【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(11〜20)
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

ファンク・ロックの代名詞的存在でありながら、1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』で大きく音楽性を拡げたRed Hot Chili Peppers。
本作は孤独感やドラッグとの葛藤を綴った内省的な詩に、ジョン・フルシアンテさんが「暗い歌詞には明るいコード」という逆説的な発想で作曲した、哀愁のメロディック・ロック・バラードです。
1992年3月に第2弾シングルとしてリリースされると、全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、バンドをメインストリームへと押し上げました。
ゆったりとしたテンポとメロディアスな展開で歌いやすく、後半の合唱パートではカラオケで一体感も生まれます。
青春時代にMTVで何度も観たという方にも、あらためて歌ってほしい名曲ですね。
You Might ThinkThe Cars

80年代のポップロックとニューウェーブが見事に融合した楽曲で、The Carsのキャリアの中でも最高傑作とされる名盤『Heartbeat City』からのリード曲です。
1984年当時にリリースされ、Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
本作の魅力は、シンセサイザーとギターが織りなすキャッチーなサウンドと、リック・オケイセックさんの独特なボーカルスタイルにあります。
歌詞のテーマは、相手から変わり者だと思われても構わないという一途な想いを描いた恋愛模様。
クールでありながらどこかユーモラスな視点が心地よく響きます。
また、初開催となったMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ビデオ賞を受賞したミュージックビデオも話題となりました。
青春時代に聴いた懐かしさと、今聴いても色褪せないポップセンスが同居する本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。
Buddy HollyWeezer

1990年代のオルタナティブロックシーンを代表するウィーザーの名曲は、1994年9月にリリースされた記念すべきデビューアルバム『Weezer』(通称ブルーアルバム)に収録されています。
アジア系のガールフレンドとの交際を友人にからかわれた経験から生まれた本作は、他人の評価を気にせず自分たちの関係を大切にするという強いメッセージが込められています。
1950年代のロックスター、バディ・ホリーと女優メアリー・タイラー・ムーアを引き合いに出しながら「人が何と言おうと気にしない」と歌い上げる姿勢は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的なテーマですよね。
キャッチーなメロディと力強いギターサウンドが融合したパワーポップナンバーで、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Beat ItMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの大ヒットモンスターアルバムの「スリラー」からのシングル曲。
マイケル・ジャクソンの楽曲の中では非常にロックっぽい曲となっており、ギターソロはあのヴァン・ヘイレンのエディーが務めており、他にもTOTOのスティーブ・ルカサーもギターで参加しているという超豪華曲となります。
ぜひともダンスを絡めて歌いたいナンバーであります。
Two HeartsPhil Collins

プログレッシブ・ロック・バンド「ジェネシス」のドラマー、フィル・コリンズのソロ・ヒット曲。
PVでは4人のフィル・コリンズがビートルズ風の衣装を身にまとったバンドが歌う姿が印象的。
このナンバーは明るいポップスでありながら、どこか切ない雰囲気も感じられる曲調となっています。
歌唱力に自信のある方はぜひ!


