現在50代の方々にとっての青春時代といえば、1980年代から1990年代半ばくらいということで、当時を代表する名曲たちは、今でもカラオケで歌い継がれる人気の定番ソングとして愛され続けていますよね。
ハードロックやメタル、シンセポップスに90年代以降のオルタナティブロックまで、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
この記事では、特に50代の方々に馴染み深い洋楽の中から、カラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をご紹介します。
懐かしさと新鮮さが同居する、珠玉の洋楽コレクションをお楽しみください。
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WhateverOasis

マンチェスター発の伝説的バンドがデビュー作『Definitely Maybe』とセカンド『(What’s the Story) Morning Glory?』の間に世に出したノン・アルバム・シングルです。
1994年12月にリリースされたこの曲は、ロンドン・セッション・オーケストラを起用した壮大なストリングス・アレンジと6分超の長尺が特徴。
「自分自身であること」「自由」をテーマにした歌詞は、自己決定の大切さを力強く歌い上げています。
英国シングルチャートで最高3位を記録し、約51週間もチャート入りを続けたこの作品は、コカ・コーラやアサヒオフのCMにも起用されました。
ビートルズへのオマージュを感じさせるオーケストラル・ロックサウンドで、カラオケでは声を張り上げて歌えば気分爽快になれる1曲です。
Smells Like Teen SpiritNirvana

1991年9月にリリースされたこの楽曲は、グランジ・ムーブメントを世界規模で爆発させた歴史的なナンバーです。
静かなヴァースから一気に轟音のコーラスへと展開する「クワイエット‐ラウド」の構造は、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。
リードシンガーのカート・コバーンさんは「究極のポップソングを書こう」と意図して制作したと語っており、シンプルながらも力強いギターリフと、若者の無気力や疎外感を描いた歌詞が多くのリスナーの共感を呼びました。
MTV Video Music Awardsで2部門を受賞し、Billboard Hot 100で最高6位を記録。
カラオケでも誰もが知るイントロと叫びたくなるコーラス部分で、会場全体が一体となって盛り上がれる一曲です。
TodayThe Smashing Pumpkins

1990年代のオルタナティヴ・ロックシーンを代表する名曲として、今も語り継がれる一曲。
スマッシング・パンプキンズの名盤『Siamese Dream』に収録され、1993年9月にシングルとしてリリースされた本作は、静かなヴァースから一転、轟音のサビへと展開される劇的な構成が魅力です。
ビリー・コーガンさんが鬱状態のなかで書き上げたという背景を持ち、一見前向きに聞こえる歌詞の裏には深い皮肉が込められています。
カナダの音楽誌で年間1位を獲得し、米国のチャートでも上位にランクイン。
ドラゴンアッシュがサンプリングしたことでも知られ、世代を超えて愛される楽曲です。
2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となった本作は、カラオケでも静と動のコントラストを表現しながら歌うと盛り上がること間違いなしですよ!
More Than WordsExtreme

ハードロックとファンクを融合させたサウンドが特徴のExtremeですが、1991年にリリースされたこのアコースティック・バラードは、バンドのイメージを一新する転機となりました。
本作は「愛を言葉だけで語るのではなく、行動で示すべきだ」というメッセージを込めた楽曲で、ヌーノ・ベッテンコートさんの繊細なアコースティックギターと、ゲイリー・シェローンさんの温かみのあるボーカルが織りなす美しいハーモニーが魅力です。
レーベルの反対を押し切ってリリースされた結果、全米ビルボードで1位を獲得し、世界各国でもヒットを記録。
アルバム『Pornograffitti』に収録されています。
カラオケでは、アコースティックギターの響きに合わせてしっとりと歌い上げれば、会場全体が温かな雰囲気に包まれることでしょう。
Basket CaseGreen Day

1994年にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、シングルとしても人気を博したグリーン・デイの代表曲です。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身のパニック障害の経験をもとに書き上げた本作は、不安や混乱を赤裸々に描きながらも、キャッチーなメロディとパンクの疾走感が融合した名曲。
カラオケでは、シンプルなコード進行とテンポの良さが歌いやすく、盛り上がること間違いなしです。
1990年代のオルタナティブロックを象徴する一曲として、当時を知る方にはたまらない懐かしさがあり、世代を超えて共感を呼ぶ魅力にあふれています。
エネルギッシュに歌い上げれば、会場全体が一体となって楽しめますよ!
Summer Of ’69Bryan Adams

カナダが生んだ世界的ロックスター、ブライアン・アダムスさん。
1984年にリリースした名盤『Reckless』に収録されたこの楽曲は、初めて手にしたギターでバンドを始めた少年時代の思い出を歌った青春讃歌です。
本作は単なる夏のラブソングではなく、ロックスターになる夢と安定した人生の間で揺れる若者の葛藤を描いています。
力強いギターリフとキャッチーなメロディに乗せて「あの頃が人生で最高の日々だった」と歌い上げる姿は、聴く人それぞれの青春時代と重なり、世代をこえて共感を呼びます。
アメリカで最高5位を記録し、2011年のクリケット・ワールドカップ開幕式でも歌われたこの名曲は、カラオケで歌えば当時の思い出話で盛り上がること間違いなしですよ!
Nothin’ But A Good TimePoison

1980年代のロックシーンを彩ったグラムメタルバンド、Poisonが1988年にリリースしたアルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録されたこの楽曲は、日常のストレスから解放されて思いっきり楽しもうというメッセージが込められています。
皿洗いの仕事に追われる若者が、突如ロックの世界へと飛び込んでいくミュージックビデオの演出も印象的ですよね。
全米チャートで最高6位を記録し、MTVでもヘビーローテーションされた本作は、キャッチーなギターリフとコーラスの掛け合いが特徴的。
映画『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』やドラマ『Cobra Kai』など、さまざまな作品にも使用されています。
明るく開放的なサウンドは、仲間と集まってワイワイ盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。






