【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Hey JudeThe Beatles

ポール・マッカートニーが歌うビートルズ後期の代表ナンバー。
元々はジョンレノンの息子、ジュリアン・レノンを励ますためにポールが作った曲だそうです。
7分を超える演奏時間は当時のポップソングとしては異例の長さだそうです。
カラオケでは最後の最後にみんなで「na na na, na na na na… Hey Jude♪」を大合唱で歌ってシメましょう
My SharonaThe Knack

イントロを聴いた瞬間に「あっ!」となる超有名なナックのこのナンバー。
色々な所で聴いたことがありますよね!
このナックというバンドなのですが、一発屋のように思われがちですが、アルバムを通しで聴いてみると捨て曲なしの非常にハードでポップなロックナンバーが満載です!
しかも当時は「第2のビートルズ」と騒がれていたそうです。
カラオケのオープニングでどうぞ!
禁じられた愛Bon Jovi

40代が聴いていたボンジョヴィの曲の中では一番盛り上がる曲かと思います。
椿鬼奴の曲といえば若い人もわかるかもしれませんあの曲です。
冒頭の「シャトゥダハー」の叫びからして盛り上がることまちがいない一曲だと思います。
Rock & Roll All NiteKISS

今でも人気の高いアメリカのハードロックバンド、KISSの代表曲。
当時度肝を脱いだのは奇々怪々なメイクだけでなく、ジーン・シモンズのステージパフォーマンス。
口から火を噴いたり、真っ赤な血を模して吐き出したりと驚きの連続。
音楽は堅実で正統派ロック。
この曲はいつも観客全員が一体となって合唱する盛り上がりのテッパン曲。
Daydream BelieverMonkees

50代の人なら小学生の頃、日本で放映された「ザ・モンキーズショー」で聴いたことのあるアメリカのアイドルグループモンキーズの懐かしい曲。
数十年経って日本でも忌野清志郎らによりカバーされ、あらためて曲の良さが認知されて広く知られるようになった。
ベトナム戦争が影を落とす時代に清涼剤のようなこの曲が人々に人気が出たのも頷ける。
誰でも楽しんで歌える一曲。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(51〜60)
恋はあせらずPhil Collins

幼少期にシュープリームスでこの曲を聴き、成人してからフィルのカバーを聴いてあらためてこの曲に惚れ直した人も多いのでは。
プログレッシブ・ロックの旗手として活躍していたGenesisのドラマーからの転身ぶりに驚いた人も多いはず。
2人で組んでサングラスなんかかけて、頭の振りを再現しておもしろく再現するのも楽しいかも。
Radio Ga GaQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、シングルとしても世界的な大ヒットを記録した楽曲『RADIO GA GA』。
当時は衰退していくとも言われていたラジオと自分たちを重ねたリリックは、まだまだ終わらないという強い意思を感じさせますよね。
シンプルなメロディーで抑揚も少なく、テンポもゆったりしているため洋楽に苦手意識がある方にも歌いやすいのではないでしょうか。
サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。
Let It BeThe Beatles

同名のドキュメンタリー映画のサウンドトラックとなった13thアルバムのタイトルトラック『Let It Be』。
ピアノによる印象的なコード進行は世界中のミュージシャンに大きな影響を与え、日本でもさまざまな場所で耳にすることも多い言わずと知れた代表曲の一つです。
同じ音程が続くメロディーが多く、テンポもゆったりしていることから洋楽初心者だけでなく歌に自信がない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
誰もが知る名曲のためカラオケでも注目を集めることまちがいなしの、不朽の名曲です。
Yesterday Once MoreCarpenters

日本でも大人気の楽曲、『Yesterday Once More』。
カーペンターズといえば、この楽曲をイメージするという方も多いと思います。
そんな本作のポイントはなんといってもサビ。
めちゃくちゃに高いというわけではありませんが、人によってはやや歌いづらさを感じるかもしれません。
この曲のサビで声が出にくい方は、多くの場合、上を向いて歌っています。
高い声が出ない人が上を向くと、余計に声が出なくなるため、声を張り上げすぎないように意識しつつ、やや下を向いた状態で発声してみましょう。
JumpVan Halen

これぞザ・アメリカンハードロック。
明るく、「ホップ、ステップ、ジャンプ」って感じでみんなで歌っていても自然と大きなアクションが入っちゃう。
デイブ・リー・ロスに負けないくらいにシャウトして、エディのかき鳴らすような超テクニカルなギターソロ部分はぜひエアギターで楽しもう。


