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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(51〜60)

コーヒーとシロップOfficial髭男dism

Official髭男dism – コーヒーとシロップ[Official Video]
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

抱えている薄暗い気持ちをグッと、コーヒーを飲み干すように胸の奥に押し込める……なんだか共感してしまいますね。

『Pretender』『I LOVE…』などのヒット作で知られているバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にセカンドミニアルバムとしてリリースされた『MAN IN THE MIRROR』収録。

上にも書いた通りの歌詞ですが、しかし切なさよりも力強さが伝わってくる、前向きになれる内容です。

落ち込んだときに聴けば救われるかも。

豚の皿GRAPEVINE

GRAPEVINEの6枚目のアルバムに収録されているライブ定番曲です。

あやしい雰囲気で始まり、だんだん音が激しくなってくるロックな楽曲で、ファンからの人気も高い曲です。

ギターやベースの音もとてもかっこいいですね。

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

AKB48の代表曲のひとつで、ミュージックビデオでもさまざまな人が踊っているように、キャッチ―なフレーズとみんなで踊れるダンスが話題を呼び、幅広い世代に浸透したといえるでしょう。

カラオケの定番曲でもあり、ロングヒットとなりました。

バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

チャットモンチー『バースデーケーキの上を歩いて帰った』Music Video
バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

現代ガールズバンドの礎をつくったと言ってもよいチャットモンチーの名曲です。

イントロが印象的でかわいらしいこの楽曲。

曲名からもポップでファンタジーのような印象を受けますし、メロディもキャッチ―で明るいイメージなのですが、よく歌詞を聴いてみると意外とそうでもないということがわかります。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(61〜70)

RECIPE山下達郎

山下達郎「RECIPE (レシピ )」 Edit Version
RECIPE山下達郎

日本が誇る天才ミュージシャン、ヤマタツこと山下達郎さんの令和時代における初めてのシングル曲です。

『RECIPE (レシピ)』と名付けられたタイトルからして、食べ物をテーマとした楽曲なのかなとイメージさせますが、大切な人への愛情をレシピに例えた歌詞がお見事な、山下さんらしい大人のラブソングです。

プライベートにおける交流でも知られている、木村拓哉さんのドラマ『グランメゾン★東京』の主題歌として書き下ろされ、CG化された山下さんをモチーフとしたキャラクターの「タツローくん」が活躍するミュージックビデオも話題となりましたね。

この曲をBGMとして、のんびりとした夕食の一時を過ごされてみてはいかがですか。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

こういう歌詞を書けてしまう松本人志さんの才能って、本当に底知れません。

ダウンタウンの浜田雅功さんがメインのボーカルを担当、あの槇原敬之さんが作曲とコーラスを手掛けて、先述したように松本人志さんが作詞を務めたこちらの『チキンライス』は、2004年に「浜田雅功と槇原敬之」名義でリリースされた異色のクリスマスソングです。

ギャグは一切なし、松本さん自身が経験した貧しい子ども時代のエピソードを描いた歌詞を読んで、槇原さんは思わず感涙したとか。

聴いていると、七面鳥でもケーキでもなく、チキンライスが食べたくなってしまいますね。

ちなみに浜田さんが歌っていることに若い方であれば違和感を覚えるかもしれませんが、浜田さんは1990年代に小室哲哉さんとタッグを組んで、大ヒット曲をリリースした経験の持ち主ですから、堂々たる歌唱を披露しておりますよ。

ラーメンたべたい矢野顕子

深夜に急にラーメンが食べたくなった経験はありませんか?

食べると体に悪そうだけど、でも食べたいという葛藤をテーマにした楽曲が『ラーメンたべたい』です。

曲中では、ラーメンを食べたい時はどんな気持ちかということも描かれているので、そのポイントに共感できる方も多いはずですよ。

ちなみに歌詞は楽曲を歌う矢野顕子さんが、深夜にラーメンを食べたくなった際に思い付いたものだそうです。

エレクトロミュージックのメロディーにラーメンという意外な組み合わせもおもしろい作品なので、ぜひ聴いてみてくださいね。