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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(11〜20)

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

恋愛する中でだんだんと深まっていく関係性をスープに例えた、キュートなラブソングです。

女優としても活躍している福岡県出身のシンガーソングライター、藤原さくらさんの楽曲で、2016年にシングルリリースされました。

自身も出演したドラマ『ラヴソング』に起用され、話題に。

作詞作曲は福山雅治さんが手がけています。

ミドルテンポでポップな曲調が聴いていて心地いいですね。

恋人と一緒に温かいスープを飲みながら、楽しんでみてください。

カレーの歌くるり

京都を代表するロックバンド、くるりの2001年発売の名盤『TEAM ROCK』から、素朴な名曲『カレーの歌』です。

終わってしまった恋を振り返り、失った安息の時間をボンヤリ思い返し、一緒にカレーを食べた思い出をシンプルで懐かしいようなメロディーで表現します。

決して派手に飾り立てることなく日常に寄り添う優しい歌で、一昔前のフォークソングのような感触でちょっと一息落ち着きたい時なんかにピッタリの曲ですよ。

マスカットゆず

ゆず「マスカット」Music Video
マスカットゆず

路上で弾き語るフォーク・デュオとしてスタートしながらも、ジャンルにとらわれない幅広い音楽性とエンタメ精神あふれるパフォーマンスで変わらぬ人気を誇る2人組、ゆず。

2018年の8月にリリースされ、夏真っ盛りといった雰囲気満載の楽しげなエレクトロ・サウンドを軸としたシングル曲『マスカット』は、アニメ作品『クレヨンしんちゃん』の16代目のオープニングテーマとしても起用された楽曲です。

世界的に高い評価を得ているアーティスト、TeddyLoidさんを音楽プロデューサーとして迎えており、フォークとはかけ離れたサウンドながらも、聴けばすぐにゆずと分かる絶妙なコーラスワークはさすがの一言ですよね。

どのような意味で「マスカット」が使われているのかは、実際に歌詞を読んでチェックしてみてください!

レモンパイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

甘酸っぱい恋愛感情を描いた楽曲。

不安や期待、そして徐々に成熟していく過程が表現されています。

渋谷eggmanでのツアーファイナルで発表、2018年10月に2ndシングルとしてリリースされました。

恋愛に臆病な心情を描いた歌詞とレモンパイの甘酸っぱさが見事にリンクして、エモーショナルな曲とともに心に響きます。

恋の始まりや、友達以上恋人未満の関係に悩む人にぴったり。

触れ合いたいけれど、終わってしまうかもしれないという葛藤が伝わってきますね。

甘くてほろ苦い恋愛の味わいを、ぜひ感じてみてください。

君はハニーデュー日向坂46

フルーツの好みのように、人それぞれの愛し方がある。

そんなメッセージが詰まった日向坂46の11枚目のシングル。

ハニーデューという甘いメロンにたとえられる人物への深い愛情が、ポップで明るい曲調とともに伝わってきます。

センターをつとめた正源司陽子さんの魅力も存分に引き出されていますね。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、原点回帰のような作風が話題となりオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

初週44.9万枚の売り上げを記録するなど、ファンの期待に応えました。

大切な人への思いを込めたい時、ぜひ聴いてほしい1曲です。