【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(61〜70)
オール・ライト・ナウFree

イギリスのロックバンド、フリーが1970年に発表した作品で、バンド最大のヒット曲です。
テンポはゆっくりながらもポール・コゾフの歪んだギターとポール・ロジャースのハスキーな歌声が曲全体を軽快感のあるものに仕上げています。
ケアレス・ウィスパーGeorge Michael

ワムのメンバーであったジョージ・マイケルのソロ作品で彼の代表曲です。
ジョージ・マイケル最大のヒット曲で全世界でヒットしました。
日本でも西城秀樹(「抱きしめてジルバ」という題名で)と郷ひろみが同時期にカバーして話題になりました。
ドント・ストップ・ビリーヴィンJourney

アメリカのバンド、ジャーニーの1981年のヒット曲です。
「オープン・アームズ」「セパレイト・ウェイズ」等の多くのヒット曲を持つジャーニーですが、カラオケで歌いやすいのはこのドント・ストップ・ビリーヴィンだと思います。
ロックンロールLed Zeppelin

70年代を代表するハード・ロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲といえば「天国への階段」「移民の歌」「胸いっぱいの愛を」ほか多くありますが、カラオケで比較的歌いやすいのはこの「ロックンロール」だと思います。
基本的にノリやすいので勢いに任せて歌い切りましょう。
間違ってもロバート・プラントのハイトーンボイスが出ると思ってはダメです。
男が女を愛するときMichael Bolton

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。
50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?
冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。
ベイビー・カム・バックPlayer

アメリカのバンド、プレイヤーが1978年に発表した曲で、ビルボード・チャートで全米1位にも輝きました。
(その後は鳴かず飛ばずで1発屋っぽい)カラオケで歌うのにもそんなに難しくはない曲だと思います。
サビの部分でハモれるとよりかっこいいと思います。
セイリングRod Stewart

イギリスのセクシー歌手、ロッド・スチュアートを代表する楽曲です。
ロッド・スチュアートのようなハスキーかつセクシーな歌声を表現するのは難しいかもしれませんが、気持ちを込めて音程をきっちり取れば綺麗に歌えると思います。
ワイルドで行こうSteppenwolf

映画「イージー・ライダー」の主題歌として大ヒットした曲で、日本でも大変知られた作品だと思います。
(芸人のスギちゃんの登場する時の出囃子に使われることも多い)特段難しい曲ではないと思いますのでカラオケでワイルドに歌ってください。
ロザーナTOTO

「ロザーナ」はアメリカのバンド、TOTOが1982年にリリースした曲で、全世界で大ヒットしました。
またグラミー賞の最優秀レコード賞を受賞した作品でもあり、TOTOを代表する曲として現在でも聴かれています。
サビの「Meet you all the way」の部分をスタッカート気味で歌うとかっこいいと思います。
レット・イット・ビーThe Beatles

ビートルズの最晩年を代表する至極の名曲で、もはや説明不要の時代を超えて愛されるスーパーソングです。
曲調もゆっくりですし、歌詞も覚えている人も多いかもしれませんので大変歌いやすい曲だと思います。
情感を込めて歌いあげましょう。
【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ(71〜80)
タイム・イズ・オン・マイ・サイドThe Rolling Stones

ローリング・ストーンズで50代の男が歌いやすい曲としておすすめしたいのが、それほど有名ではないのですが「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を推します。
明るめのバラードで悲哀感もある渋い曲調で、ストーンズらしさは潜めています。
数年前にCMで沢田研二が歌っていてかっこいいなと思った曲でもあります。
i was made for loving youKISS

50代の男性、女性を熱狂させた元祖ビジュアル系バンドのKiss。
彼らは50歳世代には必須のバンドではないかと思います。
思わずテンションが上がって盛り上がらずにはいられないと思います。
ヒット曲が多いので迷うところですが、この曲を選びました。
当時、顔をKissみたいに塗ってコンサートに行ってた人は今もこの曲で大盛り上がりではないかと思います。
デスペラードThe Eagles

イーグルスと言えば代名詞は「ホテル・カリフォルニア」ですが、この「デスペラード(邦題「ならず者」)」も心に染みる名曲です。
数々のミュージシャンにカバーされ、日本でもドラマに使われているので、曲名を知らなくても聴いたら知ってる作品だと思います。
It’s My LifeBon Jovi

誰の人生でもない、自分の人生をしっかりと生きよう!
そんな気持ちにさせてくれるアメリカのロックバンドが歌う名曲「It’s My Life」。
カラオケでは、ハスキーなボーカルの声を真似しながら、ロック調に歌ってみると格好良いかもしれません。
Dancing QueenABBA

80年代ディスコソングといえば、この楽曲は外せないでしょう。
最高にアガる、パーティーソングにもピッタリです。
50代のバースデー、青春時代を思い出して、部屋をダンスフロアにして、身体を動かすのも楽しいかもしれません。
True ColorsCyndi Lauper

80年代ヒットソングといえば、彼女の存在は欠かせません。
その歌詞から、セクシャル・マイノリティの権利運動のテーマソングとしても親しまれてきました。
50代のバースデー、青春時代に思いを馳せてみるのも良いかも?
FootlooseKenny Loggins

50代のバースデー、青春時代に戻った気分を味わうなら、1984年公開の映画「フットルース 夢に向かって」の主題歌はいかがでしょうか?
テレビから聴こえてくることも多い、この楽曲。
久しぶりにヘッドホンで聴けば、若返ったような気分になれるかも。
HeroMariah Carey

50代のバースデー、七オクターヴの歌声を持つといわれる歌姫の歌声に酔いしれるなら、この楽曲はいかがでしょうか。
TBS系平昌五輪のテーマ曲にもなりました。
またひとつ歳を重ねて生きていく、人生への応援歌です。
We Are The ChampionsQueen

50代のバースデー、自分への御褒美に、ゆっくりお酒を飲みながら聴くのにピッタリの楽曲です。
これまで、どんな人生を送ってきたとしても、誕生日のいまこのときは、あなたがチャンピオン。
勝利の美酒に酔いましょう。
Up!Shania Twain

50代のバースデー、気分をアゲるなら、CMソングにもなった、この楽曲はいかがでしょうか。
ポジティブに過ごそう、という気持ちにさせてくれます。
歌っているシャナイア・トゥエインは、1965年生まれ、50代。
元気をもらえると思います。


