンドバターに提供予定だったそうです。
日本でもCMやドラマの主題歌にもなりました。
非常にメロディアスで耳にも心にも残るナンバーとなります。
歌唱力に自信のある方はぜひ携帯電話を耳に当てながら歌って盛り上がりましょう!


