【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(21〜30)
OneU2

アイルランドが誇る伝説的ロックバンド、U2。
結成から一度もメンバーチェンジがなく、グラミー賞22回受賞というグループ最多記録を持つ彼らの代表曲といえば、1992年3月に発売されたこの名曲でしょう。
アルバム『Achtung Baby』からのシングルカットで、アイルランドやカナダでは1位、全米ビルボードでは10位を記録した大ヒット曲です。
実はこの曲、ベルリンでのレコーディング中にバンドが解散の危機に直面していたときに生まれたもの。
エッジさんが奏でた新たなコード進行をきっかけに即興で作り上げられ、メンバーの絆を再確認するきっかけになったというエピソードがあります。
映画『ファミリー・マン』のサウンドトラックにも使用されました。
人との絆や関係性について深く考えさせられる一曲なので、久しぶりに旧友と再会するときのBGMにいかがでしょうか。
To Be With YouMr. BIG

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
Two HeartsPhil Collins

プログレッシブ・ロック・バンド「ジェネシス」のドラマー、フィル・コリンズのソロ・ヒット曲。
PVでは4人のフィル・コリンズがビートルズ風の衣装を身にまとったバンドが歌う姿が印象的。
このナンバーは明るいポップスでありながら、どこか切ない雰囲気も感じられる曲調となっています。
歌唱力に自信のある方はぜひ!
SeptemberEarth, Wind & Fire

ディスコ世代の方々には非常に懐かしく、聴くだけでテンションが上がりついつい踊り出す人も出てくるであろうこの名曲。
タイトルの通り、ぜひとも9月に歌いたいところですが、曲のイメージは春夏といったところでしょうか。
モーリスホワイトの低音ボイスとフィリップベイリーの高音ボイスを一人でこなせたらあなたはヒーロー!
できなければ2名以上で手分けして歌いましょう!
Beat ItMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの大ヒットモンスターアルバムの「スリラー」からのシングル曲。
マイケル・ジャクソンの楽曲の中では非常にロックっぽい曲となっており、ギターソロはあのヴァン・ヘイレンのエディーが務めており、他にもTOTOのスティーブ・ルカサーもギターで参加しているという超豪華曲となります。
ぜひともダンスを絡めて歌いたいナンバーであります。
CenterfoldThe J. Geils Band

イントロが印象的な80年代の大ヒット曲。
このバンドはもともとブルース系のバンドでR%Bi色が濃く「アメリカのローリング・ストーンズ」と評された時期もありました。
ただ80年代に入りバンドの路線も変わっていき、とてもワイルドかつポップなこのナンバーが生まれました。
英語の歌詞は歌いにくい部分はありますが、そこはフィーリングでカバーしましょう!





