【子ども向け】1本指でピアノが弾ける!おすすめの曲まとめ
ピアノは両手で弾いて足を使ってペダルも踏んで、と複雑な作業が求められるし難しいですよね。
しかし、それは楽譜にそういった指示が書かれているだけの話で、ピアノは片手で弾いても指1本で弾いてもいいのです!
指1本でメロディを弾くだけでも、楽曲の魅力を少しでも味わえるのがピアノの利点でもあるのですよね。
こちらの記事では、まずはピアノを楽しんでもらうために小さな子どもたちに向けた「指1本で弾ける」おすすめの曲を紹介しています。
もちろん、ピアノに挑戦したい大人の方にもぜひ参考にしてもらいたいですね。
多少ピアノの心得がある方なら、お子さまにメロディを弾いてもらって伴奏を担当するといった親子で連弾するのも楽しいですよ!
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【子ども向け】1本指でピアノが弾ける!おすすめの曲まとめ(21〜30)
メヌエットChristian Petzold

バロック時代のドイツを代表する作曲家の一人、クリスティアン・ペツォールトの曲を紹介します。
ペツォールトの代表作は3拍子の優雅な舞曲で、長らくバッハの作品と誤認されていましたが、実はペツォールトの作品だったんです。
シンプルで美しい旋律が特徴的で、初めてピアノに触れる方にもおすすめの1曲です。
ゆっくりとしたテンポから始めて、徐々に速くしていくのがコツですよ。
3拍子なので「1、2、3」とリズムを取りながら練習すると良いでしょう。
バロック音楽に興味がある方はもちろん、クラシック入門としても最適な曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
ドレミのうたRichard Rodgers

歌いながら楽しく音をおぼえられる『ドレミのうた』に、1本指でチャレンジ!
ピアノで弾く前に歌えるようにしておくと、音の名前と鍵盤の位置が結びついて、より効果的な練習になるでしょう。
はじめは歌いながら「ドはドーナツのド」「レはレモンのレ」のはじめのド、レだけを弾く練習を行い、そのあとで間の細かい音を入れていくと、無理なく進められますよ。
「ピアノって難しい!」という拒否感につながらないよう、ゆっくりマスターしていきましょう!
【子ども向け】1本指でピアノが弾ける!おすすめの曲まとめ(31〜40)
きらきら星Jean-Philippe Rameau

ピアノを習い始めて間もない頃、誰もが必ずチャレンジする曲といっても過言ではない、ピアノ初級曲の定番『きらきら星』。
音域がドから7つ上のラまでと狭く、音が隣に移っていく順次進行が多いため、1本指でもリズムに乗り遅れることなく演奏できます。
メロディーの1本指演奏をマスターできたら、左手の1本指伴奏も練習して、両手で弾けるようにするのもオススメ!
「1本で弾けたから、他の指も使ってみよう!」と展開していくのもよいでしょう。
パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

普段はクラシックを聴かない方でも、テレビやCM、映画などで必ず耳にしているはず!
バロック時代を代表する作品である『パッヘルベルのカノン』は、多くの方が「ピアノで弾いてみたい!」と憧れを抱く作品の1つです。
入門、初級、中級などのレベル別の楽譜が数多く出版されているので、1本指で弾けるやさしいバージョンで練習を始めてみるのもよいでしょう。
ただ、メロディーがシンプルなため、1本指で弾いているだけではなかなか曲の雰囲気を味わえません。
伴奏のサポートがあると、より楽しく練習していけますよ!
世界に一つだけの花SMAP

親しみやすいメロディーと心に刺さる歌詞が印象的な、SMAPの大ヒット曲『世界に一つだけの花』。
この曲は音域が狭めで、よく似たリズムとメロディーの繰り返しが多く含まれているため、1本指でも無理がなくメロディーラインを追いながら演奏できます。
まずはゆっくり音をとらえながら練習し、鍵盤の場所が把握できたら、歌詞に合わせてリズムを加えてみてください。
シンプルな伴奏をつけてあげると、原曲の雰囲気を味わいながらより楽しく演奏できるでしょう!
かえるの合唱ドイツの童謡

「ピアノで簡単に弾けそうな曲は?」と聞かれて、一番に『かえるのうた』を思い浮べる方も多いのではないでしょうか?
順次進行で上行と下行を繰り返すとってもシンプルなメロディーは、ピアノを弾いた経験がない方でも、1本指で簡単に演奏できます。
一人で弾いていると、同じメロディーの繰り返しで飽きてしまうかもしれません。
そんなときは、お友達やご家族とピアノの前に並び、違う高さでずらしながら弾いていくと、輪唱のように楽しめますよ!
聖者の行進アメリカ民謡

多くのピアノ初級テキストに掲載されている『聖者の行進』。
ドからソまでの5音のみでメロディーを演奏できるため、5本の指をそれぞれの鍵盤にセットして弾くことが多いですが、1本指でもスムーズに演奏できます。
わずか16小節の曲ですが、勇ましいメロディーは弾きごたえが抜群!
繰り返す際に1オクターブ上げて演奏すると、変化がついてよりおもしろい演奏になるでしょう。
メロディーをマスターできたら、「ドッドッドッドッ」といったように拍を刻むように1本指で左手を入れてみると、より行進曲の軽快な雰囲気に近づけられますよ!


