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【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲

この記事では魚がテーマになった曲を紹介しています。

普段掘り下げることの少ない魚ソング、スーパーでおなじみの「おさかな天国」を筆頭に親しまれていますよね。

他にどんな曲があるんだろう?と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

音楽の世界では比喩表現にもちいられることも多いですがそうした楽曲は少な目に、なるべく魚のことをダイレクトに歌った曲を中心にセレクトしてみました。

童謡からロックまでさまざま、魚の曲を知りたい人、必見です!

【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲(11〜20)

マンボdeマンボウ童謡(NHK「うたっておどろんぱ」)

マンボのノリノリなリズムが楽しい「マンボdeマンボウ」は、NHK「うたっておどろんぱ」の人気ソングです。

マンボウと海の仲間たちが、毎日お祭り騒ぎではしゃぐ姿がいきいきと歌われています。

海の中のショータイムに誘われるような雰囲気が愉快です。

ツッピンとびうおいはらよしのり

ツッピンとびうお 童謡 いはらよしのり 2007
ツッピンとびうおいはらよしのり

「ツッピンとびうお」はNHK「おかあさんといっしょ」の人気曲です。

雄大な海を飛び跳ねていくトビウオを歌った曲で、「ツッピン」という印象的なフレーズと軽快なピアノがトビウオの躍動感を見事に表現しています。

虹の魚吉田拓郎

シンガーソングライターとして長く日本の音楽界をけん引してきた、吉田拓郎さん。

『幻の魚』は、1978年にリリースしたアルバムの『ローリング30』に収録された楽曲です。

なんと松本隆さんの作詞なんですね。

魚が川を力強くさかのぼっていく姿に青春の困難が重ねられた1曲。

悩み傷つきながらも懸命に生きる日々に力をもらえます。

メロディーメーカーである拓郎さんの魅力にあふれた軽快で爽やかな楽曲ですが、非常に熱くてロックを感じるライブバージョンも最高なのでそちらにも注目してみてください!

Shinkaizoku/名前がややこしい魚さかな芸人ハットリ

うたっておぼえよう♪Shinkaizoku/名前がややこしい魚
Shinkaizoku/名前がややこしい魚さかな芸人ハットリ

「Shinkaizoku/名前がややこしい魚」はシギウナギ・タコクモヒトデなどの深海魚が登場する、マニアックな紹介ソングです。

サンリオが子供向けに企画したもので、さかな芸人のハットリさんが生き生きと深海魚の魅力を伝えています。

寒ブリのうた呉少年合唱団

寒ブリのうた – 呉少年合唱団 [1983]
寒ブリのうた呉少年合唱団

「寒ブリのうた」は、寒い日本海・氷見の海をゆくブリの大群を歌った合唱曲です。

たくましく躍動感のあるブリの姿を称える歌詞と重厚な曲調に、ぶるん・ぶりぶりという軽快なフレーズが効果的に響く、バリエーションに富んだ聴きごたえのある名曲です。

めだかの学校コロムビア・オーケストラ

童謡 めだかのがっこう 安西愛子・杉の子子供会
めだかの学校コロムビア・オーケストラ

「めだかの学校」は、川で集まって泳ぐめだかの姿を学校に通う生徒に例えた可愛い童謡ソングです。

元々は1950年にNHKラジオ「幼児の時間」で発表された曲で、50年以上経った現在でも定番の人気曲として圧倒的な知名度と人気を誇っています。

2007年には文化庁が推薦する「日本の歌百選」にも選ばれています。

【知りたい!】魚がテーマになった歌。さかなソングの名曲(21〜30)

おさかな食べよう!うおっち

うおっち テーマソング「おさかな食べよう!」
おさかな食べよう!うおっち

「おさかな食べよう!」は静岡県の水産物を宣伝する「うおっち」によるPRソングです。

黒潮や浜名湖の恵みに育まれた、静岡のフレッシュな魚をアピールする歌詞がユニークです。

春夏秋冬ごとに旬の魚とその調理法や献立も軽快な歌とともに紹介されています。