【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。
曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。
今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!
最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。
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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(61〜70)
ビールとプリンレミオロメン
レミオロメン初期の名曲です。
同棲しているカップルなのか、夫婦なのか、そんな2人の日常と、男性の心情がうたわれた楽曲です。
聴く人それぞれがさまざまな解釈ができそうな歌詞で、ゆったりとした曲調からだんだんと感情を前面に押し出すように盛り上がる曲の構成が心を打ちます。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

ロックバンドMONKEY MAJIKとお笑いコンビ、サンドウィッチマン、異色のコラボレーション!
MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン名義で2018年にリリースされました。
バラエティ番組『サンドのぼんやり〜ぬTV』への書き下ろしテーマソングです。
ファンキーなサウンドは、とにかくかっこいい仕上がり、歌詞の中にはサンドウィッチマンのネタがふんだんに取り入れられています。
とってもユニークな作品です。
パンをひとつ松たか子

好きな人との一夜を過ごした後の、複雑な心境が描かれた松たか子さんのナンバー。
想い人から気持ちを告げられ、葛藤の末にそれを受け入れた夜明け、主人公は紅茶を淹れてパンをひとつだけ食べるんです。
この食事が、後ろめたさや隠しきれない嬉しさ、そしてふと訪れる虚しさといった感情をごちゃまぜに表現していて、とても切なくなりますよね。
2003年10月リリースのアルバム『harvest songs』に収録されている本作は、ジャズワルツの優しいメロディと、松さんの童謡のような澄んだ歌声が魅力です。
報われない恋に悩んでいるとき、夜明けに一人で物思いにふけりながら聴くと、きっと心に響くはず。
あなたもこの曲で、自分の気持ちをそっと見つめ直してみませんか?
ソーダsumika

ソーダの泡が弾けて消える様子と、どんどんあふれ出てくる好きな人への思いを重ね合わせた、甘酸っぱい恋の歌です。
ポップロックバンド、sumikaの楽曲で、2014年にリリースされたセカンドミニアルバム『I co Y』に収録されています。
さわやかなサウンドワーク、彼らしいですね。
聴いていて本当に気持ちいい音です。
そんな曲調とちょっぴり青臭い歌詞の内容がベストマッチ。
ソーダを飲むたびにこの曲を思い出してしまいそうです。
飛騨の与吉の五平餅水谷千重子

2017年11月にリリースされたこの曲は、飛騨地方の名物である五平餅を売り歩く与吉という人物を主人公にした1曲です。
いきものがかりの水野良樹さんが作曲、倉たけしさんが作詞を担当。
人生の甘さやつらさを醤油、味噌、胡桃や胡麻といった食材に例えながら歌い上げています。
演歌とポップスの架け橋を目指す水谷さんらしい、親しみやすいメロディーにかけ声を織り交ぜた構成も印象的。
ユーモアあふれる歌詞世界をぜひ味わってみてください。
メロンパンのうたゆっぴ

あんパンにはあんこが入っているのに、どうしてメロンパンにはメロンが入っていないんだろう?
そんな誰もが一度は抱いたことがあるパンの謎を、そのまま歌にしたのがゆっぴさんです。
この楽曲は、当時わずか9歳だった彼女が作詞作曲からギター演奏まで手がけたというから驚きですよね。
その子どもの純粋な視点から生まれたユーモラスな歌詞は、思わず「確かに!」と頷いてしまう共感度の高い一曲。
2007年10月にシングルとして発売され、ラジオで話題になったことで多くの人に知られるようになりました。
日常のささいな「なんで?」を、ゆるやかなメロディに乗せて歌う本作。
パンを食べながら、ふと物思いにふけりたくなったときに聴いてほしい、心なごむ作品です。
パクチーの唄宇多田ヒカル

近年、注目を集めているパクチー。
美味しいのですが、独特なにおいが苦手という方も多いでしょう。
そんなパクチーをテーマにしたのが、『パクチーの唄』です。
何かの比ゆなどではなく、曲中ではストレートにパクチーへの愛が歌われているんです。
こちらを歌う宇多田ヒカルさんは、パクチーが大好物なことから、この楽曲を思い付いたそうですよ。
人気キャラクター大福くんとのコラボ動画も制作されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。



