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【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽

日常の身近なものが曲の題材に選ばれていると、何だかそれだけで親近感を覚えるものです。

曲のタイトルやテーマが食べ物だったら、イメージもしやすいですよね。

今回は食べ物に関連した邦楽と題して、曲名そのものに食べ物や飲み物が使われていたり、歌詞の内容が食べ物に関係している邦楽の曲を集めてみました!

最新のヒット曲から往年の名曲、隠れた人気曲まで、思わずおなかがすいてしまうJ-POPの名曲をぜひお楽しみくださいね。

【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽(11〜20)

ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさを歌い上げる楽曲。

懐かしさや淡い恋心、失われた時間への思いが交錯するノスタルジックな歌詞が心に響きます。

軽快なメロディと心地よいアレンジが特徴的で、サウンドは清涼感を持ちながらも、歌詞の内容が持つ切なさと対照的。

このギャップが深い印象を与えてくれますね。

2024年9月にデジタルリリースされた本作は、夏の余韻を感じることができ、青春の1ページを切り取ったような心に染みる歌詞が魅力的です。

夏の終わりを惜しむ人や、甘酸っぱい思い出に浸りたい人におすすめですよ。

君ト餃子Saucy Dog

優しさと前向きさが詰まった爽やかなサウンドが印象的。

日常の小さな悩みを餃子に絡めた歌詞が心に響きます。

遠距離恋愛の不安や葛藤を、餃子と天気を重ねて表現するアイデアが秀逸ですね。

2022年7月にリリースされた本作は6thミニアルバム『サニーボトル』に収録され、ショートドラマ『上京エール』の主題歌としても起用されました。

恋人との距離に悩む人はもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にもおすすめ。

ふわっと元気をもらえる、そんな魅力的な1曲です。

ハピチョコFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「ハピチョコ」
ハピチョコFRUITS ZIPPER

甘い恋心とバレンタインデーのドキドキをコラボした、FRUITS ZIPPERの曲。

2023年2月1日にリリースされました。

特別な日に抱く女の子の気持ちを描いたラブソングで、振り付けは前作と同じSACO MAKITAさんが手がけています。

キュートな歌詞と明るいメロディーがマッチして、恋する乙女の心をくすぐることでしょう。

クセになる言葉の繰り返しや気分を上げてくれる雰囲気がたっぷり。

お菓子作りの準備はもちろん、今日はとびきり贅沢をして自分を甘やかしたい!

なんて時にも良いかもしれませんね。

新年からバレンタインデーの時期にぴったりなかわいい1曲です!

ハム食べたいくるり

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

パプリカ坂本真綾

MAAYA SAKAMOTO (坂本真綾) – パプリカ (Paprika)
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。

声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。

作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。

そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。

料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。