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【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲

この記事では魚がテーマになった曲を紹介しています。

普段掘り下げることの少ない魚ソング、スーパーでおなじみの「おさかな天国」を筆頭に親しまれていますよね。

他にどんな曲があるんだろう?と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

音楽の世界では比喩表現にもちいられることも多いですがそうした楽曲は少な目に、なるべく魚のことをダイレクトに歌った曲を中心にセレクトしてみました。

童謡からロックまでさまざま、魚の曲を知りたい人、必見です!

【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲(1〜10)

僕と魚の物語Swimy

(^_-)-☆「僕と魚の物語」~新曲★みんなのうた~Swimy~2017・12月&2018・1月放送分~Piano&Vocal♡
僕と魚の物語Swimy

滋賀県発のロックバンドSwimyが歌う「僕と魚の物語」は、NHK「みんなのうた」2017年12月から2018年1月の歌として放送されました。

エッジの効いた男女ボーカルが、水族館に迷い込んでマグロになった僕という不思議な世界を歌っています。

長く愛される「みんなのうた」に相応しい、何度も聴きたくなるような幻想的な曲です。

魚の歌LUNKHEAD

魚に話しかけられるという、非現実的な表現で始まる内容が印象的な魚ソングです。

ダークで鋭く光りながらキャッチーで聴きやすいロックバンド、LUNKHEADが2005年に発表したセカンドアルバム『月と手のひら』に収録されました。

魚の姿に重ねられた自分の姿を歌っていて、怠惰な日々や気だるい状況にマッチします。

生きている希望や証はきっと誰もが求めるもの。

LUNKHEADの魂がそんなときやしんどい時期に寄りそってくれます。

おさかな地獄ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「おさかな地獄」
おさかな地獄ゴールデンボンバー

スーパーのBGMでおなじみの『おさかな天国』の(勝手に)アンサーソングとして届けられた『おさかな地獄』。

ゴールデンボンバーのかっこいい魅力が際立ったロックチューンで2021年に配信されました。

衣装やサウンドにもところどころ見られるように、LUNA SEAといった90年代のビジュアル系を思い起こさせる作風です。

魚の目線で描かれた歌詞は冷酷な現実を歌っていて、痛烈に訴えかけてくるものがあります。

鬼龍院翔さんの鬼才っぷりがあふれています。

【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲(11〜20)

金魚の昼寝由紀さおり

「金魚の昼寝」は童謡の人気曲です。

金魚鉢の中でゆらゆらと揺れる金魚をぼんやり見つめる姿が浮かんでくるような、味わい深い名曲です。

由紀さおりさんが歌うバージョンはゆったりとした曲調で、包み込むような優しさに癒されます。

金魚のジョンホタルライトヒルズバンド

お祭りで出会って家に連れて帰り、毎日世話してどんどん成長していく、金魚のジョン。

少年と金魚の日々をユーモラスに描いた作品です。

千葉県発のポップバンド、ホタルライトヒルズバンドによる楽曲で、2020年に発表。

NHKの子供向け音楽番組『みんなのうた』で放送され、話題になりました。

キャッチーで軽やかなサウンドにストーリー仕立ての歌詞など魅力がたっぷり。

ぜひともお子さんと一緒に楽しんでみてほしい、かわいらしいお魚ソングです。

マンボdeマンボウ童謡(NHK「うたっておどろんぱ」)

マンボのノリノリなリズムが楽しい「マンボdeマンボウ」は、NHK「うたっておどろんぱ」の人気ソングです。

マンボウと海の仲間たちが、毎日お祭り騒ぎではしゃぐ姿がいきいきと歌われています。

海の中のショータイムに誘われるような雰囲気が愉快です。

魚のロック水前寺清子

水前寺清子 / 魚のロック (Kiyoko Suizenji / Sakana no Rokku “The Fish Rock”)
魚のロック水前寺清子

ワウのかかったギターリフから始まる、ファンキーな歌謡曲です。

『三百六十五歩のマーチ』などのヒット曲で知られている歌手、水前寺清子さんが歌っています。

1974年にリリースされたシングル『どこかでありがとう』にカップリング収録。

魚屋の主人公が店頭に並んだ魚介類をお客さんに紹介していく、いわゆるたたき売りのような仕上がりの楽曲です。

とてもユニークな目線で制作されていますね。

小気味いいリズムに水前寺さんの張りのある歌声が映えている作品です。