現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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Take On Mea-ha

あまりにも有名なあのイントロが鳴り響いた瞬間、リアルタイム世代ならずとも思わずノリノリになってしまう最高の名曲ですね!
MTV全盛期の1980年代において、後世に影響を与えた斬新なMVが印象に残っているという方もきっと多いでしょう。
ノルウェーが誇るトリオ、a-haの代表曲の一つである『Take On Me』は先述したように誰もが一度は耳にしている大ヒット曲ですから、カラオケで歌えば間違いなく盛り上がりますよね。
モートン・ハルケットさんの美しいハイトーンを再現するのは難しいですが、キーを調整するなどして挑戦してみてください!
WhateverOasis

マンチェスター発の伝説的バンドがデビュー作『Definitely Maybe』とセカンド『(What’s the Story) Morning Glory?』の間に世に出したノン・アルバム・シングルです。
1994年12月にリリースされたこの曲は、ロンドン・セッション・オーケストラを起用した壮大なストリングス・アレンジと6分超の長尺が特徴。
「自分自身であること」「自由」をテーマにした歌詞は、自己決定の大切さを力強く歌い上げています。
英国シングルチャートで最高3位を記録し、約51週間もチャート入りを続けたこの作品は、コカ・コーラやアサヒオフのCMにも起用されました。
ビートルズへのオマージュを感じさせるオーケストラル・ロックサウンドで、カラオケでは声を張り上げて歌えば気分爽快になれる1曲です。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

日本で最も知名度の高い海外のロックバンドの一つと言えるボン・ジョヴィの代表曲の一つにして、2020年代の現在は「盆ジョビ」と呼ばれる盆踊りの定番曲としても新たな世代のファンと獲得している名曲『Livin’ On A Prayer』。
後に正式にメンバーとして加入するヒュー・マクドナルドさんによる印象的なベースライン、リッチー・サンボラさんのトーキングモジュレーターを駆使したリフを聴けば、思わず体を動かしたくなっちゃいますよね。
カラオケでも長年の定番曲で歌えば必ず盛り上がりますし、難易度の高い後半以降のハイトーンはキーを下げるか、または勢いで乗り切るのも悪くないでしょう!
Every Breath You TakeThe Police

現在もソロで第一線で活躍中のスティングが在籍していたバンド、ザ・ポリスの代表曲。
ザ・ポリスはデビュー当時はパンキッシュなナンバーやレゲエっぽいリズムの曲が多い印象ですが、このEvery Breath You Takeはザ・ポリスの中では珍しい曲調ですが、ザ・ポリス一番のヒット曲となりました。
非常に大人っぽいナンバーとなりますので50代の皆さんはぜひ若者の前でカッコよく歌ってください!
More Than WordsExtreme

ハードロックとファンクを融合させたサウンドが特徴のExtremeですが、1991年にリリースされたこのアコースティック・バラードは、バンドのイメージを一新する転機となりました。
本作は「愛を言葉だけで語るのではなく、行動で示すべきだ」というメッセージを込めた楽曲で、ヌーノ・ベッテンコートさんの繊細なアコースティックギターと、ゲイリー・シェローンさんの温かみのあるボーカルが織りなす美しいハーモニーが魅力です。
レーベルの反対を押し切ってリリースされた結果、全米ビルボードで1位を獲得し、世界各国でもヒットを記録。
アルバム『Pornograffitti』に収録されています。
カラオケでは、アコースティックギターの響きに合わせてしっとりと歌い上げれば、会場全体が温かな雰囲気に包まれることでしょう。
Basket CaseGreen Day

1994年にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、シングルとしても人気を博したグリーン・デイの代表曲です。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害の経験をもとに書き上げた本作は、不安や混乱を赤裸々に描きながらも、キャッチーなメロディとパンクの疾走感が融合した名曲。
カラオケでは、シンプルなコード進行とテンポの良さが歌いやすく、盛り上がること間違いなしです。
1990年代のオルタナティブロックを象徴する一曲として、当時を知る方にはたまらない懐かしさがあり、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
エネルギッシュに歌い上げれば、会場全体が一体となって楽しめますよ!
TodayThe Smashing Pumpkins

1990年代のオルタナティヴ・ロックシーンを代表する名曲として、今も語り継がれる一曲。
スマッシング・パンプキンズの名盤『Siamese Dream』に収録され、1993年9月にシングルとしてリリースされた本作は、静かなヴァースから一転、轟音のサビへと展開される劇的な構成が魅力です。
ビリー・コーガンさんが鬱状態のなかで書き上げたという背景を持ち、一見前向きに聞こえる歌詞の裏には深い皮肉が込められています。
カナダの音楽誌で年間1位を獲得し、米国のチャートでも上位にランクイン。
ドラゴンアッシュがサンプリングしたことでも知られ、世代を超えて愛される楽曲です。
2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となった本作は、カラオケでも静と動のコントラストを表現しながら歌うと盛り上がること間違いなしですよ!



