【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。
曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。
今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!
最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。
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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(21〜30)
CANDY CANDYきゃりーぱみゅぱみゅ

今や世界的に大人気のきゃりーぱみゅぱみゅさんの2枚目のシングルです。
タイトルの「CANDY」のような甘い恋を表現しているのでしょうか。
キャッチ―で独特の世界観から、さまざまな場所でBGMとしても使用されている印象です。
マカロニPerfume

距離が近すぎず、遠すぎずの心地いい距離感でずっといたいね、というキュートな思いが歌われているミドルテンポなラブナンバーです。
ダンスボーカルグループ、Perfumeの楽曲で2008年に両A面シングル『Baby cruising Love/マカロニ』としてリリース。
オシャレさとレトロさが入り混じる、小気味いいサウンドワークが印象的。
デジタルとアナログの間、と表現したくなる仕上がりです。
やわらかく煮込んだマカロニのような、やさしい関係性……憧れちゃいますね。
【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(31〜40)
カヌレCHiCO with HoneyWorks

フランス生まれの洋菓子、カヌレがタイトルの胸キュンソングはいかがでしょうか。
若い世代から支持されているクリエイターユニット、HoneyWorksとシンガーCHiCOさんによる楽曲で、2016年にリリースされた5枚目のシングル『カヌレとウルフ』に収録。
恋の甘さをカヌレを始め、たくさんのお菓子に例えて歌っています。
こんな恋愛……したいですねぇ……。
とくに10代、学生さんなら刺さる内容ではないでしょうか。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

抱えている薄暗い気持ちをグッと、コーヒーを飲み干すように胸の奥に押し込める……なんだか共感してしまいますね。
『Pretender』『I LOVE…』などのヒット作で知られているバンド、Official髭男dismの楽曲で、2016年にセカンドミニアルバムとしてリリースされた『MAN IN THE MIRROR』収録。
上にも書いた通りの歌詞ですが、しかし切なさよりも力強さが伝わってくる、前向きになれる内容です。
落ち込んだときに聴けば救われるかも。
Strawberry ChipsHALCALI

ラップ部分と耳に残るサビの繰り返しで、ミュージックビデオでは不思議なダンスを踊っているという、いかにも現代的な楽曲に思えますが、実は2003年の楽曲。
現代に新曲としてリリースされても「新しい」楽曲として売れそうな名曲ではないでしょうか。
たらこ・たらこ・たらこキグルミ

CMでおなじみのたらこソングです。
嫌でも記憶に残ってしまうこの曲は、曲調からしても少し怖さを感じる人もいるようです。
確かに歌詞もそうですが曲調も少し怖いかもしれません。
とはいえCMソングとしては異例のヒットといえますし、一世を風靡した名曲ともいえるでしょう。
バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

現代ガールズバンドの礎をつくったと言ってもよいチャットモンチーの名曲です。
イントロが印象的でかわいらしいこの楽曲。
曲名からもポップでファンタジーのような印象を受けますし、メロディもキャッチ―で明るいイメージなのですが、よく歌詞を聴いてみると意外とそうでもないということがわかります。


