【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

現在50代の方々で、ガンズに憧れてシンガーを目指したりギターを手に取ったという方はきっと多いはず。
1987年にリリースされた歴史的名盤のデビューアルバム『Appetite for Destruction』はどれも名曲揃いですが、ビルボードチャートで1位を記録して後にシェリル・クロウさんがカバーしてグラミー賞を受賞したことでも知られる大名曲『Sweet Child O’ Mine』はカラオケでも定番中の定番曲。
覚えやすいメロディでアクセル・ローズさん特有のハイトーンシャウトも他の曲と比べてそこまで激しいものではないですし、割合に歌いやすいと言えそうです。
ちなみにイントロのスラッシュさんのギターはもはや伝説級ですが、本人としてはそれほどシリアスなものではなかった、というのもおもしろいですよね。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

日本で最も知名度の高い海外のロックバンドの一つと言えるボン・ジョヴィの代表曲の一つにして、2020年代の現在は「盆ジョビ」と呼ばれる盆踊りの定番曲としても新たな世代のファンと獲得している名曲『Livin’ On A Prayer』。
後に正式にメンバーとして加入するヒュー・マクドナルドさんによる印象的なベースライン、リッチー・サンボラさんのトーキングモジュレーターを駆使したリフを聴けば、思わず体を動かしたくなっちゃいますよね。
カラオケでも長年の定番曲で歌えば必ず盛り上がりますし、難易度の高い後半以降のハイトーンはキーを下げるか、または勢いで乗り切るのも悪くないでしょう!
Every Breath You TakeThe Police

現在もソロで第一線で活躍中のスティングが在籍していたバンド、ザ・ポリスの代表曲。
ザ・ポリスはデビュー当時はパンキッシュなナンバーやレゲエっぽいリズムの曲が多い印象ですが、このEvery Breath You Takeはザ・ポリスの中では珍しい曲調ですが、ザ・ポリス一番のヒット曲となりました。
非常に大人っぽいナンバーとなりますので50代の皆さんはぜひ若者の前でカッコよく歌ってください!
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Summer Of ’69Bryan Adams

カナダが生んだ世界的ロックスター、ブライアン・アダムスさん。
1984年にリリースした名盤『Reckless』に収録されたこの楽曲は、初めて手にしたギターでバンドを始めた少年時代の思い出を歌った青春讃歌です。
本作は単なる夏のラブソングではなく、ロックスターになる夢と安定した人生の間で揺れる若者の葛藤を描いています。
力強いギターリフとキャッチーなメロディに乗せて「あの頃が人生で最高の日々だった」と歌い上げる姿は、聴く人それぞれの青春時代と重なり、世代をこえて共感を呼びます。
アメリカで最高5位を記録し、2011年のクリケット・ワールドカップ開幕式でも歌われたこの名曲は、カラオケで歌えば当時の思い出話で盛り上がること間違いなしですよ!
Never Gonna Give You UpRick Astley

美少年の面影を残す端正なルックスから放たれる、ソウルフルなヴォーカルは一度聴けば頭から離れない中毒性を誇ります。
1980年代後半に世界的なヒットを飛ばし、日本でも大人気を誇ったリック・アストリーさん。
2000年代以降にネットを通じて人気が再燃、現在は若い世代にも慕われる存在として活躍し続ける存在ですが、リックさんといえばやはり1988年にリリースされた大名曲『Never gonna give you up』でしょう。
当時この曲に合わせて夜通し踊った経験のある50代の方もきっと多いはず。
あの頃の熱気を思い出しながら、ぜひカラオケで歌ってみてください!
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

1980年代を代表するロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが映画『Back to the Future』の主題歌として書き下ろした本作は、1985年8月にビルボード・ホット100で1位を獲得し、アカデミー賞にもノミネートされた珠玉のナンバーです。
映画の中でマーティ・マクフライがスケートボードで疾走するシーンを彩るキャッチーなギターリフと、力強いコーラスが印象的。
歌詞は映画のストーリーに直接触れず、愛という普遍的なテーマを描いているため、時代を超えて共感を呼びます。
当時MTVで頻繁に流れたミュージックビデオを見て青春を過ごした方も多いのでは?
軽快なテンポと親しみやすいメロディーで、カラオケでも歌いやすく、会場を一気に盛り上げられる一曲です!
Danger ZoneKenny Loggins

1986年公開の映画『Top Gun』のオープニングを飾った、戦闘機の疾走感とスリルを凝縮した1曲。
イタリアの巨匠ジョルジオ・モロダーさんが手掛けた、シンセサイザーとハードなギターが融合したサウンドは、まさに80年代ロックの象徴です。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、全米だけで900万枚以上を売り上げた映画サウンドトラックに収録された本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
テンポは速めですが、サビの力強いフレーズは思い切り声を張り上げて歌えば爽快感抜群。
当時を知る世代の方々なら、あのジェット機発進シーンを思い浮かべながら熱唱できる、まさにカラオケの定番ナンバーと言えるでしょう。


