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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(21〜30)

familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。

SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。

家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。

そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。

Curry on loveLienel

Lienel「Curry on love」Music Video
Curry on loveLienel

カレーへの食欲と恋の高揚感をかけ合わせた歌詞が強烈なインパクトを放つ作品。

コミカルな世界観と、中毒性のあるメロディーが耳に残ります。

2024年8月に発売された両A面シングルに収録されており、オリコン週間ランキングで3位を記録しました。

にぎやかな曲調なので、聴けばすぐにテンションが上がってしまうような仕上がり。

スパイスのように刺激的な恋の予感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

あちゃ!ちゃ!カリークッキング部 ミニパティ(さくら学院)

ミニパティ – あちゃ!ちゃ!カリー/Mini Pati – Acha! Cha! Karī [ENG, JPN, Romaji subs]
あちゃ!ちゃ!カリークッキング部 ミニパティ(さくら学院)

食欲を刺激するスパイスの魔法にかかってしまう、とびきりキュートでハイテンションなアイドルポップです。

さくら学院の部活動ユニットであるクッキング部ミニパティによる楽曲で、2013年10月に発売されたシングル『顔笑れ!!』の初回盤に収録されています。

ボカロPとして知られるみきとPさんが作詞作曲を手がけた本作。

インド風の軽快なメロディにかけ声が飛び交う展開は、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますカレー作りのBGMとして流せば、いつもよりスパイシーに仕上がるかもしれませんよ。

青のりブリーフ&トランクス

ブリーフ&トランクス「青のり」Music Video
青のりブリーフ&トランクス

半径5メートル以内の日常生活をコミカルに切り取るフォークデュオ、ブリーフ&トランクス。

1998年に発売されたシングルで、有線放送から人気に火がついた彼らの初期の代表作です。

リリックでは、愛する彼女の前歯に付いている緑色の粉末をどうしても指摘できない、男性の切ない葛藤が描かれています。

そして後半にかけて、デート中に彼女の口からカレーライスの匂いがただよってくるくだりが登場。

アルバム『戦後最大のハーモニー』にも収録されています。

The shocking soup of Virgin Marry ~華麗なる欲望~マキタスポーツ presents Fly or Die

ビジュアル系の耽美な世界観と、家庭的なカレーというテーマのギャップに思わず笑ってしまう1曲です!

マキタスポーツさんひきいるバンド、マキタスポーツ presents Fly or Dieによる作品。

2014年1月に配信されたデビュー作で、テレビ東京系バラエティ『ゴッドタン』の人気企画「芸人マジ歌選手権」発のナンバーです。

重厚なバンドサウンドに乗せて歌われるのは、漆黒の闇や絶望ではなく、まさかのスープカレーへの食欲。

本格的な演奏と歌詞の落差が最高です。

元気がない時に聴けば、その突き抜けたバカバカしさに救われること間違いなしですよ!