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素敵な音楽

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(51〜60)

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

AKB48の代表曲のひとつで、ミュージックビデオでもさまざまな人が踊っているように、キャッチ―なフレーズとみんなで踊れるダンスが話題を呼び、幅広い世代に浸透したといえるでしょう。

カラオケの定番曲でもあり、ロングヒットとなりました。

メロンパンのうたゆっぴ

あんパンにはあんこが入っているのに、どうしてメロンパンにはメロンが入っていないんだろう?

そんな誰もが一度は抱いたことがあるパンの謎を、そのまま歌にしたのがゆっぴさんです。

この楽曲は、当時わずか9歳だった彼女が作詞作曲からギター演奏まで手がけたというから驚きですよね。

その子どもの純粋な視点から生まれたユーモラスな歌詞は、思わず「確かに!」と頷いてしまう共感度の高い一曲。

2007年10月にシングルとして発売され、ラジオで話題になったことで多くの人に知られるようになりました。

日常のささいな「なんで?」を、ゆるやかなメロディに乗せて歌う本作。

パンを食べながら、ふと物思いにふけりたくなったときに聴いてほしい、心なごむ作品です。

パンをひとつ松たか子

好きな人との一夜を過ごした後の、複雑な心境が描かれた松たか子さんのナンバー。

想い人から気持ちを告げられ、葛藤の末にそれを受け入れた夜明け、主人公は紅茶を淹れてパンをひとつだけ食べるんです。

この食事が、後ろめたさや隠しきれない嬉しさ、そしてふと訪れる虚しさといった感情をごちゃまぜに表現していて、とても切なくなりますよね。

2003年10月リリースのアルバム『harvest songs』に収録されている本作は、ジャズワルツの優しいメロディと、松さんの童謡のような澄んだ歌声が魅力です。

報われない恋に悩んでいるとき、夜明けに一人で物思いにふけりながら聴くと、きっと心に響くはず。

あなたもこの曲で、自分の気持ちをそっと見つめ直してみませんか?

初恋秦基博

秦 基博 / 初恋 (Short Ver.)
初恋秦基博

ミュージックビデオのりんごが印象的なこの曲。

歌い出しのインパクトも絶大です。

イントロは、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが「オトナのコード」となづけたメジャーセブンスを使ったせつないコード進行になっています。

有名曲「ひまわりの約束」などとは違った、毒っぽさを含んだ秦基博さんの名曲です。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(61〜70)

恋のスパイスカレーeeeee! ナンはおかわり自由ですバックドロップターメリックs

ゲーム・eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』で共演するタカアンドトシさんとみちょぱさんによるユニット、バックドロップターメリックs。

カレーやプロレスの話題が多い番組の内容を描いた番組公式カレーソング『恋のスパイスカレーeeeee! ナンはおかわり自由です』は、水曜日のカンパネラのメンバーであるケンモチヒデフミさんがプロデュースしたことも話題となりました。

コミカルなリリックやアンサンブルはもちろん、みちょぱさんの歌声やタカさんのラップなど聴きどころ満載ですよね。

聴いているだけでカレーが食べたくなる、エキセントリックなナンバーです。

COOKIE尾崎豊

数々の名曲を世に送り出したシンガーソングライターの尾崎豊さん。

実は、彼も食べ物の名前のタイトルが付いた楽曲を手掛けているんです。

それが『COOKIE』。

曲中ではクッキーとミルクを食べる日常的な風景を、平和の象徴として描いています。

リリースされた1990年当時の不安定な社会情勢を踏まえて書かれた歌詞ですが、今聴いても共感できるはずですよ。

ぜひ聴きながら世の中のさまざまなことに思いを巡らせてみてくださいね。

ソーダsumika

sumika / ソーダ【Music Video】
ソーダsumika

ソーダの泡が弾けて消える様子と、どんどんあふれ出てくる好きな人への思いを重ね合わせた、甘酸っぱい恋の歌です。

ポップロックバンド、sumikaの楽曲で、2014年にリリースされたセカンドミニアルバム『I co Y』に収録されています。

さわやかなサウンドワーク、彼らしいですね。

聴いていて本当に気持ちいい音です。

そんな曲調とちょっぴり青臭い歌詞の内容がベストマッチ。

ソーダを飲むたびにこの曲を思い出してしまいそうです。