【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。
曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。
今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!
最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。
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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(41〜50)
マカロニPerfume

距離が近すぎず、遠すぎずの心地いい距離感でずっといたいね、というキュートな思いが歌われているミドルテンポなラブナンバーです。
ダンスボーカルグループ、Perfumeの楽曲で2008年に両A面シングル『Baby cruising Love/マカロニ』としてリリース。
オシャレさとレトロさが入り混じる、小気味いいサウンドワークが印象的。
デジタルとアナログの間、と表現したくなる仕上がりです。
やわらかく煮込んだマカロニのような、やさしい関係性……憧れちゃいますね。
【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(51〜60)
初恋秦基博

ミュージックビデオのりんごが印象的なこの曲。
歌い出しのインパクトも絶大です。
イントロは、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが「オトナのコード」となづけたメジャーセブンスを使ったせつないコード進行になっています。
有名曲「ひまわりの約束」などとは違った、毒っぽさを含んだ秦基博さんの名曲です。
Strawberry ChipsHALCALI

ラップ部分と耳に残るサビの繰り返しで、ミュージックビデオでは不思議なダンスを踊っているという、いかにも現代的な楽曲に思えますが、実は2003年の楽曲。
現代に新曲としてリリースされても「新しい」楽曲として売れそうな名曲ではないでしょうか。
COOKIE尾崎豊

数々の名曲を世に送り出したシンガーソングライターの尾崎豊さん。
実は、彼も食べ物の名前のタイトルが付いた楽曲を手掛けているんです。
それが『COOKIE』。
曲中ではクッキーとミルクを食べる日常的な風景を、平和の象徴として描いています。
リリースされた1990年当時の不安定な社会情勢を踏まえて書かれた歌詞ですが、今聴いても共感できるはずですよ。
ぜひ聴きながら世の中のさまざまなことに思いを巡らせてみてくださいね。
恋のスパイスカレーeeeee! ナンはおかわり自由ですバックドロップターメリックs

ゲーム・eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』で共演するタカアンドトシさんとみちょぱさんによるユニット、バックドロップターメリックs。
カレーやプロレスの話題が多い番組の内容を描いた番組公式カレーソング『恋のスパイスカレーeeeee! ナンはおかわり自由です』は、水曜日のカンパネラのメンバーであるケンモチヒデフミさんがプロデュースしたことも話題となりました。
コミカルなリリックやアンサンブルはもちろん、みちょぱさんの歌声やタカさんのラップなど聴きどころ満載ですよね。
聴いているだけでカレーが食べたくなる、エキセントリックなナンバーです。
セロリ山崎まさよし

言わずと知れた名曲ではないでしょうか。
SMAPがカバーしたものも有名ですが、本家の山崎まさよしさんの「セロリ」も格別です。
彼の代表作でもあり、初期の名曲としても有名です。
歌いだしのフレーズは誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ちなみに、セロリという野菜にした理由は、好き嫌いの多い野菜だからというだけで、特に意味はないようです。
CANDY平井堅

平井堅さんの30枚目のシングル。
ポップな曲調で、CANDYというかわいい題名ですが、歌詞の内容はほぼ18禁といっても過言ではない楽曲です。
ミュージックビデオも過激で、平井堅さん本人が「地上波で流すのは難しい」と言ってしまうほどだそうです。


