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素敵な音楽

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(31〜40)

ハチミツスピッツ

「ロビンソン」が収録されているアルバム「ハチミツ」のタイトルチューンで、4+4+2拍子という変わった拍子が特徴です。

「ハチミツとクローバ―」のハチミツは、このアルバムのタイトルからとられたもので、アニメでもスピッツの楽曲が使われています。

スピッツは他にも「うめぼし」「クリスピー」「桃」「ラズベリー」「リコリス」「ババロア」など、さまざまな食べ物の名前が入った曲をリリースしています。

魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』
魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

子供の頃に食べた晩ごはんの味を思い出す、ノスタルジーな作品です。

『天体観測』などのヒット作で知られているロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲で、2010年に16枚目のシングルとしてリリース。

NHK『みんなのうた』で放送され、話題を呼びました。

大人になってから気付いたことを過去の自分へ伝える内容で、曲が進むにつれ目頭が熱くなります。

暮らしの中でいつのまにか忘れてしまっているものを呼び起こしてくれる、ステキな名バラードです。

ぜひ家族で聴いてみてください。

本日のスープ大泉洋 with STARDUST REVUE

人気俳優、大泉洋さんと音楽グループSTARDUST REVUEのコラボレーション曲で、2004年にシングルリリースされました。

北海道で放送されたラジオ番組『R』から生まれた、この曲。

リスナーからの投稿をもとに大泉洋さんが作詞、STARDUST REVUEの根本要さんが作曲しました。

大好きな人と雪降る道を歩く幸せを歌っています。

北海道はスープカレーが有名なんですよ。

きっと曲の2人もこのあとおいしいスープカレーを食べたんでしょうね。

わたがしback number

女性目線の曲や切ない曲に定評のあるback numberの名曲です。

好きな子をお祭りに誘った男性の心情や、聴いている人の想像力をかきたてる情景・人物描写、切なさをさそうメロディにドキドキする男性目線の楽曲です。

夏祭りや花火大会の時期に聴きたい曲ですね。

JAMTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYのもっとも有名な曲といっても良い名曲です。

妖艶で怪しいメロディと、衝撃的な歌詞が大ヒットしました。

イエモン復活後の2016年12月31日には、新聞広告にこの曲の歌詞が掲載され、「残念だけど、この国にはまだこの歌が必要だ」というキャッチコピーが添えられました。