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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(1〜10)

シャルロッテ水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『シャルロッテ』
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

甘い香りが漂ってきそうな、ポップでキャッチーな楽曲です。

軽快なハウスビートに乗せて、チョコレートを食べる幸せな気持ちを音楽で表現。

ゲーテの小説に登場するシャルロッテをモチーフに、日常の中の小さな幸せやポジティブなエネルギーを歌い上げていますよ。

2024年8月にリリースされ、ロッテのガーナチョコレートCMのタイアップソングとしても注目を集めました。

同メーカーで昔販売していた生チョコ形式のシャルロッテや、洋菓子のシャルロットを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。

チョコレートを食べながら聴くのはもちろん、元気が欲しいときや気分転換したいときにもぴったり。

思わず踊りだしたくなっちゃうかも!?

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

恋愛する中でだんだんと深まっていく関係性をスープに例えた、キュートなラブソングです。

女優としても活躍している福岡県出身のシンガーソングライター、藤原さくらさんの楽曲で、2016年にシングルリリースされました。

自身も出演したドラマ『ラヴソング』に起用され、話題に。

作詞作曲は福山雅治さんが手がけています。

ミドルテンポでポップな曲調が聴いていて心地いいですね。

恋人と一緒に温かいスープを飲みながら、楽しんでみてください。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

歌手や音楽プロデューサーとしても活躍している米津玄師さん。

彼の代表曲といえば『Lemon』ではないでしょうか。

こちらはドラマ『アンナチュラル』のために制作された楽曲です。

曲中ではドラマのストーリーをベースに、死に別れた相手を、カットされたレモンのもう片方に、またレモンの匂いをつらい気持ちにたとえています。

ちなみに、同じCDに収録された『クランベリーとパンケーキ』も食べ物を題材にしているので、合わせて聴くのがオススメですよ。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(11〜20)

カレーの歌くるり

京都を代表するロックバンド、くるりの2001年発売の名盤『TEAM ROCK』から、素朴な名曲『カレーの歌』です。

終わってしまった恋を振り返り、失った安息の時間をボンヤリ思い返し、一緒にカレーを食べた思い出をシンプルで懐かしいようなメロディーで表現します。

決して派手に飾り立てることなく日常に寄り添う優しい歌で、一昔前のフォークソングのような感触でちょっと一息落ち着きたい時なんかにピッタリの曲ですよ。

サラダボウルAooo

Aooo「サラダボウル」Official Music Video
サラダボウルAooo

Aoooのデビュー曲は、まるでサラダのような色とりどりの魅力がぎゅっと詰まった一品。

すりぃさんの手によるポップでダンサブルなサウンドと、現代社会への淡い不安を歌った歌詞が見事にマッチしています。

2024年9月に先行配信され、10月にはメジャーデビューアルバム『Aooo』に収録。

サラダボウルの豊富さに重ねた感情の動きを描き、多様性や共生を象徴する歌詞は、音楽の力を信じる人にぴったり。

鮮やかな音楽体験を求める方にオススメです!

君はハニーデュー日向坂46

フルーツの好みのように、人それぞれの愛し方がある。

そんなメッセージが詰まった日向坂46の11枚目のシングル。

ハニーデューという甘いメロンにたとえられる人物への深い愛情が、ポップで明るい曲調とともに伝わってきます。

センターをつとめた正源司陽子さんの魅力も存分に引き出されていますね。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、原点回帰のような作風が話題となりオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

初週44.9万枚の売り上げを記録するなど、ファンの期待に応えました。

大切な人への思いを込めたい時、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさを歌い上げる楽曲。

懐かしさや淡い恋心、失われた時間への思いが交錯するノスタルジックな歌詞が心に響きます。

軽快なメロディと心地よいアレンジが特徴的で、サウンドは清涼感を持ちながらも、歌詞の内容が持つ切なさと対照的。

このギャップが深い印象を与えてくれますね。

2024年9月にデジタルリリースされた本作は、夏の余韻を感じることができ、青春の1ページを切り取ったような心に染みる歌詞が魅力的です。

夏の終わりを惜しむ人や、甘酸っぱい思い出に浸りたい人におすすめですよ。