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【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲

この記事では魚がテーマになった曲を紹介しています。

普段掘り下げることの少ない魚ソング、スーパーでおなじみの「おさかな天国」を筆頭に親しまれていますよね。

他にどんな曲があるんだろう?と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

音楽の世界では比喩表現にもちいられることも多いですがそうした楽曲は少な目に、なるべく魚のことをダイレクトに歌った曲を中心にセレクトしてみました。

童謡からロックまでさまざま、魚の曲を知りたい人、必見です!

【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲(11〜20)

魚のロック水前寺清子

水前寺清子 / 魚のロック (Kiyoko Suizenji / Sakana no Rokku “The Fish Rock”)
魚のロック水前寺清子

ワウのかかったギターリフから始まる、ファンキーな歌謡曲です。

『三百六十五歩のマーチ』などのヒット曲で知られている歌手、水前寺清子さんが歌っています。

1974年にリリースされたシングル『どこかでありがとう』にカップリング収録。

魚屋の主人公が店頭に並んだ魚介類をお客さんに紹介していく、いわゆるたたき売りのような仕上がりの楽曲です。

とてもユニークな目線で制作されていますね。

小気味いいリズムに水前寺さんの張りのある歌声が映えている作品です。

虹の魚吉田拓郎

シンガーソングライターとして長く日本の音楽界をけん引してきた、吉田拓郎さん。

『幻の魚』は、1978年にリリースしたアルバムの『ローリング30』に収録された楽曲です。

なんと松本隆さんの作詞なんですね。

魚が川を力強くさかのぼっていく姿に青春の困難が重ねられた1曲。

悩み傷つきながらも懸命に生きる日々に力をもらえます。

メロディーメーカーである拓郎さんの魅力にあふれた軽快で爽やかな楽曲ですが、非常に熱くてロックを感じるライブバージョンも最高なのでそちらにも注目してみてください!

金魚の昼寝由紀さおり

「金魚の昼寝」は童謡の人気曲です。

金魚鉢の中でゆらゆらと揺れる金魚をぼんやり見つめる姿が浮かんでくるような、味わい深い名曲です。

由紀さおりさんが歌うバージョンはゆったりとした曲調で、包み込むような優しさに癒されます。

さかながはねた童謡(子ある日和)

【手遊び歌】 さかながはねた 【子ある日和】
さかながはねた童謡(子ある日和)

「さかながはねた」は全国の幼稚園などでよく歌われている、人気の手遊びつきの童謡ソングです。

童謡らしいやわらかなメロディーと、さかながぴょーんとはねて帽子やマスクになるというユーモアのある歌詞が可愛い曲です。

マンボdeマンボウ童謡(NHK「うたっておどろんぱ」)

マンボのノリノリなリズムが楽しい「マンボdeマンボウ」は、NHK「うたっておどろんぱ」の人気ソングです。

マンボウと海の仲間たちが、毎日お祭り騒ぎではしゃぐ姿がいきいきと歌われています。

海の中のショータイムに誘われるような雰囲気が愉快です。