【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。
曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。
今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!
最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。
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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(1〜10)
パンと蜜をめしあがれクラムボン

クラムボンによる、パンと蜜がタイトルと歌詞に登場する楽曲です。
原田郁子さんの独特な響きを持ったボーカルと、それを強調するような浮遊感のあるサウンドが印象的です。
目の前に広がる壮大な自然、その先に何が待っているのかを楽しみにする高揚感が伝わってくる内容ですね。
外でも手軽に食べられるものとしてパンが登場し、この曲で語られる冒険が、身近なものであると伝えてくれるようにも思えます。
高揚感と不安が混ざったような、不思議な世界観の楽曲です。
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

甘い香りが漂ってきそうな、ポップでキャッチーな楽曲です。
軽快なハウスビートに乗せて、チョコレートを食べる幸せな気持ちを音楽で表現。
ゲーテの小説に登場するシャルロッテをモチーフに、日常の中の小さな幸せやポジティブなエネルギーを歌い上げていますよ。
2024年8月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートCMのタイアップソングとしても注目を集めました。
同メーカーで昔販売していた生チョコ形式のシャルロッテや、洋菓子のシャルロットを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
チョコレートを食べながら聴くのはもちろん、元気が欲しいときや気分転換したいときにもぴったり。
思わず踊りだしたくなっちゃうかも!?
サラダボウルAooo

Aoooのデビュー曲は、まるでサラダのような色とりどりの魅力がぎゅっと詰まった一品。
すりぃさんの手によるポップでダンサブルなサウンドと、現代社会への淡い不安を歌った歌詞が見事にマッチしています。
2024年9月に先行配信され、10月にはメジャーデビューアルバム『Aooo』に収録。
サラダボウルの豊富さに重ねた感情の動きを描き、多様性や共生を象徴する歌詞は、音楽の力を信じる人にぴったり。
鮮やかな音楽体験を求める方にオススメです!
curry & riceシャイトープ

シャイトープが紡ぎ出した、カレーという身近な食べ物をテーマにした楽曲。
別れた恋人との思い出と、忘れられない味わいが重なり合う、繊細な感情が込められています。
アルバム『オードブル』に収録された本作は、2024年1月に配信リリースされました。
日常の中にある小さな喜びや苦しみを丁寧に描き出す歌詞が印象的で、佐々木想さんの優しい歌声が心に染みます。
恋の終わりを経験した人や、大切な思い出を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲。
きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。
Lemon米津玄師

歌手や音楽プロデューサーとしても活躍している米津玄師さん。
彼の代表曲といえば『Lemon』ではないでしょうか。
こちらはドラマ『アンナチュラル』のために制作された楽曲です。
曲中ではドラマのストーリーをベースに、死に別れた相手を、カットされたレモンのもう片方に、またレモンの匂いをつらい気持ちにたとえています。
ちなみに、同じCDに収録された『クランベリーとパンケーキ』も食べ物を題材にしているので、合わせて聴くのがオススメですよ。


